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マイクアダプタの試作 (14)

 投稿者:ニャ  投稿日:2019年 1月28日(月)08時18分41秒
  通報 返信・引用 編集済
  Mic Amp.が出来上がったが、此のMicAmpとリオンUC29を使ってスピーカの特性を測定す
るにしてもマイクロフォンの特性を活かす為にはF=100kHz迄測れる音源を手当しなけれ
ばいけない。

CDで白色音源ソースを再生すると使える周波数帯域はf=20kHz迄でありスーパーツイー
タ等の特性を測定するには不十分である。APにはアナログ発振器にランダム信号(白色、
ピンクノイズ)発生させる機能が有るが周波数特性がCDよりましであるがf=20kHz位まで
しかフラットで無いので余り面白く無い。
色々考えた結果、一番信頼性が高いのはAP SYS2522AのDSPを使ってFs=96kHzのデジタ
ル白色雑音をDIO(デジタル入出力)から96kHz対応のDACに入れアナログ白色雑音作る方
法で、之を音源に使う事にした。

次にAPのDACを使ってAPのADCで測定するとf=32kHz位迄は周波数がフラットになる事が判
った。f=30kHz迄は使えそうだがもう少し帯域の拡張をしたいと考えパイオニアのネット
ワークプレーヤN-50のDACをテストして見るとf=40kHz迄は平坦な周波数特性が得られ
る事が判ったので音源としては後者を使う事にした。

もう一つの音源としては一番正攻法であるAPのアナログ発振器から正弦波スイープ信号を
を取り出して使う方法である。之だとf=10Hz~200KHz迄測定が出来るが純正弦波だと無響
室と違って部屋の反射波の影響で大きなピークディップが出来るので特性を見易くする為
にスプライン関数等の何らかのスムージング処理をする必要がある。

取り敢えず使えるかどうかオーディオ装置の周波数特性の測定をして見た。
以下、写真(上)ステレオ時、(中)Lch、(下)Rchの白色雑音を使って測定した
周波数特性である。使用したスピーカはタンノイGRFM+Fostex T90Aである。
以前のデータ(オーディオルームの稿、参照)と比べるとマイクロフォンの高域F特が改善
されている様である。

取り敢えずは使える様である。今後使い方の検討をして見たい。
 
 
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