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スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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KT90ULCFPPモノラルパワーアンプ(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 8月10日(月)16時00分50秒
返信・引用 編集済
  インディシャル応答波形の写真が撮れたので張り付けて置く事にする

容量の可変範囲はc:0pFから2.2uFである。波形の変化が認められない物は
波形写真をは省略した。

トランスの性能が良いので頗る安定な挙動をしている事が判る。
最大出力が2%歪率でPo=70W/8Ωで消費電力はPc115W/H(AC電圧:100V)で有るので
ステレオでは2倍のPc230W/Hとなる。

先日、完成した300Bシングルステレオアンプと比較試聴の為、此のKT90PPモノア
ンプを稼働させると消費電力が400W位になり殆ど暖房機とエアコンを並列運転して
いる様な物である。
 
 

KT90ULCFPPモノラルパワーアンプ(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 8月 2日(日)15時29分15秒
返信・引用 編集済
  昨日に続いてデータを掲示したい。似た様なデータを重複するのも煩わしいので
片チャンネル分だけを貼り付けておく。

F特、歪率vs出力、Ro、DFの3種である。概ね素直な特性である。
アンプの構成は12AT7+6FQ7+6FQ7CF+KT90のプッシュプルである。

此のアンプを改造していたのか掲示板の過去資料を見ると2017年11月頃に回路図
基板図が公開されているので今回は公開しない。変更点は前回からの知見を基に
電流量を変更したのと使用した真空管を変更して負帰還量を多少減じた位である。
 

KT90ULCFPPモノラルパワーアンプ

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 8月 1日(土)17時46分26秒
返信・引用
  以前作った6GB8ULCFPPステレオパワーアンプのドライブ基板のみを新たに試作してKT90アンプにテスト実装してた儘、手つかずであったアンプを仕上げて一応音出しが出来る様に調整した。写真とデータを公開掲示する。

此のアンプは電源が安定化電源で無いのでAC電源の変動をフリッカノイズの形で受けるがドライブ回路が差動回路の為、SVRR(供給電源変動圧縮率)が良いので多少は救われている様である。
 

300BSステレオアンプの改造(26)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月30日(木)04時29分27秒
返信・引用
  LchからRchのクロストーク特性が思ったより良く無いので色々と引き回し線、
ドライブ管、出力管からの飛び付き等を調べているとフィラメントの点火電
源供給線から入力回路への飛び付きが判明した。

普通のアンプであれば問題に成らない処で有るが本機の場合、ドライブ段に
余裕が有ったので実験として出力段にカソード帰還を掛けているのでフィラ
メント給電線には帰還電圧が重畳されており之が比較的インピーダンスが高
い入力回路に飛び付いていた様である。

フィラメント給電配線を入力回路から離す事で凡そ15dBのクロストーク低減
が図れた。RchからLchはアンプの構造上飛び付きが発生し難いので残留ノイズ
低減の効果も有って頗る良好で有る。一応合格ラインに達したので可とした。

写真(上)は改善前、(中)改善後、(下)配線引き回し変更後の写真である。
 

測定ツールの試作 (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月24日(金)12時40分50秒
返信・引用
  プリント基板の組み立て、動作チェックが完了した。
後は、ケースに入れて完成となる。
最大入力はV(0-p)≧700Vで差動入力となっている。亦、入力インピーダンスが凡そ
10MegΩと大きいので真空管アンプの内部回路の電圧や歪率を回路に殆ど影響を加える
事無く測定が出来る。
 

測定ツールの試作 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月21日(火)15時19分49秒
返信・引用 編集済
  300BSSTAの作業が落ち着いて来たので測定ツール用のプリント基板の仕上げをした。

徳島県立工業センターにお願いしてプリント基板のルーター加工をして貰った。
プリント基板のガーバーデータを基に基板表面の銅箔をルーターで削ってパターン
を浮かび上がらせる方法でプリント基板を作成する訳である。

外形は持ち帰り後当方でシャーリングして、鑢で寸法を削り出し出来上がってフラ
ックスを塗った基板の写真を以下に示す。

当掲示板の6項目下のCAD図と丁度反対の図になる。
 

300BSステレオアンプの改造(25)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月20日(月)10時34分6秒
返信・引用 編集済
  測定データの内、Lchのインディシャル応答波形写真が整理出来たので張り付けて
置く。

F特からも概略想像出来る様に概ね安定で有る事が判る。
写真の上半分はRL=8Ω+キャパシタ、下半分は純容量負荷の時の応答波形である。
 

300BSステレオアンプの改造(24)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月18日(土)05時07分47秒
返信・引用
  アンプの測定データを順次公開掲示して行きたい。

