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測定器の修理

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 5月18日(火)11時17分36秒
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  先ず、第1番目、APのSYS2522で日頃使用しない機能であるモニタースピーカから音が
出ないので、久し振りに埃の掃除がてらカバーを開けてスピーカのコネクタを調べると
2本あるピンの一方がずれて刺さって無い事が判明した。前回埃掃除をした時コネクタの
接続をミスっていたのだろう。カバーを付け再チェックしてちゃんと動作している事を
確認した。

今回、不具合が見つかったのはスピーカのF特測定をマルチトーン信号で測定してスプラ
イン処理をして簡易F特を測定しようと思い立ったためである。

2点目、岩通のオートマチックボルトスライダーの不良品を入手したので回路図を起こす
為、分解修理中である。

最近、近所でも太陽光発電が増えて、日中のACライン電圧が異常に高い事が多い日が続く
ノイズも多いし、真空管等は寿命加速試験をやっている様な物で全く不快に思う処である。

最近の市販電気製品だと電源にスイッチング電源を使う事が多いが、これは簡易定電圧化
されているので問題には成らないだろうと思うが、前述の様に真空管アンプでは過度の電
圧変動は有害であり全く迷惑である。

交流安定化電源だと理想的な電源になるが、安定化電源自身の損失が大きいので少々面白
くないところである。スライダックで電圧調整するのが損失も少なく良いのであるがスラ
イダックの番をする訳にもいかないので之を自動化する事を考えている。

最近はトルクの強いステッピングモーターもあるので場合によっては自作する事も考えて
いる。
 
 
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