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Push-PullAmp.基板の設計(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 3月20日(日)07時07分56秒
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  部品が入荷したのでチェックしてみたがDIP型OPアンプを2個使用して1個のDIP型OPアンプ
にする変換基板は中々の知恵の輪である。
普通に作ろうとすると組み立て半田付けが出来ない。道理で他の変換基板と比べて安い訳だ。
作れない事は無いが出来上がりが不細工になる。

仕方が無いのでLF357を2個使ったデュアルDIP型OPアンプは今回は保留にして、LT1360のデ
ュアル版OPアンプであるLT1364で行く事にした。此れは秋月電子で売っていたので念の為、
今回購入して置いたが正解であった。

このOPアンプは入力がバイポーラTRSの為、入力バイアス電流によるオフセット電圧の打消
し回路が必要になる。入力バイアス電流を測定して見ると規格内ではあるが公称スペとはか
け離れているので現物合わせが必要かもしれない。
当方の手持ちのLT1360は承認図で規格が管理されている物なので2ロットを調べたがメーカー
の公称スペック通りである。秋月電子辺りの商品だとだとスペックの管理までされていない
のかも知れない。

画像(上)はドライブ段出力正相側、(下)は反転側である先日のNJM2114Dに進相補償をし
た物よりも位相の遅れが40度位改善されているので、これで終段を付けて特性を測定したい
と考えている。
 
 
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