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  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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CDプレーヤの整備、他

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年10月30日(日)11時01分0秒
返信・引用
  CDプレーヤの音切れが出だしたので分解整備した。

トレーの動きも悪いのでギヤ部分を清掃してシリコングリスを塗布した。
同様にレーザーヘッドのリニアモーターのステーにも同様の作業をした。
後、レンズのクリーニングをして曲間の頭出し移動がスムーズになって
トックの読み出しもずいぶん速くなったので暫く様子を看る事にした。

オーディオシステムに戻して運転していると読めないディスクが出てき
たので調べてみると之はディスクに汚れ、傷があったので研磨材のピカ
ールで磨くと一応読める様になった。取り敢えずCDプレーヤの修理は
完了とした。

シリコングリスを出した序でに動きが悪くなり買い換えを考えていた縦
型ブラインドのギヤの部分にシリコングリスを吹きかけ動かしてみると
略、新品状態の軽やかさを復活した。大方十年何もせず使ってきて動き
が悪くなり3年ほど騙し騙し使ってきたがもう限界かなと思っていた。

昨日の儲け、CDプレーヤ買い換え費用、縦型ブラインドの顔替え費用
で実際に買い換えていれば数十万円掛かった処であるがシリコングリス
スプレー缶一本で済み可成り安く上がったのは目出度し目出度しである。

考えてみるとCDプレーヤは兎も角、ブラインドの方は電気屋の悲しさ
かなグリスを塗ってメインテナンスをするという発想は出て来なかった。
機械であれば自動車でも皆動きが悪くなると油を差して様子を見るのだ
が、、。実利もあり大変勉強になった。

CDプレーヤを外すのにはシステムの配線を全て外す必要が有り億劫で
あったが矢張り小忠実に整備する事の大切さだと思った次第である。
久しぶりにアナログディスクかけて見たがアナログディスクも良い物だ。
 
 

TDS754Dを入手

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年10月20日(木)22時45分30秒
返信・引用
  最近、抜けられない用事が続いてアンプの改造は休止状態になっていた。

この間に冷やかしで参戦していたオークションでテクトロニクスのオシ
ロスコープTDS754Dを思ったよりも安い価格で偶然にも落札する事が出
来た。

落札価格から考えて余り期待していなかったが機能的には概ね動作して
いるみたいで一安心である。唯、外観は草臥れて少々汚い感じである。

外せる処は外して洗浄したら大分綺麗になったがいったい何処のどの様
な会社で使用されていた物か考えさせられる物件である。

名人と呼ばれる職人さんは自分の使う道具を古い物でも何でも最善の状
態で維持管理していて何時も感心教えられる事が多いが、翻って我々の
趣味に世界に於いても測定器でも何でも粗末に扱う輩で大した仕事をし
た奴は居ない。後片付けも然りである。

以下、今回入手したTDS754D(上)と以前大枚を叩いて購入したTDS540
(下)の写真である。
 

板金加工機の治具作成

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年10月 4日(火)16時29分21秒
返信・引用 編集済
  KT88アンプの改造の為トランス金具を作る必要があってアルミ板
2mmの厚さの物を通販で購入した。板金屋さんで寸法に合わせ
て切って貰うと高いので自分で加工する事にした。

過日購入したシャーベンダにはバックゲージが無いので(正確に
言うと使い物に成らないバックゲージらしき物が付いていた)
之を流用して自前で作る事にした。

図(上)はシャーベンダのシャーリング刃周りとベンダのヤゲン
バイト、それを受けるM型のフランジ周りの寸法図を起こした物
である。
シャーリングのバックゲージは切断幅が36mm以下の場合本体
のステーが邪魔になって寸法が出せない事が判ったのでステーを
逃げて可動刃にバックゲージを取り付けられる様に工夫した。

写真(中)のアルミ部分がバックゲージである。手持ちのアルミ
板の関係で2mm厚の物を使ったら加工に大変手間取った。

写真(下)は幅16mmX133mmの短冊を切断して折り曲げ
た物であるがバックゲージのお陰で頗る簡単にアルミ板の加工が
出来る様になった。
 

KT88アンプ改造(9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 9月16日(金)14時17分34秒
返信・引用 編集済
  本日、日赤での心臓カテーテル検査が済み自宅に帰ってきた。
次は台風対策の準備をしなければいけない。

入院前に集めていた測定データを公開したい。周波数特性、歪み率vsPo
(8ohm)、クロストークである。

1、周波数特性は帰還量20dB掛かっているが頗る良好で以前公開してある
帰還量12dBの物と比べても殆ど差は無い。之は新しいNFB補償方式のお陰
である。Lch,Rchが重なって一本のグラフの様に成っているが調整トリマ
が有るので全く同じ特性に調整出来る。