画像データ(1)は周波数特性(広帯域)でLch/Rch共にf=135kHz以下では殆ど差が
無いので片チャンネル(Lch)のみ示す。
測定はNF社製FRA5095Aを用いて、データを正規化する為にアンプの入力に減衰器を介挿
している。

データ(2)は無帰還時の歪率vs出力特性である。
グラフ上ではシアンF=1kHz、緑:F=10kHz、黄:F=100Hzである。高域周波数では出力
段とドライブ段の歪の打消し条件が上手く無い様で歪が多い様である。

データ(3)はNFB=12dB掛けた時の歪率vs出力特性である。(仕上がりゲインの関係
で帰還量は決めている。)
グラフ上ではシアンF=1kHz、緑:F=10kHz、黄:F=100Hzである。
F=1kHz、100Hzは可成り低歪率に仕上がったが、F=10kHzでは無帰還時の特性を引きずっ
て多い様である。
 

300BSステレオアンプの改造(23)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月17日(金)04時38分52秒
返信・引用 編集済
  300BSステレオアンプの改造が電源カバーを付けて略仕上がった。

改造前より大幅に特性の改善を図る事が出来た。
亦、色々と新しい試みも実験出来て有意義で有った。

今回の改造ではドライブ段の出力振幅が大きく取れるので、トランスに付加されて
いたカソード帰還用巻き線を使ってカソード帰還を掛けて見た。

此の効果は出力段の特性の改善に寄与した様で有る。特に歪が減った為、普通よく
見かけるドライブ段に12BH7Aを使うと打消しが上手く行かない様でもっと歪の少な
い6FQ7を使用した。概ね目論見は上手く行ったと考えている。

もう一つの効果は出力インピーダンスが低減したことで有る。此の為にダンピング
ファクター(DF)が負帰還量の割には高くなっている様で有る。

以下、追々、データを公開掲示して行きたいと考えている。


 

300BSステレオアンプの改造(22)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月14日(火)04時39分6秒
返信・引用 編集済
  過負荷試験中にカソードフォロア用+電源を破壊して終った。
怪しそうな部品を一個ずつチェックすると想定外の部品が壊れている事が判った。
普通は壊れる事は無いと思っていたが故障のメカニズムを考察すると色々と面白
い事が判って久し振りに大変良い勉強をさせて貰った。

以前、211モノラルシングルアンプで高圧安定化電源でも考えられないダイオ
ードの破損が有って原因を考えたが納得の行く結論は得られなかったので考えら
れる予防手段を多々取って対処して来たが今回の事象で211の場合も充分説明
が出来るので久し振りに溜飲が下がる思いがした。

アンプの電源を修理して再度調整に入ったが何とか無帰還時の1kHzの歪率が測
定出来る処まで来た。無帰還でノイズレベルは0.35mVフリッカノイズは全く無い。
フィラメント電源他、全て安定化電源搭載の賜物である。

当方の持っているWE300Bをアンプに装着して測定をしてみたが矢張り本家の物は良
い様である。プスバンの物も良さそうである。測定データは曙光製を用いて取った
物で有る。

之からNFBを掛けて仕上げて行く事にしている。
 

測定ツールの試作

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月10日(金)09時15分49秒
返信・引用
  300Bアンプの細部のデータ測定の為、急遽、高電圧、ハイインピーダンスの測定用差動
アンプの試作をする事にした。

真空管アンプの挙動に出来るだけ影響が出ない様にしたので、入力インピーダンスは10Meg
Ωとした。
其の為測定系の残留ノイズが多少多いが取り敢えず作って見てノイズと入力インピーダンス
のトレードオフは検討したいと考えている。
 

300BSステレオアンプの改造(21)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 7月 4日(土)14時28分46秒
返信・引用 編集済
  アンプの動作は概ね良好である事が確認出来たが、肝心の歪率が思ったより下がらず
苦戦している。
色々と原因の調査を行って判った事は、本機の場合終段にカソード負帰還を掛けた処
ドライブ段との歪打消しが上手く行っていない様子である事が判明した。

実際にドライブ段迄の歪率を測定すると当方の初見での印象は歪率の値が驚く程大き
いと云う事で有った。歪成分は主に2次歪で300Bと歪の打消し動作に関与するドラ
イブ球の12BH7Aの動作点を多少ずらしても、プレート負荷抵抗を変化させても殆
ど効果は見られない。全く処置無と云った感じである。

