teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


測定器の修理(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月26日(金)08時28分2秒
返信・引用 編集済
  今回のN5090の故障は2SA1360のコレクタ(C)、エミッタ(E)間
のpn接合が逆耐威圧オーバーで破壊ショートしたのが原因でベース
(B)、エミッタ(E)及びベース(B)、コレクタ(C)間のpn接合は
破壊されなかった為、出力段のベース(B)にマイナス電源がもろに
掛かってエミッタ抵抗が燃えた訳である。亦、BC、BE間の導通テス
トではテスターの値が略正常値を指示した訳である。

1/4W10オームの抵抗であれば電流300mA位でじわじわと燃
えて切れて終うので出力段のトランジスタが壊れる前に抵抗が遮断
して出力段の石は守られた模様である。

私が嘗て設計してきた業務用パワーアンプではこの様な出力側から
のオカマ堀り事故に対して出力のエミッタ抵抗の出力側から電源端
にダイーオードを入れて逆電圧が掛かるのを防ぐ対策をしていた。

出力に70Vトランス入れたりする場合アンプが稼働中に何らかの
原因で負荷が外れ瞬間的にキックバック電圧が発生した時などの保
護用である。確か此も30年位前に特許出願したと思ったが、、。
 
 

測定器の修理(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月25日(木)13時26分41秒
返信・引用 編集済
  修理したNのFRA5090で300Bアンプの周波数特性をテストに測定
してみた。FRAの動作、300Bアンプの特性共概ね良好である。
昨日からFRAは凡そ8時間位運転テストしているが動作に問題は無
い様で変な臭いもしなくなった。
データのフロッピディスクへのセーブも故障前の通り問題は無い。

昔、HP339Aの発振器が壊れて修理に出した事があった。出力保
護フューズが飛んでいただけであったが修理代金は¥65000-
であった。考えて見れば修理を受け付けた以上、数時間のランニン
グテストをして、測定精度が規格内に入っているか確認チェックす
れば1日位は掛かるだろうからこの位の金額は止む得ないのかも知
れないが支払う側にすれば痛い出費である.

因みに最近修理に出した測定機ではテクトロのデジタルオシロが約
18万円、AP2522Aが25万円位であった。中古で安く買えて
も高性能機器は修理に出すとなかなか目が飛び出る位の修理費が掛
かる。オークションだと充分買える価格である。

今回は自前で修理出来たので多少のストレスと人工時間が掛かった
が人工代は自前なのでタダで、あとは1/4W金属皮膜抵抗4本と
2SA1360一個で済んだ。
 

測定器の修理

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月24日(水)10時08分43秒
返信・引用 編集済
  先日、ミューティング基板の電源を±逆に接続して基板から煙が出た
日に、FRA5090を不注意で壊して仕舞った。此も測定器内部から煙が出
て一巻の終わりであった。

修理に出すと多分レンタルバック品が購入出来る位費用が掛かるのでさ
て、どうするか思案していたが思案しても直る訳では無いので取り敢え
ず故障箇所を探索する事にした。

発振器の出力バッファのエミッタ抵抗が燃えていたので交換しトランジ
スタのチェックをして異常が無さそうなので再度組み立てて通電すると
セルフキャリブレーションエラーで止まって、エラーメッセージを読ん
でいる内に又もや煙が目に染みる状態と成ってこの日は終わり。
落ち込んでいても仕方が無いので少しヤケ酒で早めの就寝となった。

昨日、300Bアンプの温度試験をやりながら気を取り直して修理に取り
掛かる。回路図をトレースして故障のモードを考えて、抵抗の燃え具合を
観察して何処かのトランジスタ(TRS)の故障だと考えてチェックしていく
とVceがショートしている石を見つけた。

