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SPBOXの設計(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 4月 3日(土)07時08分53秒
  通報 返信・引用 編集済
  次に、TL1601bはウーハであるのでマルチユニットスピーカシステムの低音部を受け持
つ事になる。従ってチャンネルデバイダが必要となり、コイル(L)とキャパシタ(C)で
パッシブLPF(ローパスフィルタ)を作るか、亦はアクティブLPFを介してマルチアンプ
駆動する事になる。

特にパッシブネットワークを使用する場合はF0でのImp(インピーダンス)の様に周波数
特性上にImpの盛り上がりが有るとLPFがImp不整合による暴れの為に所期のフィルタ特
性が実現出来無くなり遮断特性が甘くなったり、本来平坦な特性であるべきパスバンド
内でF特にうねりが出たりして本来のLPFとして機能しなくなる。此の為F0近傍と高域周
波数でのImpの盛り上がりを補正しImp特性を平坦にする為のインピーダンス補償回路
(逆回路)を検討した。

補正後のインピーダンスカーブを示す。F0近傍のインピーダンスの山は解消出来る事が
判った。先ずは此の状態でのLPFの周波数応答の検討をしてみたいと考えている。

SPBOXの設計(5) のインピーダンスカーブと比較すると上手く行っている事が判る。
 
 
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