そこで過去の雑誌での300Bシングルアンプの製作例に付いて調べて見たが雑誌掲載の
記事は殆どが作ってやれやれでハイ御終いの記事ばかりで真面なデータは故武末数馬氏
のレポートだけの様で後のは全く話にならない代物で(当方が雑誌を買わなくなったの
もつまらないからであるが)製作記事の読み物としては面白いかも知れないがハッキリ
言ってカスであると思う。

故武末氏の製作例でも周波数帯域端で歪の打消しが外れる事に関して調査した記事でド
ライブ段に12BH7Aを使った時のドライブ段以前の歪率データが公開されているが当
方の測定と同じ様な結果が出ていた様で、行間から推測するに氏の愕然とした様子が垣
間見える感じで有る。その後、氏が12BH7Aをドライブ段に使用しなくなったのも頷
ける処である。

確認の為、300Bの動作点をずらし出力波形が非対称になるようにして2次歪を大量に発
生させるとアンプのオーバーオールの歪率が可成り低下して歪打消し効果の発生する事
からも判る。要するにドライブ段の12BH7Aの歪率が悪すぎると云う事である。

以上の考察よりドライブ段の球をもっと直線性の良い球に変更する事にした。第一弾と
して6FQ7辺りからテストを開始する事にした。

6FQ7の負荷曲線のグラフを示すが、12BH7Aに比べて10dB以上低歪率になる
事が判った。

当初、中間段の測定用で電子電圧計をオーディオアナライザのプリアンプに使う事を考
えたが歪率が悪くて使い物にならない事が判ったので、以前から欲しいと思っていたオ
ーディオアナライザでは測定出来ないアンプの中間段の特性測定用の高インピーダンス、
高電圧入力が可能なアンプを試作してみた。

一応入力インピーダンスは10MegΩ、最大入力電圧V(P-0)=700Vである。使い勝
手を考えて差動入力にも対応出来る様にした。
 

300BSステレオアンプの改造(20)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月29日(月)08時57分38秒
返信・引用 編集済
  リレーが入荷したので交換して出力ミューティング回路が正常に動作する様に
なった。インラッシュ電流制限回路のリレーも300Bのフィラメントを点火す
るとミューティングリレーと同様に初動電圧が不足していたので之も交換して
OKであった。

+B電源用定電圧安定化電源(AVR)、-C電源用AVRも正常に動作する
事を確認出来た。プリント基板でユニット化するメリットはユニットを前以て
単体で動作試験出来る事である。本体に組み込んでからは動作の確認だけで良
い。

只今、アンプの動作試験中で有るが、1枚だけ写真を掲示して置く。
SPICEでのシミュレーションと実際のアンプのゲインの比較データである。
実測データが1dB程ゲインが大きいのはローカル負帰還の調整VRがゲイン最
大側になっているが、SIMでは中間値に設定されていた為である。

又、SIMの方が高域周波数特性が良いのは初段に微分補償が施されているが、
実機では未だ装着していない為である。

従って、以上の結果よ回路設計の出来合いの評価はりSPICEで十分である事が
分かる。上がSPICE、下が周波数特性分析器での実測グラフである。
 

300BSステレオアンプの改造(19)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月27日(土)04時51分46秒
返信・引用 編集済
  配線が完了して通電テストに掛った。
インラッシュ電流防止回路は通電後4.5秒で設計通りである。

次に出力ミューティング回路の試験をするが、何時迄経ってもミューティング
が解除されないでパイロットランプがピカピカ点滅を続けるので回路各部電圧
を測って見ると概ね良好な電圧である。

回路図とプリント基板図を睨めっこして、どうも異常温度上昇時の出力遮断リ
レーが制御回路は正常に動作しているがりれー本体が作動していないと疑って
リレーの接点間をショートすると正常に動作した。
ミューティング時間は45秒で設計通りであった。

原因はリレーの初動電圧仕様が当方が想定していた電圧よりも高い設定になっ
ていた様である。2回路タイプでは問題なく動作していたので1回路型も同じ
だと思って使用したがスペックを改めて調べると現状の回路では動作しない事
が判ったので使用を満足するリレーをインターネットで探すとモノタロウ通販
にオムロンの製品がある事が判ってその他必要材料と共に発注した。

最近、アルミ生板から始まって、電気部品、特殊ネジ迄皆モノタロウで買って
いる。
後、秋月電子、マルツ電波、デジキー、RSコンポーネンツ皆通販ショップで
ある。鄙住まいの身にとっては通販、サマサマである。
 

300BSステレオアンプの改造(18)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月24日(水)13時03分6秒
返信・引用
  アンプの配線作業が概ね仕上がった。後、UXソケット周りの配線を終えれば
完了となり、通電作業に掛かれる。

