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スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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見えない

 投稿者:ポール牧  投稿日:2022年 2月 7日(月)22時42分47秒
返信・引用
   残念ながら解像度が低く見えません、
やはりニャさんの世界です、参考に・・・、あきらめました。
 
 

ステレオ300Bシングルアンプ (29)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 2月 1日(火)09時13分10秒
返信・引用
  DA30シングルステレオアンプの総回路図が出来たので公開する。
掲示出来る画像データの容量に制限が有る為回路の詳細は見ずらいと思うが概略は判る
と思うので参考までに掲載した。
 

Re: ステレオシングル

 投稿者:ポール牧  投稿日:2022年 1月29日(土)16時55分1秒
返信・引用 編集済
   大変見事な仕上がり、隙がありません、

シングルアンプでは、究極に近い出来栄えです、(私が言うのも変ですが)

アマチュアは、試作機=完成機ですからねぇ、隅々プロの仕事です。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (28)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月29日(土)04時31分59秒
返信・引用 編集済
  〆として、アンプの仕上がり外観写真と電源コンパートメント部の写真を掲載して置く。  

ステレオ300Bシングルアンプ (27)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月29日(土)04時27分22秒
返信・引用 編集済
  残りの測定データを示す。
最後に懸案事項で有った冷却ファンの温度検出制御が上手く動作していなかったのも原因が
判り改良して概ね良好な動作を実現出来た。メイン電源用安定化電源のヒートシンクの温度
が28℃まではファンは回転せず、その後温度上昇に伴って回転数を上げ冷却風量が増加する
様に働き、約3時間半の連続運転でアンプの内部温度が飽和温度に達した時の温度上昇は  ΔT≦32℃に納まった。これにTa(周囲温度)が加算されるので、真夏で有れば概ね65℃
位迄温度が上昇する事になる。此れが最悪の温度上昇時の状況となる。

部品メーカのデータからコンデンサのMTTF(平均故障時間)を計算するとMTTF=32000時間に
成るので全く問題の無い範囲であると考える。実際の実力的には此の倍位の寿命は有ると思
われる。

後、改良後のデータの中で負帰還量が1.5dB位増加しただけなのにDF(ダンピングファクタ)
値が大きく増加しているのはDA30に流す電流(iB)が歪率の最小点を探す中で10mA位増加し
たので真空管のgmが変化しRpが下がった為だと思われる。

もう一つ、改造後のアンプの方が最大出力が減っているのはiBが増加した為、グリッドバイア
ス電圧が浅くなった出力段でのクリップの始まりがが早まった為である。
最大出力はLchがTHD+N=2%になった時で自動的に測定を停止する様になっている。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (26)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月29日(土)04時22分6秒
返信・引用 編集済
  試作中のDA30シングルステレオアンプの調整が終わり特性データの測定が出来た。
特性データは比較の為改造前の物と改造後の特性を併記した。
改造後のアンプでは、改造前と比較して負帰還量が1.5dB増加に対して特性は概ね10dB~15dB
位の改善効果が得られた改造に当たっての目論見が略成功したと考えている。
今回の実験で初段増幅器の性能が最終的にアンプの全体の特性に大いに影響している事が確
認出来た。
今回のアンプでは初段に高GB積高スルーレートのOPアンプを使用した事に拠って、初段の局
部帰還を掛けると高域のカットオフ周波数をFc=2MegHz迄上げる事が出来、アンプの高域ド
ミナントポールを出力トランス(OPT)に持って来る事が可能になった。
これに因って負帰還時の高域ループゲインが大きく取れ、高域歪率の改善に寄与した。
低域歪率はOPTの1次インダクタンスの不足で思った様には改善出来なかったのには少々不満
が残る処で有るが改造前のデータと比べると改善効果が十分有ったので取り敢えず良しとし
た。
次に初段に点火ヒータが無いのでヒータからの誘導、リークに因るハム雑音が無いので残留
ノイズが頗る低く抑える事が出来た。当方のアンプ群の中でも格別、低残留ノイズのアンプ
に仕上がった。唯、Rchは電源トランスからの誘導ノイズを拾っている様でノイズレベルが高
くなるのが判った。Rchの真空管を珪素鋼板の輪(ループ)で囲むとノイズが減少するのが観
測される。亦、此れはRchだけクロストーク特性でも電源周波数の3逓倍の処で値が悪くなっ
ている事からも確認できる。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (25)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月21日(金)12時53分35秒
返信・引用 編集済
  アンプの配線が完了した。
写真(上)が出力基板周りの配線、(中)がドライブ基板周りの配線、(下)がアンプシャ
シー内部の配線全体写真を示す。

