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  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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マイクアダプタの試作 (9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2019年 1月13日(日)12時24分54秒
返信・引用 編集済
  昨日図面を書き上げて倉庫を探すとタカチ電機のアルミサッシケース
が数個在庫している事が判った。
当初は新しいケースを買う積もりでいたが自家用であるので極端に大
きく不細工にならなければ良しとして有る物を使うことにした。
シルク印刷はインクジェットプリンタで写真印刷用紙にプリントアウ
トした紙をパネルに貼り付ける事にした。此で数千円の節約になる。
 
 

マイクアダプタの試作 (8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2019年 1月12日(土)12時37分38秒
返信・引用
  プリント基板も出来上がり機構部品の入荷を待つ間に機構図
の清書及び板金加工図を作図した。元々は全て板金屋さんに
特注で行く積もりだったが時間とコスト節約の為タカチ電機
の出来合いのケースを加工して作る事にした。
相変わらずちんたらちんたらと作業が進んで行く。自家用だ
から納期は有って無い様な物だからのんびりとやっている。
 

マイクアダプタの試作 (7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2019年 1月10日(木)07時26分48秒
返信・引用
  引き続きMIC Amp.の広帯域周波数特性を測ったみた。
測定帯域は1Hz~1MHzである。DCアンプで在るので低域は当然ッフラット
である。高域も1MHzまで素直に減衰している。
 

マイクアダプタの試作 (6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2019年 1月 9日(水)10時26分36秒
返信・引用 編集済
  略データを取り終えた。
概ね良好に作動している様だ。
特にMicAmp.は接続されるMicのF特が100kHz迄伸びているので出来る丈
良好な周波数特性を目指した。

Gain:41.65dBのF特はF=100Kzで-0.2dB、F=200kHzで-0.4dBと頗る良好で
ある。Gainの可変範囲は0dB~-6.65dBであった。

次に、搭載したフィルタの特性を測定したが、此も良好であった。
 

マイクアダプタの試作 (5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2019年 1月 8日(火)05時08分23秒
返信・引用 編集済
  正月中はKT88ULステレオアンプの修理を依頼されやっていたがなかなか
故障の現象が出ない。結局100時間位して出力管の不良が判明した。

当初、真空管のピンの半田付け不良と思ったが、内部電極の引き出し線
の溶接不良と判明した。
真空管はエレクトロハーもニクスのKT88を購入して交換したがDC
的にはペアは取れているがAC的にペアになっていない様で歪み率が下
がり切らない。仕方が無いので当方の手持ちの球を加えてペア選別をし
た。出力1W時の歪み率が0.005%以下になって交換終了した。

次に試聴しているとどうも低域の音が思い様に感じられたのでサーボア
ナライザで調べて見ると2Hzに0.85dBのピークが有ったので此
を除去した。(除去の方法は当方のホームページの6GB8ULPPSTAの改
造試作レポートに計算式等詳しく解説しているので参照されたい。)
此で低音域での重い感じは無くなった。

処で本題のリオンマイクアダプタは取り敢えずDC200Vバイアス電
源の動作確認が出来た。マイクアンプ、聴感フィルタのテストはコネク
タを作らなければ行かないので先ずはコネクタの製作である。
 

マイクアダプタの試作 (4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年12月29日(土)08時11分1秒
返信・引用 編集済
  送ればせながらやっとマイクアンプの基板に部品の実装が出来た。

基板内にはリオンUC-29用のバイアス電源DC+200V、+60V、
±15V、ヘッドアンプNH-05A用の±12V電源、+45.2dBの
アンプIHAーA聴感フィルタ、20Hz~22kHzの帯域制限フィ
ルタ及び、出力バランスアンプが装着されている。

先ずは正月休み中に動作テストである。
 

マイクアダプタの試作 (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年12月19日(水)12時30分5秒
返信・引用 編集済
  やっとプリント基板の試作が出来上がった。
今回も徳島県工業技術センターにてプリント基板のルーター加工をお願
いした。此から基板の組み立てをして、ケースの加工をする事にしたい。
動作テストは今週中に出来るだろうと考えている。
 