2、Thd vs Poのデータでは2月程前に完成した6GB8ULPアンプのカソード
フォロア(CF)付きと比べると2W以上の出力で歪み率のデータに差が
有りCFアンプの方が歪み率が低いようでドライブ段の負荷の抵抗値を大
きく出来るので最大振幅出力が増大した効果が出ている様である。
15W以上でCF無しの今回の方が低歪み率に仕上がっているのはドライ
ブ段に流す電流の大きさの違いに因る物で之はCF付きでも簡単に改善出
来ると考えている。

3、クロストーク特性は概ね良好である様だ。
Cyan:Rch toLch,Green:Lch to Rch,Yellow:Reference Level
LchからRchへのクロストークのレベルが大きいのは入力信号ケーブルの
引き回しがLCHのドライブ回路に近い処が有るのが原因の様である。一応
10kHzでー70dB移住取れているのでヒアリングテストを開始する事に
した。
 

KT88アンプ改造(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 9月12日(月)04時36分44秒
返信・引用
  高域の周波数特性がFix出来たので周波数特性の測定をした。前回の特
性図では140kHz近辺から急激にF特が変化していたが帰還方式を含めて
補償定数の変更をしたらF特が滑らかに減衰する様になった。

高域周波数特性の補償はアンプの安定度と高域周波数での歪み率とのト
レードオフになるのでなかなか難しい物がある。

掲示したデータは(上)がNFBを掛けた後、(下)が補償調整後のオープ
ンループ特性(カソード帰還は掛かっている)である。

(上)、(下)のデータから判る様に帰還量はF=1kHzで20dBである。
 

KT88アンプ改造(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 9月 4日(日)05時24分35秒
返信・引用 編集済
  特性測定の継続中であるが低域周波数特性の調整が出来たので公
開する。

低域時定数のスタガリングは計算上は取れている積もりで有った
が設計時思ったより実際の帰還量が大きい様で周波数F=1Hz近傍に
ピークが有ることが判明した。

オーディオアナライザでの測定でF=10Hzで0.1dB位盛り上がってい
たのでNF5090で詳しくF特を測定してみた処(写真上)の様な結果
であった。図中上が実測値、下がSPICEデータである。

スピーカのモーショナルインピーダンスが零になる超低域周波数で
のピークは有ってはいけないので抑え込む必要がある。空気に因る
制動が効かないので一寸の電圧振動でもスピーカのコーン運動移動
量が大きくなりスピーカから発生する混変調歪みの原因となる。

SPICEを使って適正な値を求め回路定数の変更をして測定したのが
(写真下)である。

ピークは解消出来ている様である。之等もSPICEの様な便利なシミ
ュレーションツールが有るので簡単に最適解が求める事が出来る。

部品を取っ替え引っ替えしてのカットアンドトライでは本当に日が
暮れて終う。それより先に根負けして仕舞うのが普通である。
まあ便利な世の中に成った事に感謝である。
 

KT88アンプ改造(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 9月 2日(金)07時27分21秒
返信・引用
  動作試験続行中、定常動作試験は概ね良好である。
基本的には先日のカソードフォロア付き6GB8アンプからカソードフォロ
アを外した状態である。

カソードフォロア付きアンプとの特性の差異も大体判別した。後ほど纏
めてレポートしたいと考えている。

今回の電源の稼働テストに先日完成した電子負荷装置を使用した。
電源のテストが大変楽になった。AVRユニットは+B電圧が+414.5V、電流
制限が720mAでフォールドバック特性の制御が掛かるのも簡単に確認でき
た。
 

KT88アンプ改造(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 9月 1日(木)05時20分2秒
返信・引用 編集済
  配線が完了した。
細々した付属回路やフューズ基板をトランスの上に持っていったのでシ
ャシー内部はすっきりとした。

プリント基板に未接続回路があった。手順を踏んで組み付ける前に基板
でテストをしておけば発見できた物を作業をさぼった為に大幅な分解作
業をする羽目になってしまった。初めはテストする積もりでいたが典型
的な手抜きで失敗した例である。

KT88を搭載する前に先日の6GB8との比較の為之も先ずは6GB8で調整を始
めた。カソードフォロアが無い分オープンループゲインが高くなってい
る。

帰還量は多いが前回の知見により簡単にNFBは掛けられた。集中定数系の
良い処か。一旦上手く行くとその後は余程変更を加えなければ上手く行く。


 

KT88アンプ改造(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月25日(木)16時44分9秒
返信・引用
  ヒューズ基板取り付け金具を作って電源トランスの上部に配置する事と
した。之でシャシー内の配線が大分すっきり出来そうである。

2mmのアルミ板を楽に切れる様にハンドシャーツール購入した。
来てみて驚いたのは凄くデカイし重い。然しその気になれば3.2mm
のアルミ板でも頗る簡単に切れる。唯綺麗に切断するにはそれなりに工
夫が要りそうだ。