写真(上)が出力基板周りの配線で、出力基板は以前作った300Bシングルステレオアン
プの予備基板を流用したものである。基板内に搭載されている回路はフィラメント用定電圧
電源、出力ミューティング回路、出力フィルタ回路、ドライブ段電源回路が2回路、ドライ
ブ段出力部カソードフォロア用+C側安定化電源である。出力ミューティング時間は30秒
で少し長いのでミューティング時間中はパイロットランプが点滅してミューティング中と判
る様にしている。ミューティングリレーはアンプが小出力で有るのとDC電圧を遮断する事
が無いのでで微小電流が制御できるクロスバーツイン型リレーをパラ使いにしてA、C接点
を千鳥接続してボルタ電池効果に因る歪が発生しない様にしている。亦、リレーの接点をN
FBループ内に入れる事によってNFBによる接点の接触抵抗、及び歪の低減を図ってい
る。

(中)がドライブ基板周りの配線で、ドライブ基板は初段が高GB積、高スルーレートのOP
アンプ、ドライブ段、カソードフォロア段はテレビ用のMT偏向増幅管を採用して必要であれ
ば電源電圧を+600V位迄掛けれる様な設計とした。旧来の設計では初段を真空管で構成
すると、この段の高域カットオフ周波数はローカル帰還を掛けても高々Fc=50kHz、此処にド
ミナントポールが出来、オーバーオールのNFBを掛けた時の安定に帰還を掛けると高域ルー
プゲインが取れないので高域歪率の改善効果が取れない。

亦、ヒーターからの漏れ電流で残留ノイズが悪化する等の悪影響が見られた。此れ等の問題
を解決する方法として、初段を高GB積高スルーレートのOPアンプにすると高域カットオフ周
波数をFc=2MegHz位に持ち上げる事が出来、出力トランスのカットオフ周波数ををドミナン
トポールにする事が出来、NFBに2ポール補償をすれば十分な高域帰還量と負帰還安定度を
実現出来る事になる。

(下)がアンプシャシー内部の配線全体写真を示す。
各プリント基板は前以て個別の動作テストをしているので配線間違いが無ければ取り敢えず
所期の電圧が出力されるので、先ずは此の確認から初めて行く事になる。

 

ステレオ300Bシングルアンプ (24)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月16日(日)12時30分39秒
返信・引用 編集済
  DA30シングルステレオアンプの配線が進み概ね半分位出来た。
部分的に回路動作のチェックもやり乍らなので時間が掛かる。取り敢えず出力回路
基板を取り付けて残りの配線を進めたい。

正月明けに『特定健康診断』の為、近所の病院に行って風邪を移されて仕舞った。
その後体調が頗る宜しくない。

検診で心電図を取る時、看護師さんが当方の頭の上でくしゃみ1回、咳2回をした。
嫌な予感がしたが案の定、明くる日から37.5度以上の発熱が有って時節柄、次の日
に発熱外来を受診したが、この時だけ平熱に戻って風邪薬と咳止めを処方して貰っ
たが発熱は37度前後で余り調子が良く無い。

発熱が続くので便秘気味で不快である。

 

松の内

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月 9日(日)05時00分7秒
返信・引用
  松の内が過ぎましたので年賀関係は非表示にさせて戴きます。
普段の生活の始まりです。
尤も当方は元旦から板金加工をしていました。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (23)

 投稿者:ニャ  投稿日:2022年 1月 3日(月)14時51分13秒
返信・引用 編集済
  早速、メインAVRユニットの電気的試験を行った。
非常に良い特性で基準電源が-C電源=-247.0V、+B電源=437.9Vで新型のDA30には丁度良い
電圧である。
此のユニットは300Bシングルステレオアンプの電源として作って予備に取って置いた物であ
る。

+B電源の変動率η=0.00454%(Io:0mA~300mA)で頗る良好で有った。唯、300Bシングルステ
レオアンプの電源より最大出力リミッタの効きが早い様で有るが問題無い範囲で有ったので
取り敢えず其の儘DA30アンプに搭載する事にした。

尚、本日より実装配線を始めた。取り付けてからでは配線が難しい処は実装前に配線を済まし
ておく必要がある。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (22)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年12月30日(木)04時00分41秒
返信・引用 編集済
  シャシーの追加加工が出来た。
小物取り付け金具は2.0mm厚のA1050で試作した。アルミも2.0mm厚になるとシャーベンダ
が無ければ綺麗に加工出来ない。
後、冷却ファン取り付け用のφ54mm孔を開けた。シャシーの板厚が1.6mm有るので油圧パ
ンチが無ければ開ける事が出来ない。