1回目のチェックではVbeの導通抵抗を測った処全て正常で有ったのでOK
として通電したが亦燃えたので今回はVceのON抵抗を測ったら故障した石
が見つかった訳である。
普通はVceがショートであれオープンであれVbeの導通抵抗に異常が出る事
が多いのでVceオープンショートチェックを省略してしまった。
後にして思えば今回は破壊の仕方が普通のトランジスタアンプでの故障と
違うのでもっと慎重にチェックすべきであった。

故障原因(100V以上帯電したケミコンで発振器の出力にオカマを掘って
しまった。)となる手違いから考えて納得できる故障(Vce逆耐圧負荷で
Vceショート)で有ったので多分今度はOKだろうと考えて組み立てて通電し
た処、今度はセルフキャリブレーションもパスして取り敢えずめでたしめ
でたしであった。

今朝は4時から動作チェック、精度チェックをして一応修理が完了と判定
した。APのオーディオアナライザ、HPのデジボル、ファンクションシ
ンセサイザは定期的に校正されているので一応基準指示計器として扱ってい
る。

この時、チェックに使ったNFのM170実効値電圧計の表示がおかしい
事が判ったので此もチェックすると100mV、300mVレンジの指示
が大幅狂っている事が判った。多分100V、300Vも狂っていただろう。

此は周波数特性補償用トリマコンデンサの半田付け不良で接触不良を起こ
していた。滅多に使う事が無いのでM170も機嫌が悪くなったのだろう
か。やっぱり測定器は使ってナンボの物だと実感した次第。
それにしても先週の土曜日は大厄日であった。

写真(上)修理したNFのFRA5090の発振器出力部
写真(下)修理したNFのM170実効値電圧計の外観




 

300B-SSTA改造(19)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月22日(月)17時40分41秒
返信・引用
  改造が一段落したのでアンプの記念写真を撮影した。
未だ少し特性の追い込み残務があるが100時間位運転テストをして
球が落ち着いて来たら特性の微調整をしようと思っている。

近々ホームページに動画を含めて特性データをアップロードしたいと
考えている。
 

300B-SSTA改造(18)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月21日(日)13時24分41秒
返信・引用
  300Bシングルステレオアンプの改造が略完了した。
出力ミューティング回路を取り付け動作を確認する処が
供給電源を±逆に掛けて基板から煙が出て、この基板を
修理するのに半日程取られて昨夜やっと作業は完了した
がミスをやってはいけないのでテストは今日に持ち越し
たが一応問題なく動作している様である。

リレーの接点と引き回し線材の抵抗で50mΩ位ある様
でその分出力インピーダンスが増加した様である。

暫くは此の状態でランニングテストを続けて様子をみる
事にした。

写真(上)が今回新たに追加した出力ミューティング基
板である。取り付け場所が限れるのでスペースに合わせ
て基板を作成した。

写真(下)が測定データを動画撮影した物から抜き出し
てきた。改造前より消費電力が35W程減った。特性は
略9dB位改善出来た。
 

300B-SSTA改造(17)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月16日(火)13時20分46秒
返信・引用
  昨日の午前に工業技術センターに基板加工機の使用願いを出して
データを送付した。午後には出来てますよと言う連絡が有り早速
引き取りと使用料金を支払いに行った。

今朝、朝飯前に基板に追加加工をして部品を取り付け作動テスト
を開始、オンディレイ時間は30秒に設定したが概ね良好であっ
た。使うのは1枚であるが2枚組み立て、後は予備とした。

基板製作費は、基板加工機の使用時間が1時間で¥2210-で
あった。後取り付け金具を作成してアンプの改造に取り掛かる。
 

300B-SSTA改造(16)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月15日(月)09時28分35秒
返信・引用
  電源投入時ポップノイズは考えてみるとホーンスピーカ等では
現状では拙いという結論に達して出力ミューティング回路を入
れる事にした。
プリント基板は今後も他の機種で使える様にバランス出力対応
にした。亦、リレーの接点の異種金属対応で2回路を逆向きに
接続して使う事にした。此で電流容量も2倍に出来る。

