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  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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UV211シングルモノアンプ

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 7月 5日(水)13時16分54秒
返信・引用 編集済
  回路図の整理が出来た。
元々基板設計時のデータをつなぎ合わせたので解りにくいが基板
上のコネクタが判るので後々修理や整備の時の事を考えて以上の
様にした。一応忘備録として残して置く事にした。
暇を見て回路図が体裁良くなる様に修正したいと思っている。

1週間位経ちましたので見てくれそうな方は見たと思いますので
回路図は削除しました。
 
 

バルブチェッカーの製作

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月24日(土)13時47分16秒
返信・引用
  不要部品を使ってバルブチェッカーを作った。
取り敢えずGT管の動作テストが出来る様にした。
真空管のテストに当たっては出来るだけ実機の動作条件に近いテストが
行える様にした。

中華製のKT88を20本ほどテストしてペアリングする為のデータを測定
した。
 

UV211モノアンプ改造(31)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月14日(水)15時41分35秒
返信・引用 編集済
  略、修理改造が終わりに近づいた。
回路図の整理、メカ図面の整理等等をやっているがなかなか資料が
多いので時間が掛かっている。測定データも大分採る事が出来た。
未だ300Bシングルステレオアンプ、6GB8ULプシュプル
ステレオアンプも纏めが出来ていないので資料だけでも整理する事
にした。

肝心の音質は送信管独特の瞬発力のあるスケール感のある音質且つ
で透明感のある音質で私としては概ね満足の行くものである。

今回のアンプではカソード(フィラメント)帰還を採用したので終
段の歪みは改善された。特にグリッド電流の流れ初めが可成り改善
される様である。終段の直線性が改善されたのでドライブ段以前の
ステージとの歪み打ち消し効果が期待出来ない様である。この点は
次に計画している直流磁界打ち消し型シングルアンプで工夫したい
と考えている。残りの作業としては空冷ファンの回転数を出来るだ
け押さえて最適化したいと考えている。

UV211モノアンプ改造記も此処等で打ち止めにしたいと思っている。
最後にアンプの写真を貼っておきたい。
 

カルガモの番

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 7日(水)13時33分5秒
返信・引用
  今年もカルガモの番が我が家の前の田圃にやって来た。
三日前の6月5日にの田圃に稲が植わった処だ。

やっと出来上がったUV211シングルモノアンプはオーディオ
システムに接続されてUV211シングルステレオアンプと比較
試聴中である。

回路方式の異なるアンプでもUV211の特徴が聞き取れるのは
面白いと思った。
 

UV211モノアンプ改造(30)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 4日(日)05時07分4秒
返信・引用
  NFBを掛けて仕上がり特性を掲示する。

写真(上)周波数特性
f=70kHz位に出力トランス(OPT)の暴れが出る。
1次インダクタンスとF特の兼ね合いは難しい様である。
もっと高い周波数に持って行くと今度はインダクタンスが取れない
実際このアンプでも1次インダクタンスは不足気味である。

写真(中)歪み率vs出力特性
今回のアンプはカソード帰還(?)が掛かっているので211の初速度
電流領域で見られるグリッド電流の影響が出力クリップ手前まで観測さ
れない。今回のアンプではカソード電流をスピーカに流さない為に一寸
工夫をした。
歪み率は調整次第でもっと良く出来そうで有るが暫くは現状で様子見と
した。

写真(下)歪み率vs周波数
シングルOPTの悲しさか可聴周波数帯域端で歪み率が悪化するのが見
て取れる。音楽を聴く限りは其程影響が有る様にも感じないのは2次歪
みが主体である為だろうと思う。

ダンピングファクターは負荷8オームに対して9内外であった。
 

UV211モノアンプ改造(29)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 3日(土)07時54分35秒
返信・引用
  安定に稼働し出してから10日程経ったので略問題は無さそうなので
データを公開する。