試しに基板ユニットを載せて見ると増幅段初段用電源基板がネジに当たっている原因は
当初バインドネジを使うように設計していたがネジ長さの関係で鍋小ねじ変えた処、当
たった様で基板の隅を鑢で削って取り付けた。

此処はシャシーの反対側にも部品が付くので取り付け手順を間違えると後の作業が出来
なくなるので厳密に作業手順書を作って確認している。
 

RE:金属加工

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年12月25日(土)07時26分37秒
返信・引用
  これはこれは。いらっしゃいませ。ポール牧 様。

お元気そうで何よりです。
今日の午後から寒気が南下して来るそうでご自愛下さい。

DA30シングルアンプも略、下準備が出来まして年越しは配線作業になりそうです。
未だ不足している部材を本日中にモノタローに注文する予定です。まあ自家用ですの
で急ぐ必要もありませんがね。
 

金属加工

 投稿者:ポール牧  投稿日:2021年12月24日(金)17時41分47秒
返信・引用
   金属加工だけはボクが上手です、

十数年前(大病以前)に作り、計画倒れなりました。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (21)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年12月24日(金)09時07分50秒
返信・引用
  DA30シャシーの改造を始めた。
先ず全ての搭載部品を外してから追加孔加工の為のケガキをした。
次にハンドドリルで慎重に孔明けをして、大きい穴はシャシーパンチで孔抜きをする。
今回は強制冷却ファンの送風孔でφ54mmの孔を開けた。切り口は錆止めをして板金の
歪具合を確認して完了となった。

昨日は、徳島県立工業技術センターにお願いしていたプリント基板のルーター加工品
を受け取りに行った。帰りに日頃お世話になっている建築家のNさんのお宅訪問して
お茶を戴いて帰って来た。

写真(上)DA30シングルステレオアンプの外観図、(中)シャシーにφ54㎜の孔を開
けた写真。(下)がシャシー追加孔加工図である。
 

Measuring Mic Ampの改造

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年12月18日(土)11時52分12秒
返信・引用 編集済
  最近、リオンの1/2インチ測定用マイクUC-31を入手した。今まで持っていたUC-29とプリアン
プを兼用出来る様に考えていたが一応両方のマイクユニットに兼用出来る事が分かったので改
造を施した。

簡単にスペックを示すとUC-29は感度が-48.1dB(1V/pa、1/4-1/2変換器UA-12の感度込み)
であり、次にUC-31は-35.2dB(1V/pa)である。従って双方の感度差は12.9dBで有るのでマ
イクアンプ部のゲインはUC-31に合わせてUC-29を使用する時は、マイクアンプの出力段で
+13.0dBゲインを得る事で辻褄を合わせる事にした。(ゲイン設定はスイッチ式に成っている
ので、CCW(反時計廻り)からCW(時計廻り)14ノッチで+13.0dBとなる。

マイクの感度差とアンプのゲイン差が0.1dB有るが音響学的には誤差の範囲内として割り切る
事にした。

画像は(上)マイクユニットの写真(左がUC-31、右がUC-29)、(中)UC-31のスペック測定デ
ータ、(下)プリアンプのパネル、周波数特性図である。マイクアンプのゲインはA=29.2dBに
合わせてある。

之でUC-31使用時にスピーカからの音圧94dBSPL(1V/Pa)を受けるとマイクアンプの出
力-6dBVとなり市販の電圧計で音圧値を直に読むことが出来る。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (20)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年12月 9日(木)07時02分31秒
返信・引用 編集済
  最近、親の法事が有ったりして暫く作業が滞っていたが、昨日より作業を再開した。

先ずは岩通のボルトスライダー(スライダックをモーターで回転制御する簡易交流安定化電
源がキーキーと異常な音を出す様になったのでモーターの回転を減速させるギアボックスを
外してグリスを洗浄除去し新たにシリコングリスを塗布した。

再度組み立ててチェックして音も消え回転も滑らかになった。電圧制御基板も劣化の有りそう
な部品を交換して調整して一応作業は完了した。今回修理した電源は2kVAタイプで、前回の
修理品は1kVAタイプである。基本的な制御回路は略同様で違いはプリント基板がガラスエポ
キシになって信頼性の向上が図られたのか、1kVAタイプの物がコストダウンされたかの何れ
であろうが、多分後者だと思う。