リレーのピッチがインチサイズなので今回も工業技術センター
でルータ加工させて貰う事にした。ルータで片面加工になるの
で出来るだけ片面側にパターンが来る様にしてジャンパー線で
の配線を最少に成るように工夫した。
 

300B-SSTA改造(15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月12日(金)13時18分42秒
返信・引用 編集済
  ポップノイズが小さくなったと報告したが実際の処、結果はどの様な具合
であるか測定して見た。
結論として波形データは殆ど変わっていない事が判った。然し聴感上のノ
イズは小さくなっている様に感じる。

今回は波形データを記録紙に記録するチャート記録計を使ってデータを測
定した。先日のデジタルオシロスコープと云い、今回のチャート式記録計
と云い、昔仕事で必要の為購入したが最近は使う様な機会が無かったが久
し振りで良い虫干しに成った。

測定前に精度チェックをしてみたが一応スペックには入っている様で、流
石に高いだけの事はあると感心した次第である。唯滅多に使う事が無いの
で都々逸の文句では無いがアルバム成らぬ取説抱えてせにゃならぬと云っ
た具合で測定器がちゃんと動く迄に大層暇が掛かるのが偶に傷である。
一旦動き出すとその後は頗る早いし正確だ。

聴感上余り気にならないのは発生ノイズの周波数F=1Hzと低すぎて聞こえな
いのだろうと思う。ノイズの原因はカソードフォロアの立ち上がりが急峻で
ファイナル段の電流の変化が急激で大きいからである。
立ち上がり時間と変化電流、アウトプットトランスのインダクタンスから計
算すると略実測値位の100mVのピークノイズを発生させる事が解った。

念のため、超低域周波数での過渡応答が悪さしていないかNFBループを切っ
て調べて見たが問題は無さそうである。当面は問題が無ければこのまま行く
積もりである。

以下、チャート紙データを示す。
 

300B-SSTA改造(14)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月11日(木)08時22分16秒
返信・引用 編集済
  ポップノイズの件ランニングテストが20時間位過ぎてから段々と
小さく成ってきて略気にならない様に成ってきた。
亦スピーカのコーン紙の動きも殆ど見えなくなって来た。

温度上昇の件は温度上昇が高かった処はカソフォロ電源の電圧降下
用の電力抵抗の上空10mmの処で温度上昇値はΔt=28℃設計
範囲内であった。AVRヒートシンクも略設計値の温度上昇であっ
た。一回の測定にアンプの温度上昇が飽和する迄に3時間位掛かる
のでなかなか手間が掛かる。

後残りの検討事項は300B本体のバラツキで沢山の球で試験した
訳では無いが一般的な傾向として米国系と中華系で特性に差がある
様でグリッド電位が深くなって電流が減るカットオフ領域での直線
性に差が有る様で目下評価中である。

写真は今回改造したアンプの写真である。
 

300B-SSTA改造(13)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月 8日(月)05時41分49秒
返信・引用 編集済
  クロストーク改善の為に初段ローカルNFBループの帰還キャパシタに
シールドの為に銅箔を巻いて接地するとミラー効果が低減したのか
アンプの高域周波数特性が伸びてオーバーオールのF特調整を再度す
る必要が出て来た。
最終的に最初のF特に収斂することが出来たが色々考えさせられる事
となった。データの整理が出来次第レポートする。

現在運転テスト中で有るが、実用上は問題は無いと思われるが若干電
源コンパートメント部分の内部温度の上昇が大きい様で場合によって
は強制空冷も考えたい。鏡面ステンレスは放熱効果が低いので最近は
使用していないが之も原因の一つであろうと思う。

もう一つ気に掛かっているのはカソードフォロア段が導通する時にノ
イズが発生する事(最大100mVP-P)でスピーカを壊す事は無いが
之から音楽を聴こうとすると時にボソと云う音は不愉快で味気ない。
普通球のエージングが進むと収まって来る事が多いので暫くは様子見
の状態である。