先ずは無帰還時の歪み率特性から写真(上)から無調整で歪み打ち消
し無しの歪み率、(中)アンプの動作条件を変更して少し打ち消し効
果が見て取れる時の歪み率、(下)概ね歪み打ち消しが上手く行った
状態の歪み率である。

OPTの位相回転のため1kHzでは打ち消しが上手く行ってもf=100Hz
やf=10kHzでは打ち消し効果が低減するのが見て取れる。

これからNFBを掛けて調整に進んで行く。
 

UV211モノアンプ改造(28)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 6月 1日(木)15時11分19秒
返信・引用
  前回の投稿以降メイン定電圧電源の故障で作業がストップしていた。
元々実績の有る回路だと云う事で高を括っていたが想定外の部品の
破壊の為、苦戦進捗停止していた。

故障の原因は特定したが、故障のメカニズムが判然としないので考
えられるモデルを想定してシミュレーション、実験をしてみたが部
品単体では簡単には再現しない。

何とか問題の解決が出来アンプとして通電試験が出来る様になった。
詳しくはアンプ改造レポートで報告したいと考えている。

後、次に計画している直流磁界打ち消し型211シングルアンプの
為の予備テストを行っていた。

写真はアンプを逆さまにしてFANで冷却為乍らデータを測定している
風景である。
 

UV211モノアンプ改造(27)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 4月21日(金)05時11分7秒
返信・引用
  何とか遅れながらも配線が出来上がった。
後残るは強制空冷ファンの配線のみである。
プリント基板回路は事前に動作チェックが出来ているので
再度配線の目視確認をして通電調整作業になる。
 

UV211モノアンプ改造(26)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 4月 4日(火)08時31分10秒
返信・引用 編集済
  ドライブ基板の高さ調整用のスペーサを作った。シャシーから真空管ソ
ケットの上面が1.5mm出る様にした。写真(上)アルミで作ったスペー
サ細かな傷は平打ちして平面を出した時に出来た物である。組み上がる
と見えないのでこのまま行く事にした。

次に部品を仮置きして様子を見た。写真(中)は全体の様子、写真(下)
は電源部周りの様子である。サブ電源トランスにもフューズを追加した。

次の作業として配線図を描いて配線の手順を検討する。  
 

UV211モノアンプ改造(25)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 4月 2日(日)16時04分6秒
返信・引用
  残りの基板のドライブ回路基板が出来上がった。

バイアス電圧の可変範囲は設計通りの-81V~-51Vであった。
インラッシュ防止リレー基板も組み上がって動作テストをした。
之で基板関係は全て出来た。
之から部品の取り付け作業に入るがドライブ基板のソケットの高さ調整
金具を作る必要が有りそうだ。
 

UV211モノアンプ改造(24)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月31日(金)05時11分35秒
返信・引用 編集済
  引き続いてOPT、電源トランスが取り付け出来た。大分作業も進んだ。
内部のケミコン金具とインラッシュ防止のホーロー抵抗の隙間は1.5mm
でCADでの設計が無ければクリアランスを保てない。

内部のアルミ板はシャシーに出来るだけ追加加工をしない為にサブシャ
シーとして採用した。之は見栄掛かりのネジを隠すデザインに応用が出
来そうだ。
 

UV211モノアンプ改造(23)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月29日(水)05時39分31秒
返信・引用 編集済
  部品の実装を開始した。
先ずはメインAVRの搭載、次にフィラメント用チョークを乗せた。
メインAVRは電源コンパートメントカバーとの隙間のクリアランス
が少ないので寸法を測りながらの固定となった。
メインAVRは以前搭載していたAVRに比べて電源容量を強化した。

メイン基板にもパターン未接続のミスが有った。パターン配線チェッ
ク図を見ると未接続ぶ所だけ色が変わっていない。チェック見落とし
である。唯アートワークで配線設計をしている時パターン間が凄く広
いなと云う印象はあった。此の広いパターンの間にもう一本パターン
を通す積もりだった様だ。亦裏付け線が増えた。