以前買ったシャーリングベンダでも言える事であるが如何に使い易いゲ
ージ(加工の為のお助けジグ)を誂えるかで勝負は決まりそうだ。
此のシャーリングベンダのヤゲンプレス折り曲げは慣れればなかなか良
いツールである。アダプター等の小物部品を試作する時大変重宝してい
る。

上の写真がヒューズ基板取り付け金具、下の写真がハンドシャー
 

治具の製作(9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月24日(水)15時59分56秒
返信・引用 編集済
  結局、OPアンプの電源は両極電源に変更修正した。+側は15V、ー側は
-7Vとした。之で同相入力電圧範囲をオーバーする事は無い。
先日ダイオードを3個使ってー電源を作ったがOPアンプが低温時に同相
入力電圧範囲をオーバーしてOPアンプがカットオフしてしまう事が判っ
たので測定治具である事も考えて以上の様に本格的な対策をした訳であ
る。電源トランスの換装をした。

最終調整で負荷電流を増加させて電流計が0.7Aを越えるとメーター
の誤差が出る事が判ったので修正した。メータの過電流保護の為に入れ
ていたダイオードが悪さをしていたので外した。この件は之でOKである。

次に電流調整用の可変抵抗器の内FINEの方が効きが悪いので定数を
変更して之もOKとなった。

不足していたフレームが入荷したので之を取り付けて一応完成である。
最近はこの様な物まで通販で帰るので頗る助かっている。1本のみの
注文であるがちゃんと買える。代金は¥640也+送料であった。

今後、定電流特性の試験等をしなければいけない。
AC SIGに正弦波を入力して被測定電源の出力インピーダンスも測定出
来る様にした。

此の時節500Wの電力を吸い込ますと12cmのFANが付いている
とは言え流石に可成り熱くなる。
 

治具の製作(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月17日(水)16時52分39秒
返信・引用
  次に試作予定の直流磁界打ち消し型OPTUV211シングルアンプの
予備実験を兼ねて製作していたアクティブ負荷装置の動作テストをした。
之は完成後電源ユニットのテスト治具として使用予定である。

不足部品が入荷してからテストする積もりでいたがお盆が入り時間も経
ち詳細を忘れるといけないので早速試験を開始した次第である。

当初、直流安定化電源の負荷として接続動作試験を開始するも定電流特
性が得られない。どうも制御用MOSFETがONになったままでハン
ドリング電力分割用抵抗を介して電流がじゃじゃ流れの状態である事が
判った。

取り合えず原因究明のため定電流ユニットを外してユニット単体でテス
トする事にした。初めにユニット試験をしておくべきで有った。

動作しない原因(1)MOSFETのゲート電圧とカレントシンク(C
S)の入力バイアスが設計時に当方の頭の中でごちゃ混ぜで定数の決定
をした間違いがあった為CSの入力電圧が0V迄絞れなかった事。然し
之を修正しても未だ正常に動作しない。

次に(2)カレントシンク(CS)を構成するOPアンプの飽和電圧対
策が出来ていなかった為CSの入力電圧を0Vに絞るとOPアンプの内
部回路がカットオフしてMOSFETのゲート電圧にOPアンプの供給
電圧に近い電圧が出てMOSFETはONに成りっぱなし成ることが判
った。

OPアンプを片電源で使ったのが原因である。OPアンプがカットオフ
し無い様にするにはグランドパターンの一部を切ってOPアンプの-電
源端子に-2V位の電源を供給出来る様に修正した。

之はパターンが繋がっていない処が一カ所あって部品を配置できるスペ
ースも確保されており多分保険を掛ける積もりであったみたいである。
御陰で簡単に対策が打てた。

之でOPアンプがカットオフする事も無くなり正常にカレントシンクも
動作する様に成って取り敢えずは目出度し目出度しである。

直流500Vクラス以上の半導体回路を弄る時は何時も少々緊張を強い
られる。慎重に遣っていても事故が起きると結構派手に部品が燃えたり
爆ぜたりと略全滅状態で後始末が大変でその上気落ちする。
 

動画掲載

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月14日(日)05時38分57秒
返信・引用
  http://www.nyanbo.com/newpage2cb10ax2.html  

測定ケーブル作成 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月11日(木)07時37分38秒
返信・引用
  同軸ケーブルを使用したBNCケーブルの作成はJISハンドブックの通りで
もし今回の様に2芯シールドケーブルを使ってBNCケーブルを作る事が有
れば参考までにと思い作成途中の写真を追加した。

測定用のケーブル等標準的な物は市販されているのでそれを使えば良い
が、オーディオプレシジョン社が推奨しているケーブル等は純正は高い
ので作るしか無いので色々と試行錯誤して自作している。
 