写真は電源投入時のポップノイズの波形である。波形(上)がLch、
(下)がRchである。
 

300B-SSTA改造(12)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 6月 1日(月)13時31分52秒
返信・引用 編集済
  クロストーク特性が唖然とする位悪かったのでの改善策の検討をした。
シャシージオメトリの関係でLchからRchへの漏れは仕方が無いと思ってい
たが思ったよりも悪かったので唖然とした訳である。

各増幅段でのクロストークを測定してみた結果、初段への飛び付きが原因で
有ることが判った。然し初段の球にシールドケースを掛けても殆ど効果が出
なかった。結局ローカルNFB回路のDC遮断キャパシタへの飛び付きが原
因である事が判った。
当初、F=10kHzでー40dBで有ったクロストークがー70dB位と及第点
まで改善出来た。

此のループは回路がハイインピーダンスに成って居るので隣のドライブ電圧
信号がNFBループのキャパシタに飛び付いていた様である。此のキャパシ
タに銅箔を巻いて接地して改善出来た。

今回のアンプでは始めハムバランさが効かない程残留ノイズが大きかった。
オシロスコープでノイズ波形を観測し見るとノイズ波形に整流ダイオードか
ら発生しているスイッチングノイズ波形が重畳しているので多分トランスの
巻き線間での飛び付き現象だと推測した。

何故ヒーター巻き線の対地インピーダンスが高いのか調べて見るとヒーター
バイアスを抵抗にインピーダンスを下げる為のキャパシタが入って居ない事
が判った。初段はEF86(6267)の五結動作で有るのでヒーターバイアスは不
要だろうと考えて廃止、直接接地した処ハムノイズは概ね良好に成った。

今回のアンプではハイインピーダンス回路で不具合が色々発生したが後から
よくよく考えてみると当然発生する現象であって当初の検討不足であった。
残留ノイズはフィルタ無しで測定して0.17mVでアンプの通過帯域幅、入力
回路の等価インピーダンス、アンプの利得から計算して略、抵抗の熱擾乱雑
音で占有されている模様だ。
安定化電源の御利益でフリッカノイズが殆ど無いので歪み率を測定していて
も頗る小気味が良い。

以下写真(上)、未対策時のクロストークデータ、(中)、対策後のクロス
トークデータ、(下)内部の対策前(上)、対策後(下)の写真である。

 

300B-SSTA改造(11)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月27日(水)07時05分49秒
返信・引用 編集済
  低域周波数の盛り上がり対策はSPICEでカットアンドトライして時定
数のスタガリングを取って解消する事が出来た。ループ内部の各増幅
段の応答にも問題は見られない様である。

此処までやって、ステレオギャラリーQのアンプオーバーホールをや
って後、自家用アンプの改造をする時にも同じ事を考えた記憶が蘇っ
て来た。だが何故かノートにメモが残っていないのですっかり忘れて
いた。

今回のアンプは一見すると低域3段時定数のアンプと見てしまうのだ
が実際は4段時定数に成っている事で思い出した訳である。
歳を取ると物忘れが酷く成るので小まめにメモを残す事が大切だと思
った次第である。

後、残りの作業としてLchからRchへのクロストーク特性が悪いので
改善策を探らねばいけない。

写真は超低域での周波数特性(Mag)の盛り上がり解消対策後の実測デ
ータとSPICEによるシミュレーション結果である。
 

300B-SSTA改造(10)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月26日(火)05時17分11秒
返信・引用 編集済
  略各部電圧のチェック、歪み率の調整が出来て、無帰還時の特性測定、
動作テストを始めた。
概観では歪み率特性などでは、新しいアンプの方が良好で無帰還で古
いアンプの帰還時の歪み率に相当する位に特性の改善が図られた。

今回のアンプでは高域周波数での位相補償に全く新しい方式を用いた
が概ね目論見は当たった様である。
今回のアンプではステレオギャラリーQの300Bのオーバーホールで
得た知見を元にドライブ回路の見直し等を行った。
この為低域周波数にNFBを掛けた時安定性に影響する時定数が4個有る
ので安定性に懸念が有ったが案の定、周波数F=3Hzに1.5dBのレベル
の盛り上がりが観測された。