マイクアダプタの試作 (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年12月 6日(木)07時00分47秒
返信・引用 編集済
  やっとマイクアンプのプリント基板が設計できた。
回路設計の途中で色々と追加の回路を入れたりしたので時間が掛かった
が自家用なので急ぐ必要も無い。
当初、聴感補正フィルタは大昔にNF回路の高感度ACミリボルト計に内
装する為に作ったフィルタ基板が有るので是を流用する事を考えたが納
める筐体が大きく成りすぎるので、元々プリアンプ部はプリント基板の
設計はしなければいけないのでA-net、DIN-AUDIO相当の帯域制限フィル
タも同一基板内に搭載する事にした。
以下プリント基板のCAD出力図である。
外形寸法は153x98mmで仕上がった。
基板ルータ加工をして貰うので片面基板で設計した。
 

マイクアダプタの試作 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年11月11日(日)12時36分50秒
返信・引用
  注文していた7ピンコネクタが今朝到着した。入荷は一週間位先に成る
と思っていたら早くも到着した。
マイクのプリアンプに挿してみて間違い無い事を確認した。
今日も回路図の作成に注力している処である。
 

マイクアダプタの試作

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年11月10日(土)13時29分35秒
返信・引用 編集済
  リオンの測定用マイクロフォンを購入、中古であるので新品定価の略
10分の一で買えた。延長ケーブルも同時に購入した。ケーブル接続
用の7ピンレセプタクルも通販業者に発注し入荷待ちである。

今、オーディオプレシジョンのsys2522Aに接続して測定に使
える様にアダプタを設計している。
アダプタはコンデンサマイクロフォンのバイアス電圧のDC200V、
プリアンプに供給する±電源、40dB増幅器、20dBアッテネー
タ、聴感補正AフィルタとDIN帯域制限フィルタ、校正レベル微調
整増幅器で構成される。
A-NetフィルタとDINAUIDIOフィルタは昔、NF回路製
のノイズメータ用に作った回路がそのまま使えるのでプリント基板ご
と流用する事にした。

回路設計が出来ればプリント基板の設計である。電源トランスは昔、
日本無線(JRC)OBのM氏から戴いたラウンドコアの物が使えそ
うである。
プリント基板の設計が終われば筐体の板金加工である。順調に行けば
12月の上旬には完成出来そうである。
 

秋の測定器の校正

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 9月25日(火)15時17分35秒
返信・引用
  秋の測定器の校正を始めた。今回は春にやり残した電力計関係をチェック校正
している。日置3186は以前から+0.6%の誤差が有るのは判っていたがスペ
ック内であると思っていたのでそのままにしていたが取り扱い説明書に拠れば
誤差は±0.4%以内と云う事であるので調整し定格仕様内に納めた。
一応±0.1%位には収まった。

3186の内部を見て思った事は大きく成る会社は物の造りが良いと言う事で
ある。調整も遣りやすいし良く出来ていると思った。会社の誠意が感じられる
物である。

反対に嘗ては大手測定器メーカだった会社でもう廃業した、又は略廃業に近い
会社を2社ほど知っているが、同じ職場の社員が仕事で使っていた測定器あっ
たが酷い造りでメーカーを呼んで之は無いだろうとクレームを付けた事がある。

一社は殆ど社内評価用の試作機レベル。半田付けも何度もやり直して線材は焦
げだらけで之が商品かい?と云うレベル、もう一社のは歪み率計で基本波除去
が取り切れていない状態で完全な調整不良である。共に同じ職場の社員が仕事
で使っていた物であるが測定器に限らず社員の程度も酷い物であったが、、。

基本波除去不良はこの製品のメーカの営業社員はスペックに入っていますと言
って突っぱね様としたが、当方は今後の参考のため技術責任者の顔が見たい物
だ一度合って話がしたいと言うと程なく責任者が新品の完動品を持って挨拶に
来た事があった。顧客に対する誠意は評価できるが、製品に対する誠意が見ら
れず一体どんな基準で製品を作っているのか疑問を持った次第である。

