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スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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KT90アンプ改造(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月15日(水)07時07分20秒
返信・引用 編集済
  シャシーの汚れ落とし、部品のチェックをやって組み立てを開始した。

メインのケミコンもリーク電圧、タンδ、容量の検査をして問題無い
と判定し組み込む事にした。

殆どの回路がプリント基板化されたのでシャシー内部は頗るスッキリ
した様に思う。後は引き回し配線が追加されるとどうなるかである。
 
 

KT90回路基板製作(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月 9日(木)05時13分43秒
返信・引用
  残りの2枚の基板も組み立てが出来た。
バイアス電源回路は-43Vから-82V迄可変出来る事を
確認した。
 

KT90回路基板製作

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月 8日(水)05時09分41秒
返信・引用
  電源整流基板が組み上がった。
出力基板、ドライブ基板ももう少しで組み上がる。
 

KT90MA改造用基板設計 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月 1日(水)08時45分51秒
返信・引用
  試作基板が出来上がった。
ドライブ基板は真空管ソケットが基板に直付けの為強度を考えて
スルーホール両面基板を採用した。

電源基板と出力基板は片面基板を基板ルータ加工で試作をした。
 

KT90MA改造用基板設計

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年10月23日(月)03時39分34秒
返信・引用
  KT90PPモノラルアンプの改造用電源基板の設計が出来た。
片面プリント基板でルータ加工をして貰う様考えている。

シャシー本体に基板を取り付けるにはトランスに共締め
する基板取り付けアダプターを自作する。
 

KT90アンプ改造(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年10月 9日(月)05時15分50秒
返信・引用
  ドライブ回路の設計、プリント基板の設計が取り敢えず出来上がった。
暫くは検図して問題点の洗い出しをしたいと思っている。
 

KT90アンプ改造(1)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年10月 6日(金)07時01分12秒
返信・引用 編集済
  最近の知見を入れてKT90PPモノラルアンプの改造をする事にした。
特性データは2、オーディオ工作④作品集に掲載されているので参考
にされたい。

現在の回路方式は差動1段方式で所謂リークムラード回路である。
リークムラード回路では初段の低歪み化がなかなか難しいので今回は
差動回路にして低歪み化を図る事にした。

今後211PPモノラルアンプも計画しているのでドライブ回路はプ
リント基板で作る事にした。

当たり図(検討図)は以前の図面が見あたらないので現物から採寸し
て図面を起こした。
 

秋のお彼岸

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 9月24日(日)04時18分44秒
返信・引用
  昨日は秋のお彼岸でお寺に行ってお水上げの行事に参加して来た。
今年も頃合いを見計らって庭の曼珠沙華が綺麗に咲いてくれた。
世の中ミサイル、選挙で騒々しく成って来ているが花を見ていると
世間の喧噪を忘れるので良い。
 

UV211シングルアンプの修理改造顛末記 (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 9月20日(水)16時29分59秒
返信・引用 編集済
  UV211シングルモノラルアンプの修理改造を終え報告書が書き上が
りましたのでホームページの中の2)オーディオ工作④作品集のb)パ
ワーアンプUV211シングルモノラルアンプの項に公開致しました。

38ページとデータ量が大きいのでPDFでの公開になります。尚閲覧
者を確認したいのでPDFにパスワードを設定してあります。閲覧希望
の方はメールにてパスワードを請求下さい。
メール送付先:uv211a@nyanbo.com
 

UV211シングルアンプの修理改造顛末記 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 8月16日(水)06時58分48秒
返信・引用 編集済
  UV211シングルアンプの修理改造顛末記が26頁まで出来た。
未だデータの整理などが残っている。久方振りに26ページ目を
掲示しておく。
 

れんまるカフェ

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 8月 5日(土)15時47分57秒
返信・引用
  久し振りにカフェの音響システム設計をした。
システムの規模としては小規模だが音響測定データ、
聴感共に良い仕上がりだと思っている。

去る8月4日にレセプションがありブルーの胡蝶蘭を
持ってお祝いに行ってきた。

お店の名前は『れんまるカフェ』である。

詳細はグーグルで検索すれば直ぐ見付かる思うので此処
では省略するが凄く良い雰囲気だと思っている。

中庭に蓮田(池)があって花蓮が咲き始めていた。
正式オープン頃には沢山の花がお客さんを出迎えて下れ
る事だろう。

グランドオープンは8月17日との事であるが8/11
より鳴門の阿波踊りに合わせて昼間だけオープンするそ
うだ。
 

UV211シングルアンプの修理改造顛末記

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 7月31日(月)13時18分42秒
返信・引用
  UV211シングルアンプの修理改造顛末記が少しずつではある
が出来てきた。取り敢えず1頁目をお見せしたいと思う。
 

UV211シングルモノアンプ

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 7月 5日(水)13時16分54秒
返信・引用 編集済
  回路図の整理が出来た。
元々基板設計時のデータをつなぎ合わせたので解りにくいが基板
上のコネクタが判るので後々修理や整備の時の事を考えて以上の
様にした。一応忘備録として残して置く事にした。
暇を見て回路図が体裁良くなる様に修正したいと思っている。