次はOPTの取り付け、及び電源トランスの取り付けである。今回の
アンプは30年程前に作ったアンプがケミコンの電解液漏れで故障し
た物を修理改造したのでシャシーデザインは基本的には変化無しであ
る。新しい基板の取り付けにはサブシャシーを使って取り付ける等の
工夫をした。

本日、ドライブ基板が入荷するので代金を耳を揃えて待っている様に
と連絡があった。ドライブ基板が出来ると作業が一気に進む。
 

UV211モノアンプ改造(22)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月27日(月)14時47分3秒
返信・引用 編集済
  メインAVRが出来上がった。

先ず、テスト治具としてDC電源を製作した。後々使える様に以前作っ
たAVR基板を改造してDC425V0.1Aの安定化電源を追加した。
之は真空管の選別治具の電源として使える。今回は間に合わなかったが
本格的な実験用安定化電源として作り替える予定である。
此処までに凡そ2日程掛かった。

次に本題のUV211SMA用のメインAVRのテストを行った
設計仕様はDC出力925V電流0.3Aに対して、
1号機:DC928.2V0.3Aで出力電流0.29A迄は5.5桁
のデジタルマルチメーターでは全く数値が変動しない。
2号機:DC924.7V0.3Aで出力電流0.285A迄は5.5
桁のデジタルマルチメーターでは全く数値が変動しない。

電源は整流直後のケミコンの耐圧の関係で電源をトーテムポールにする
必要があるので下側の電源が仕様ではDC442V、上側の電源が
DC485Vとなる様に設計した。

1号機:下側電源DC440.8V、上側電源DC483.9V
2号機:下側電源DC442.0V、上側電源DC486.0V
であった。概ね部品誤差の範囲で良好だと考えている。
上側の電源は下側の電源にトラッキングする様になっている。

まあ何時に成ってもDC1000V近い電源のテストは緊張する。
今回はパイロットで作った電源の位相補償キャパシタに50V耐圧の
物を間違って付けた為パワーMOSFETを見事に半殺しにして仕舞っ
た。破壊モードはゲート電圧オーバーの様である。
之の事故原因の解析に少々時間を取られた。MOSFETの半殺しは
M4000A設計時破壊試験以来35年振りの経験であった。

写真(上)がメイン電源用AVR、(下)テスト治具電源の写真である。
明後日にはドライブ回路用の両面基板が入荷する予定である。
 

UV211モノアンプ改造(21)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月24日(金)05時12分56秒
返信・引用
  基板の組み立て、動作試験の第2段としてカソードフォロア段用の±電
源が仕上がった。
-電源を基準にして+電源がトラッキングする様になっている。

NO.1基板:-電源Vo=217.6V、+電源Vo=295.5V
       出力電流は95mAでフォールドバック回路でリミッタ
              が掛かる。
NO.2基板:-電源Vo=214.9V、+電源Vo=292.9V
       出力電流は95mAでフォールドバック回路でリミッタ
              が掛かる。
電源の変動率は頗る良好で出力電流を5mA~95mA迄変化させた時
の出力電圧の変動は1mV以下であった。

次はメイン電源のテストである。先ずテスト用のDC整流電源の試作か
ら初めなければいけない。
電圧が高いので安全対策として整流電源回路に電流リミッタを付けて試
験をする予定である。
不用意の感電対策としてリミッタが働くと出力が遮断され出なくなるが
復帰動作はリセットスイッチを押さなければ復帰させない様にする必要
がある
 

UV211モノアンプ改造(20)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月22日(水)15時08分13秒
返信・引用
  部品の組み立て、動作試験を開始した。
先ずは電源整流部、パイロットランプ点滅回路、ファン回転数温度制御
回路一体基板からテストを始めた。今回基板スペースの関係でディスク
リートでは回路が入らないのでタイマーICを使ってスペースの確保を
した。
点滅時間を今まで通り1秒に設定したが点滅のデューティ比を50%に
したら一寸速い様な感じがするが取り敢えず現状で行く事にした。