35年位前の話で長くなったが大きく成る会社と比較して会社が左舞いに成る
会社の例としてつまらない事を思い出して仕舞った。

さてもう一台は日置3182であるが之は調整後の3186の精度を取れてい
たのでチェックのみで済んだ。後、横河の電力計2532も問題なしで午前の
作業は終了した。
 

パソコンの故障 (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 9月24日(月)14時46分29秒
返信・引用
  交換用のケミコンが入手出来たので壊れたパソコンの電源を修理した。
ケミコンのケースが内部圧力で吹き飛んでいた。壊れた時バンと大きな
音がしたが電源を落とすまではパソコンはちゃんと動作していたので多
分部品交換だけで修理出来るだろうと踏んで部品交換修理後使っていな
いパソコンに修理した電源を取り付けて動作試験をした。3時間ほど稼
働させて問題無さそうなので取り敢えず修理完了とした。

写真(上)パンクして壊れたケミコン、(下)修理した電源である。
この電源も稼働時間は短いが購入後4年が経っている。
 

パソコンの故障 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 9月22日(土)12時29分22秒
返信・引用
  取り敢えず通販で安い電源ユニットを購入して修理した。

電源を入れてBIOSモードでハードウエアのチェックをするとCpu
ファンが廻っていない。
即シャットダウンして原因究明、余った電源ケーブルがファンに接触し
ていてファンの廻らなかった様で線の引き回しをファンから遠ざけて問
題なくファンが回転する様になった。一件落着である。

壊れた電源のケミコンを此亦通販にて発注した。多分明日には部品到着
の予定で修理後動作確認してバックアップ様電源として確保する積もり
である。
田舎住まいの身では何れにしても部品の手配は通販頼みである。
 

パソコンの故障

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 9月20日(木)14時41分59秒
返信・引用 編集済
  今朝3時頃パソコンに保管してあるデータを見ようとパソコンの電源を
入れた処バンと言う音がして、何が起きたか調べてみたが解らずパソコ
ンも普通に使えた。

お昼に亦見たい資料が有って件のパソコンの電源を入れるとカラカラコ
トンと言う音がしたので早速パソコンを分解してみると電源ユニットの
中でカラカラ音がしているのでケースを開けてみるとケミコンのケース
が外れていた。どうも朝のバンと言う音は此が原因だった様である。

取り敢えず電源ユニットを通販で購入、明日の午前中には修理出来そう
である。久し振りのデカイ爆発音であった。

ケミコンの爆発はL社に勤めていた40年前はよく経験していたがそれ以
来の経験であった。今回は燃えなかったので不幸中の幸いであった。
 

商用電源由来のノイズ

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 9月18日(火)11時27分32秒
返信・引用 編集済
  此の3連休は300Bモノラルシングルアンプの残留ノイズ対策をしていて、
もう直ぐ曼珠沙華が咲くので気になっていた庭の花の周りの雑草を少しだけ
片づけたが他の事は何も出来なかった。

さて事の発端は大分昔に知人からDA30ペアを貰ったお礼にステレオギャ
ラリーQの300Bシングルアンプをオーバーホールをして差し上げた時、
300Bアンプのパイロットとして実験用にKT88シングルモノアンプを
300Bシングルアンプに改修した物が手元に有り暫く使っていなかったの
で通電チェックをした処、フリッカノイズが多くて測定器の超低域遮断用の
Fc=22HzHPFを入れないと残留ノイズが0.1mVを切らない。
尤もHPFを入れなくとも0.3mV以下にはなるので普通のアンプとして
は良好なノイズ特性では有る。

普段常用の直流安定化電源を搭載した300Bシングルステレオアンプでは
フリッカノイズ等観測されなかったし残留ノイズも0.08mVと問題無く
下がっているのでアンプの改修を兼ねて原因調査をしていた次第である。