1週間位経ちましたので見てくれそうな方は見たと思いますので
回路図は削除しました。
 

バルブチェッカーの製作

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月24日(土)13時47分16秒
返信・引用
  不要部品を使ってバルブチェッカーを作った。
取り敢えずGT管の動作テストが出来る様にした。
真空管のテストに当たっては出来るだけ実機の動作条件に近いテストが
行える様にした。

中華製のKT88を20本ほどテストしてペアリングする為のデータを測定
した。
 

UV211モノアンプ改造(31)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月14日(水)15時41分35秒
返信・引用 編集済
  略、修理改造が終わりに近づいた。
回路図の整理、メカ図面の整理等等をやっているがなかなか資料が
多いので時間が掛かっている。測定データも大分採る事が出来た。
未だ300Bシングルステレオアンプ、6GB8ULプシュプル
ステレオアンプも纏めが出来ていないので資料だけでも整理する事
にした。

肝心の音質は送信管独特の瞬発力のあるスケール感のある音質且つ
で透明感のある音質で私としては概ね満足の行くものである。

今回のアンプではカソード(フィラメント)帰還を採用したので終
段の歪みは改善された。特にグリッド電流の流れ初めが可成り改善
される様である。終段の直線性が改善されたのでドライブ段以前の
ステージとの歪み打ち消し効果が期待出来ない様である。この点は
次に計画している直流磁界打ち消し型シングルアンプで工夫したい
と考えている。残りの作業としては空冷ファンの回転数を出来るだ
け押さえて最適化したいと考えている。

UV211モノアンプ改造記も此処等で打ち止めにしたいと思っている。
最後にアンプの写真を貼っておきたい。
 

カルガモの番

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 7日(水)13時33分5秒
返信・引用
  今年もカルガモの番が我が家の前の田圃にやって来た。
三日前の6月5日にの田圃に稲が植わった処だ。

やっと出来上がったUV211シングルモノアンプはオーディオ
システムに接続されてUV211シングルステレオアンプと比較
試聴中である。

回路方式の異なるアンプでもUV211の特徴が聞き取れるのは
面白いと思った。
 

UV211モノアンプ改造(30)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 4日(日)05時07分4秒
返信・引用
  NFBを掛けて仕上がり特性を掲示する。

写真(上)周波数特性
f=70kHz位に出力トランス(OPT)の暴れが出る。
1次インダクタンスとF特の兼ね合いは難しい様である。
もっと高い周波数に持って行くと今度はインダクタンスが取れない
実際このアンプでも1次インダクタンスは不足気味である。

写真(中)歪み率vs出力特性
今回のアンプはカソード帰還(?)が掛かっているので211の初速度
電流領域で見られるグリッド電流の影響が出力クリップ手前まで観測さ
れない。今回のアンプではカソード電流をスピーカに流さない為に一寸
工夫をした。
歪み率は調整次第でもっと良く出来そうで有るが暫くは現状で様子見と
した。

写真(下)歪み率vs周波数
シングルOPTの悲しさか可聴周波数帯域端で歪み率が悪化するのが見
て取れる。音楽を聴く限りは其程影響が有る様にも感じないのは2次歪
みが主体である為だろうと思う。

ダンピングファクターは負荷8オームに対して9内外であった。
 

UV211モノアンプ改造(29)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 3日(土)07時54分35秒
返信・引用
  安定に稼働し出してから10日程経ったので略問題は無さそうなので
データを公開する。

先ずは無帰還時の歪み率特性から写真(上)から無調整で歪み打ち消
し無しの歪み率、(中)アンプの動作条件を変更して少し打ち消し効
果が見て取れる時の歪み率、(下)概ね歪み打ち消しが上手く行った
状態の歪み率である。

OPTの位相回転のため1kHzでは打ち消しが上手く行ってもf=100Hz
やf=10kHzでは打ち消し効果が低減するのが見て取れる。

これからNFBを掛けて調整に進んで行く。
 

UV211モノアンプ改造(28)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 1日(木)15時11分19秒
返信・引用
  前回の投稿以降メイン定電圧電源の故障で作業がストップしていた。
元々実績の有る回路だと云う事で高を括っていたが想定外の部品の
破壊の為、苦戦進捗停止していた。

故障の原因は特定したが、故障のメカニズムが判然としないので考
えられるモデルを想定してシミュレーション、実験をしてみたが部
品単体では簡単には再現しない。

何とか問題の解決が出来アンプとして通電試験が出来る様になった。
詳しくはアンプ改造レポートで報告したいと考えている。

後、次に計画している直流磁界打ち消し型211シングルアンプの
為の予備テストを行っていた。

写真はアンプを逆さまにしてFANで冷却為乍らデータを測定している
風景である。
 

UV211モノアンプ改造(27)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 4月21日(金)05時11分7秒
返信・引用
  何とか遅れながらも配線が出来上がった。
後残るは強制空冷ファンの配線のみである。
プリント基板回路は事前に動作チェックが出来ているので
再度配線の目視確認をして通電調整作業になる。
 

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