SPICEを使って特性の追い込みをしなければいけない。
昔だとこの様な低域周波数の特性測定装置もSPICEの様な大変有難いシ
ミュレーションツールも無かったので大変便利な時代に成った物だと
感謝している。

写真(上)歪み率特性の比較:
新しいアンプはアンプをひっくり返して試験しているので冷却ファ
ンのモーターからの誘導ノイズ、残留ノイズが多いので少レベルの
THD+Nのカーブが古いアンプ(NFB=6.5dB)より悪く測定されているが
出力が増大するに従って新しいアンプ(NFB=0dB)の方が良好である。

写真(下)は超低域周波数特性で実測データとSPICEによるシミュレー
ション結果である。之はNFB=9.5dB掛けた後のデータである。
概ねデータは合っている様だ。次は此のピークを抑える作業をする。
 

300B-SSTA改造(9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月21日(木)09時48分45秒
返信・引用
  300B安否改造を始めたのは去年の7月初旬で有ったか早くも
11ヶ月が経った。やっと配線が完了した。
途中半年ほどやる気が無くて中断していたが本格的に作業を
初めて3ヶ月で配線完了まで来た。

再度目視による配線チェックをしてから電源投入テストに入
る。各安定化電源部は入力に保護フューズが入っているので
テストしない回路はフューズを外しておけば通電されない。

勿論、当初の通電ではスライダックで徐々に電圧を上げて行
きいきなりAC100Vラインに直接接続してスイッチON
何て様な恐ろしい事はしない。

さて、ツバメのその後であるがオスは相変わらず縄張りを守
りに飛来している様子だ。オスの横に偶にもう一羽並んで留
まって居るのでメスも無事だったのかも知れない。
成鳥が襲われた時は羽などの残骸が有るのだがこれらは見あ
たらなかったので無事であった可能性が高い。

カラスに襲われなかったら2回目の繁殖は6月頭からであるの
で未だ充分時間は有りそうなので期待している。
 

300B-SSTA改造(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月17日(日)14時49分11秒
返信・引用
  アンプの配線の内、ハーネス部分の配線が略出来た。
配線ミスが無いかをチェックをしてハーネスとプリント基板の
接続になる。
各プリント基板ユニットは前以て動作チェック済みで有るので
作業は捗りそうである。

一昨日の早朝ツバメの巣がカラスに襲われ雛は全て食われた。
恐らく3時45分頃に屋外で物音がしたのでこの時に襲われた
のだと思う。4時10分頃、居間の照明を付けに行った時様子
を見たらもう既に襲われていた。
その後雄は毎日来ているが雌が見えないのでカラスに襲われた
かも知れない。3時45分頃は未だ暗いしカラスの鳴き声もし
ないので迂闊であった。
多分今年はもう繁殖は無理かも知れない。残念だ。
 

300B-SSTA改造(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月12日(火)08時21分39秒
返信・引用
  配線を始めた。配線する順番を間違うと次の配線が難しく汚く
なるので前もって配線手順を検討している間、実装作業が止ま
っていた。此からは作業も捗るだろうと思う。

前回の投稿から一週間位経つと身の周りの自然も大分変化があ
った。ツバメの子も大分大きく成って来た。今年はツバメの子
育てが例年よりも早くて例年の雀並みだと思っていたら雀も例
年よりも早く子育てをしていた様で紅葉の枝の上で親鳥から餌
を貰っているのが見える。
今年はツバメも慣れて来たのか近くでカメラを向けても逃げた
り騒いだりしないで子ツバメに餌を運んで来ている様だ。