久し振りに色々と考えを巡らし勉強をさせて貰った。この調子では暫くは惚
ける事も無かろうと思った処である。

色々弄くり廻した結論としては此のフリッカノイズは商用電源由来の物であ
る事が判明した。
唯、フリッカノイズの周波数が約6.5Hzと周期性を持っている事に多少
の疑問が有る処ではある。当初アンプの低域での周波数特性のピークや微少
発振を疑ったがNFBの有り無しにも関係ないのでアンプ本来の現象では無
いと云う事で商用電源にたどり着いた次第である。

数年前はアンプを測定していても此の様な現象は出無かったので思い当たる
事は無いか考えて見ると同じ柱状トランスの2次側(電力を送出する側)に
当方の電源ラインに並列に太陽光発電系がぶら下がった事位である。

考えて見れば此の太陽光発電がぶら下がってからは、電源変動が大きくなっ
た事特に+側への変動が大きい(之は1%電圧が上がると消費電力は2乗で
増加するのでライン電圧の管理はしっかりとやって貰いたいと思う)後、測
定系の残留ノイズが増加した事がある。ノイズは夜間とレベルが変わるので
間違いないと思う。

以下データの説明
写真(1)通常の商用電源使用時のノイズのFFT分析の結果、写真(2)
はNF回路設計ブロック製の精密交流安定化電源EP1200Aより給電し
た時のFFT分析の結果である。一目瞭然である。
 

ACレギュレータ

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 9月16日(日)09時29分46秒
返信・引用 編集済
  岩通の古いスライドレギュレータの出物が有ったので入手した。
2kVAのスライダックをサーボモータで駆動してライン変動が起きた時で
も出力電圧を略一定に保つ事が出来る物である。50年位前に此の古い
タイプを使った事がある。入力電圧変動については±1%位で追従する
様でなかなかの優れ物である。普通のリニアアンプ式の定電圧電源と違
って挿入損失が少ないのが良い。亦、リニア形の様に1次電圧をトライ
アックやスイッチング電源で制御する事が無いのでノイズが出ないのが
利点である。唯、電圧変動に対して応答速度が多少遅いのが欠点である。

写真(上)がスライドレギュレータ(手前)とNF製1.2kVA(奥)の
交流安定化電源、トランスが転がっているのが測定器の絶縁トランスで
ある。
写真(下)が日置のパワーメータ3186でスライドレギュレータの出
力電圧を測定している処である。
 

6GB8ULPPステレオアンプのまとめ(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 8月29日(水)16時06分51秒
返信・引用
  約一ヶ月前に『6GB8ULPPステレオアンプのまとめ』のリリースの案内を
していたが、計算式を下書きから写す時間違いがあり公開を停止していた。

お盆、体の定期検査等行事が沢山あり延び延びになっていたがやっと加筆
修正が出来たので再度公開の案内をしたい。

   http://www.nyanbo.com/newpage2cb999.html
 

UV211SMA改造記

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 8月26日(日)09時36分19秒
返信・引用 編集済
  昨年、当ホームページの作品集に掲載していたUV211SMA改造レポートに
ミスプリ有る事を最近見付けたので修正、加筆した。作品集の211SMAの
リンクから閲覧出来る。当面の間パスワードを設定しているので閲覧ご
希望の方はメールにてパスワード請求して戴きたい。メールはプロフィー
ルの処にアドレスがあります。
http://www.nyanbo.com/newpage2c.html
ⅹⅲ )UV211シングルモノラルアンプ
 

6GB8ULPPステレオアンプの纏め(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 7月27日(金)15時40分30秒
返信・引用 編集済
  新型アンプの資料を当ホームページの作品集に貼り付けてあるのでご参
考まで、PDF資料(パスワードは請求されたし)と測定動画である。
http://www.nyanbo.com/newpage2cb999.html
以下、写真(上)旧型アンプ、写真(下)新型アンプの歪み率データで
ある。大出力時の歪み率が改善されているのが分かる。
 

6GB8ULPPステレオアンプの纏め(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 7月26日(木)13時50分48秒
返信・引用
  やっと6GB8アンプの資料のまとめが出来た。
6GB8ULアンプ改造記としてPDFにして作品集に貼り付けている。
暫く査読チェックが終わるまでは閲覧にパスワードが必要のため
閲覧ご希望の方はパスワード請求されたし。
 

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