測定ケーブル作成

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月 7日(日)09時45分40秒
返信・引用
  以前canon-BNCケーブルを作成したが、今回はBNC-BNCケーブルをカナレ
の2芯シールドケーブルを使ってコールド側にもシールド効果が及ぶ様
にした。
当然インピーダンス整合は取れなくなるがオーディオ用途限定と云う事
でOKとした。

カナレのケーブルの青色芯をホットに、白色芯をコールドに接続する。
網組シールドは一方のBNCではオープンに、他方はコールド線と共通接続
をする。之もクロストーク対策である。
 

治具の製作(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 8月 4日(木)08時34分31秒
返信・引用
  暑い日が続くので毎日だらだらと少しずつ作業をしているが一応配線が
終わった。

フロント上部のフレームを紛失して無いので今手配中で之が入荷したら
取り付け動作チェックに入る。

セメント抵抗群はMOSFETの損失を分担させる為に入れてある。凡そ半分
の損失を抵抗で持たせる予定である。
 

KT88アンプ改造(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 7月30日(土)11時41分46秒
返信・引用
  取り敢えずプリント基板に部品を実装半田付けした。

真空管ソケットは取り付け治具を作って半田付けしないと位置出
しが上手く出来ない。
発熱する部品はデレーティングは普通の部品よりマージンは取っ
ているがリードフォーミング加工をしてプリント基板から浮かし
てある。

部品は半田付けの後余分なリード線をカットし仕上げ半田をして
いる。
手間を惜しんでは綺麗な仕上がりは期待出来ない。
 

KT88アンプ改造(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 7月29日(金)05時22分55秒
返信・引用
  プリント基板の試作が上がって来た。

先日の6GB8アンプの改善作業が未だ残っているので暫くは取り掛かれな
いが忘れない内に基板だけでも組み立て配線を仕上げて起きたいと思っ
ている。

基板寸法は240X126mmで先日の6GB8の基板に比べると大分小さ
く仕上がった。この基板に電源、アウトプットトランスからの配線をす
れば一通り組み立て作業は完成となる。
 

治具の製作(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 7月28日(木)10時32分56秒
返信・引用 編集済
  電子負荷ユニットが組み立て上がった。
部品不足、発注手違いで大幅に遅れて仕舞った。

此のユニットは安定化電源のテスト用負荷として500V1A迄使用出来
る様に設計されているが此のユニットだけでは500VAの電力を吸い込
むのは無理なので電力を分割する為に抵抗をシリーズに接続してユニッ
トの損失をを減らす工夫をしている。亦強制空冷は必須である。

ヤフーオークションを見ていると計測技研の500V、1KVAの電子負荷装置
が出品されているが中古で1台¥198000-だそうな。
当方は有り余りのパーツを捨てずに活用しているので一番お金がかかっ
たのはプリント基板のルータ加工費(1枚\2210-)位である。

制御トランジスタ(TRS)とプリント基板の接続を配線で行っているが片
面基板の為TRSの足を基板の孔を貫通させて半田付けする事が出来ない
為写真の様になった次第である。

此の電子負荷は近々製作を開始する直流磁界打ち消し型シングルアンプ
のトランス用定電流源のテストも兼ねている。
 

治具の製作(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 7月21日(木)10時43分2秒
返信・引用 編集済
  プリント基板のルータ加工が出来上がった。
19日の朝ガーバーデータを送って昨日工業技術センターに行き基板加
工機の使用料の支払いをして出来上がった基板を受け取って来た

帰り途中に建築家のN氏宅へ寄ってコーヒーを戴いて一休み、帰る時に
庭に設置したミツバチの巣で取れた蜂蜜を戴いて来た。
考えて観ればもう一ヶ月位遠くへ出かけていなかった。車のガスも先月
の15日に20L入れた切りである。

基板は予備を含めて2枚製作して貰い費用は1枚当たり¥2210-で
あった。近くにこの様な設備があり気軽に使えるのは大変有難い事だと
思う。

後は不足部品のDPDTスイッチが来れば準備が整うのでそれまでに基板の
部品実装を済ませて置きたいと思っている。

以下、CADで書き上げた基板図データとルータ加工して出来上がった基
板の写真である。
基板データ図は部品実装面から半田ディップ面のパターンを透視した図
実際のプリント基板は半田ディップ面から見た物である。
 

治具の製作(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年 7月16日(土)08時28分24秒
返信・引用 編集済
  暑い日が続くのでまごまご遅れていたがやっとプリント基板の設計が出
来上がった。連休明けに基板をルータ加工出来れば来週中には実装して
動作試験に掛かれそうである。

本当はもっと早く、数年前には作って置くべきだったが後回しになり今
に到った。技量保持を兼ねて暇つぶしには良い。
 

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