次にテクトロのオシロスコープTDS5054Bの簡易定期検査も行った。一応問題無しである。
後、残りはTek2400の修理があるが部品入荷待ちで暫くは目途が立たない。

寒くなって来たのでオーディオシステムのアンプをUV211モノラルアンプに入れ替えた。
モノ2台で消費電力は330Wである。写真のアンプ、上側は(TRFAE SBA01AMK2)2台セットで約
500Wの電力を喰う。結構暖房効果は有る。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (19)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年11月17日(水)09時23分1秒
返信・引用 編集済
  電圧ドライブ段初段部のボード線図が測定出来た。

初段のOPアンプのゲインはオーバーオールのNFBとの関係でAo=32dBに設定した。後は選定し
たOPアンプのの性能次第であるが流石に髙い値段だけの事はあるなと実感した処である。

周波数特性はF=5Hz~2MHzで+0dB~-1dB以内に入っている。当方の手持ちのFRAでは最終的な
高域特性は確認出来なくてFGとNFのM170を使用すれば測定出来ない事は無いが本質的な問題
で無いので取り敢えずは之で良しとした。

歪率はF=1kHzでTHD+N=0.0023%(Fc80kHzLPF、Vo=4V)であった。
亦、出力DCオフセット可変範囲は±0.5Vで最終的には歪打消しの微調整に使用出来る。

概ね、目論見の通りである。
之でアンプの高域周波数でのドミナントポールはOPTが持つ事になる。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (18)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年11月16日(火)13時28分44秒
返信・引用 編集済
  ドライブ基板の試験をする為コンパクトなテスト用電源を作った。
元々の基板ユニットは過日改造した300Bシングルステレオアンプに搭載されていた電源基板
ユニットで凡そ28年前に作った物である。

実績がある回路であるので廃棄する事無く何処かで使う心算で保存していたが、新型211シン
グルアンプ用の電源を考えていた時にこの基板ユニットを眺めていて基板中央のグランドラ
インを切り離すと独立した2回路電源にになると思って早速パターンカットをしてテスト回路
に組み直した訳である。

折角テスト電源として作るのだから出力電圧を可変出来る様に改造して250V~375V迄変化出来
る様にした。最悪条件での制御トランジスタでの電圧降下に因る損失を押さえる為に出力電流
を120mAに制限した。出力電圧、電流共設定条件を変えれば自由に可変出来るのは云うまでも
無い。

電流リミッタは最近のもので有ればフォールドバック型電流リミッタを使う処であるが古い
回路の為垂下型電流リミッタになっている。

各電源回路をフローティング電源にしてやれば同じ回路構成で接地の仕方で±両極電源とし
て使用出来る。亦カスケード接続をすれば2倍の電圧を取る事も出来る。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (17)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年11月13日(土)13時14分58秒
返信・引用 編集済
  出力基板が組み立て上がった。
先ずはカソードフォロア段用の+電源AVRの試験をする。設計上の出力電圧は+210V~+310V
の可変電圧電源である。(実測で+207~+307V可変であった。)

出力電流はMax100mAでこれ以上出力されるとフォールドバックリミッタが働いで出力電圧が
降下する設計になっている。実際にカソードフォロア段の電流は30mA位であるので十分な容
量がある。(リミット電流は実測+300V出力時100mA、+250V出力時96mA、+210V出力時88mA
であった。)

次に設計しなければいけないのはOPアンプの電源回路である。出来るだけ電源電圧を上げて
OPアンプ出力を取りたいので安全性を考慮して可変電源でギリギリ迄電圧を上げる様にする。

昔のOPアンプに使われていた半導体製造プロセスだと結構電圧に余裕が有ってラフな電圧設
計でも大体行けたが最近のサブミクロンプロセスを流用して製造した最新のOPアンプだと余
り電圧に対して余裕が無いので注意を要するとの事である。

画像は回路図、部品配置図、完成したプリント基板の写真である。回路図には組み立て乍ら
再度定数の計算をしてチェックし乍ら組み立てているので結構時間を要する。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (16)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年11月 7日(日)09時06分59秒
返信・引用
  試作発注していたプリント基板が仕上がって来たので早速、再度回路チェックをし乍ら部品実
装をした。
各増幅段のゲイン配分は以前に公開したSPICEのデータの儘である。NFB量は12dB内外になりそ
うで初段のOPアンプでのゲインで帰還量は調整する事になる。

添付画像は部品実装が略終わった状態のドライブ基板である。未実装の部品は帰還抵抗、キ
ャパシタのみである。
 

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