冷却ファンの回転数を温度上昇に追随して制御する回路をOPアンプを
使って本格的に作った。なかなか調子が良い様だ。

基板が出来上がったので電源トランスの上のスペースに基板取り付け金
具を取り付けて基板を乗せた。

写真は電源トランスの上に取り付けられた基板ユニットで、CAD図面
の赤枠の部分である。
 

UV211モノアンプ改造(19)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月20日(月)05時18分24秒
返信・引用 編集済
  UV211シングルモノアンプの修理改造用プリント基板の設計が全て完
了した。両面基板仕様であるので基板製作業者に発注する事になる。
最近手抜きでパターン接続ミスが会ったのでデータ送付前にもう一度
検図をしたい。

基板が出来上がって来る迄の間に組み立てた基板ユニットのテストを
する。取り敢えずーC電源のAVRのテストは完了した。Vo=-220V
Io=100mAで設計してA、-215V,95mA,B,-217V,100mAであった。
電流制限回路は今回はフォールドバック型を採用した。概ね良好だ。
 

UV211モノアンプ改造(18)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月15日(水)08時48分25秒
返信・引用 編集済
  やっとプリント基板の組み立てが出来上がった。
残りの基板は信号増幅回路基板であるが詳細回路を検討中である。
出来上がった基板は信号増幅基板の設計と並行して動作テストに
入る。
アンプが壊れてから此処まで凡そ4ヶ月が経った未だ数ヶ月は掛
かりそうで悠長な話である。

写真は(上)メイン電源基板、(中)出力基板、(下)整流回路
他基板である。
 

UV211モノアンプ改造(17)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月12日(日)05時20分59秒
返信・引用
  2枚目の基板が組み上がった。
フィラメント用のDC電源とカソードフォロア段の安定化電源である。
抵抗の許容損失の計算をやり直して常数の変更をしたので多少手間取っ
た。制御トランジスタは未だ付いていない。

次はメイン電源の組み立てである。少しずつでは有るが作業は進捗して
いる。
 

UV211モノアンプ改造(16)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月 9日(木)05時23分59秒
返信・引用 編集済
  やっと1枚目のプリント基板が組み上がった。
パターンミスが2カ所有ったがCADデータのバックアノテーション
をサボった付けである。3端子レギュレータのアースが浮いている
のと整流ブリッジの出力が繋がる回路に接続されていなかった。
之は2点共目視で見つかったが我ながら情けない。もう追加で作る
事も無いと思うがCADデータは修正しておいた。

パターン面は全て半田盛りしているが直流高圧電源部が電食しない
為の対策である。

内蔵回路は+B整流回路、ーC電源整流回路、温度検出空冷ファン回
転制御回路、出力ミューティング回路、異常温度検出サーマルシャ
ットダウン回路一式である。又出力ミューティング中はパイロット
ランプを点滅させる回路が入っている。以前はディスクリートでフ
リップフロップ回路を君でいたが今回は基板スペースの関係でアス
テーブルマルチICを使用した。ICが一個25円で有った。

暫くはプリント基板組み立て、ユニットテストが続く事になる。
 

UV211モノアンプ改造(15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月 3日(金)08時43分23秒
返信・引用
  ケミコン取り付け金具が出来た。
之で必要な金具類は全て作る事が出来た。このケミコン金具も取り付け
る順番を間違うとネジが締まらない事になるので手順書を作って順番通
りに組み立てないと締まらない話に成って終う。

全ての金具は当初1.5mm厚のアルミ板で作る積もりで有ったが手持
ちの材料と皿孔加工のやり易さを考えて2.0mm厚のアルミ板で作っ
た。之でやっと実装に掛かれる。アンプが壊れてから早4ヶ月が経った
歳を取ると時間の経つのが速い様な気がする。
 

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