写真(上)配線途中、(中)今年生まれた雀の子、(下)ツバ
メの給餌
 

300B-SSTA改造(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月 5日(火)15時13分54秒
返信・引用 編集済
  昨日のシャシーに部品の仮置きした状態をAUTOCADで作図してみた之
で配線手順を検討する事が出来る。
引き回し、共通インピーダンス、アース接地点等の検討をする訳であ
る。プリント基板で定数変更の必要なと思われる物は配線を基板の片
側に集めてわざわざ配線を外さなくても基板の裏側を見る事が出来る
様に設計してある。

この図と回路ブロックの端子番号を確認しながら配線線材表を作って
線材の端末処理をして線材部品を予め準備して置くと後の作業がやり
易く捗る。亦、作り忘れも無くなる。

以下の画像はAutoCadに画像データを貼り付けて作画した物である。
画像データが重いのかよくハングアップするが大体原因も判り対策も
判った。
 

300B-SSTA改造(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 5月 4日(月)18時10分17秒
返信・引用
  やっと部品取り付けの為のシャシーの修正加工が仕上がった。
大工仕事で言う合わせ大工の様な作業で、新しく部品を作ったり不足部品の通販
で注文したり配線の手順も検討しながらでなかなか作業が捗らない。

新しく部品やシャシーを設計し新規にて作る方が楽かも知れないが折角の綺麗な
シャシーを廃棄するのも忍びないし、新たに作るとなると結構な試作費用が掛か
る事になる。まあ此がシャシーに限らず使い廻す一番の理由である。

今回インラッシュ防止回路の為に小型電源トランスが追加に成ったので此のフュ
ーズを追加するか迷ったが結局追加する事にした。後追加したフューズ回路基板
の余ったフューズ端子を使って高圧電源部にフューズを入れる事にした。
亦、此も流用したフューズ基板に入っていた回路を使って通電後カソードフォロ
ア段の動作が安定する迄、凡そ40秒間パイロットランプを点滅させる事にした。

我が家に巣を掛けているツバメの卵が孵った様で5月3日朝に巣の下に卵の殻を
落として雛の誕生を教えてくれた。
4月14日から卵を産み始めて6個産み、20日から抱卵し始めて丁度2週間で
で生まれた事になる。
今朝もツバメの天敵が来た時の鳴き声で外に出てみるとカラスがフェンス迄近寄
ってきて巣の様子を窺っている様である。
昨年は早朝未だ薄暗い内に巣をカラスに襲われたので、暗い内は居間の電気を点
けたりして人の起きている気配をさせてカラスが近寄らない様に気を付けている。

写真(上)シャシーに部品を仮置きした処、(下)ツバメのタマゴの殻
 

300B-SSTA改造(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 4月25日(土)17時20分14秒
返信・引用
  取り敢えず部品、ユニット間の接続図となるブロック図が少しだけ出来た。
之で抜け落ち画無いか、配線手順等の検討が出来る。亦部品の取り付け順番
等も確認出来る。

世間様がゴールデンウィークとなって、亦今年は格別天候も良さそうなので
行楽地はさぞ混雑する事だろう。この時期は家でゆっくりするのが一番だと
思う。
当方はこのアンプの組み立て配線をやって過ごす事にする積もりなので世間
の喧噪とは関係なく普段通り生活を送れそうである。

亦、5月の初頭にツバメの雛が孵りそうなので家に居る方が良い。早やくも
カラスがツバメの巣を監視し出した。昨年は巣を襲われたので今年はリベン
ジだ。
 

300B-SSTA改造(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年 4月23日(木)18時49分36秒
返信・引用 編集済
  やっとドライブ基板の組み立て出来た。
真空管ソケットの半田付けには部品位置出し治具を作って対
応した。

略部品は揃った。シャシーの追加加工も出来た。シャシーは
SUS304材で作ってあるので加工が大変でドリルの錐を
数本駄目にしてしまった。

之で配線作業に入れるがその前に回路図等を整理して、線材
リスト等も準備して作業手順を検討しておかなければいけな
い。無駄のない綺麗な配線をやる為には必須である。
 

レンタル掲示板
/37