アンプの配線ではプリント基板を裏返しする必要が出た時の為にコネクタの位
置関係に注意して簡単に外す事が出来る様に工夫した。
 

300BSステレオアンプの改造(17)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月20日(土)10時34分43秒
返信・引用 編集済
  昨日のシミュレーション結果で決めた定数でプリント基板を完成させた。

大型抵抗は発熱対策として、亦キャパシタは引き出し線に負荷が掛からぬ様に
リードフォーミングして基板に取り付けた。

片チャンネルだけ、バイアス回路のトランジスタ間のスペーサに入れた1mm
のアルミ板が固定ネジに接触してショートしていたのでスペーサの形状及び寸
法修正し、且つ絶縁ワッシャを入れてショートしない様に対策した。

バイアス回路は出力管(300B)のグリッド電圧をー85V~-115V迄可変出来る
ので300B、DA30、845等に其の儘流用出来る。抵抗値を変えれば211他何
にでも流用出来る。

今回の基板では汎用性を高める為にドライバ管のヒーター電圧を6V系、12V系
とジャンパー線一本で変更出来る様に設計した。

之で本格的に配線作業に掛る事が出来る。
 

300BSステレオアンプの改造(16)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月19日(金)14時52分33秒
返信・引用 編集済
  ドライブ基板の組み立てに当たって、各増幅部の段間時定数の再計算をして見た。

普通シングルアンプの場合は、低域遮断周波数が一番高くなるのは直流磁気飽和
を防ぐ為エアギャップを設けるアウトプットトランスで有る。この時定数をTL1と
すると、NFBを掛けた時低域周波数にピークを伴わない様に段間時定数でスタ
ガリングを取る事になる。

段間時定数をTXとするとアンプの構成によってTXは1個~2個になる。一般的には
TX>TLに選ばれる様で有る。逆の場合は低域周波数でのNFBが減るので好まし
くない。

本機では低域時定数は3段になるのでTX1≧TX2≫TLに設定する事になる。
先ずは手計算で凡その傾向を確認して最終的にはSPICEを使ってモンテカルロシ
ミュレーション法で時定数の追い込みを行った。

以下、結果を示す。図(上)がオープンゲインの周波数特性、図(下)がクロー
ズドループゲインを示す。

アウトプットトランスのデバイスモデルを低域周波数だけしか作っていないので
高域周波数での特性は余り参考にならない。
 

300BSステレオアンプの改造(15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月19日(金)07時40分51秒
返信・引用
  先日、試作発注したドライブ基板が入荷した。

早速、部品付けに取り掛かった。
取り敢えずは、9ピンのMT管用ソケットから取り付けた。プリント基板に
上手くソケットを取り付け為に治具(正確には冶具か)を作って有るので整
然と取り付ける事が出来る。

之が出来上がれば本格的に配線作業が始められる。
今回プリント基板は10枚作ったのでご希望の方が居ればお分けする事も可能。
 

アマゾン詐欺メール

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月16日(火)18時51分0秒
返信・引用 編集済
  アマゾンからメールが来た。
何でもアカウントがロックされているので個人情報の更新してください。
との事で有った。写真(1)
之は即、フィッシングメールと判定したが、念の為写真(1)の内容で
ググってみると出るわ出るわ、詐欺メールに関する記事がいっぱいである。

次に発信元のアドレスを調べて見ると(写真2)アマゾンの正式アカウ
ントでは無い事が判った。

写真(3)に6月になってからの詐欺メールの履歴を示す。

当方が詐欺メールと判断した一番の根拠(最近流行りの言葉で言えば『エ
ビデンス』)は詐欺メールが来た当方のアドレスが法人名義の質問受付用
メールアドレスで有ったことである。

多分、過去に当方の元にアンプの件で質問を寄越したユーザーさんの誰か
のパソコンがバイキンに感染して漏れたのだと想像している。

ボロットを使って三日に一遍のメール寄越すな!!
鬱陶しい怪しからん糞ったれ。と云いたい処である。

皆さんの処にもバイキン付きメールが来るやも知れない。
お気を付け有れ。
 

300BSステレオアンプの改造(14)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 6月14日(日)14時39分40秒
返信・引用 編集済
  プリント基板の試作発注して入荷する迄の間、出来るだけ引き回し配線をして
基板入荷後の作業が滞り無き様に作業を進めた。

取り敢えず、1次ACライン周りの配線(インラッシュ電流防止回路も含む)、
電源トランスの1次、2次配線、OPT(出力トランス)周りの配線を終える事
が出来た。

配線にループを作っているのは将来修理の必要性が出た時に配線材を外す作業
をし易くする為である。

以下、作業記録の写真である。
 

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