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UV211ステレオシングルアンプ(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年 3月23日(月)07時52分22秒
  通報 返信・引用 編集済
  やっと底板の加工塗装が出来て冷却FANを装着した。
FANの回転数を制御する回路をユニバーサル基盤で作った。AVRの制御
トランジスタのケース温度を温度センサーで検出してFANモーターに供給
する電圧を0.1V/℃で増加せしめ冷却風量をコントロールした。之はAVR
が冷えている時はFANの回転時の暗騒音を抑える為である。

トランジスタのケース温度が30℃でFANは回転を始め、温度が上がるに連
れてFANの回転数も増大する。3時間位アンプを稼働させてもシャシーの
表面温度は触って冷たい状態であった。周囲温度が20℃の時、FANの排
気口の温度は42℃位まで上がっていた。
底板の表面温度が29℃位で有ったのでヒートシンクの熱抵抗から換算して
トランジスタの温度上昇はΔt=20.5℃であるので、制御トランジスタ
の温度は50℃以上になっている様子であるが全く問題の無い温度範囲であ
る。

以下、実験風景の写真を貼っておく。最後の写真は底板を取り付けた状態を
示す。
 
 
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