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  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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測定器の校正(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 3月30日(金)09時49分24秒
返信・引用
  テクトロニクスの2445Bの修理校正をした。
去年の夏頃からCRTの中心から下方向に波形歪みが観測される様にな
って症状から昔ネット掲示板でも話題になっていたバーチカルスイッチ
ング回路の不良を疑った。

バーチカルスイッチング回路は回路図を見るとU400と表示されたアンプ
ユニットで完全にモジュール化されているので修理の為には此のICを
入手する必要がありそうである。

ネット検索でスイッチング回路U400を探してみると見付かるが結構お高
い様でちゃんと動作するかも解らないので、テクトロニクスのこのシリ
ーズオシロスコープの中古で動作する物をを手に入れて部品を外す事に
した。入手した物が現在手持ちの物より良ければ乗り換えすれば良いと
考えた。

出物が無いか毎日ヤフオクを見ていたが半年掛かってやっと出物が見付
かったので早速入手した。動作はするがやはり古い物で校正もされて無
かった様で垂直アッテネータ、水平時間軸の精度はずれて来ている様で
ある。

精度の点では手持ちの機器が良さそうなのでヤフオクで手に入れた機器
からU400を取り外して載せ替える事にした。部品の交換で作業は終了で
後は動作チェックである。動作も良好で不具合は解消された模様である。
垂直アンプのみキャリブれーションを取って後は暫くは様子を見る事に
したい。

写真(上)がTek2445Bの外形、(中)がマザーボードからICを外した
所、(下)がICを取り付けた所である。
 
 

測定器の校正(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 3月24日(土)09時50分51秒
返信・引用 編集済
  古いの岩通のオシロスコープSS5321の特性チェックで時間軸の校正が必
要と書いたが、資料が無いので手元に有るもっと古いSS5121の取扱説明
書を参考に見てみると内部の構造は略同じである事が判明した。

従ってこのマニュアルを参考に校正出来るかも知れないと今朝から再ト
ライに掛かった。SS5321もよく見てみると時間スイープ回路やプリント
基板も略同じ様なのでマニュアルに沿って調整をする事にしたがマニュ
アルに拠ると時定数を決めるキャパシタの調整が必要との事で可成り難
儀な大変な作業である。

各スイープ時間のずれを調べて行くとどうも同じ傾向のずれを持ってい
る様であるのでSS5121の回路図とSS5321のプリント基板パターンをを追
っかけて行くとSS5121には無い半固定抵抗がある事が解ったどうもスイ
ープ信号ランプ波の電圧を決めている様であるので試しに之を調整して
あっけなく作業は完了である。

当初キャパシタの交換となると時間軸関係のプリント基板を外してカッ
トアンドトライをする事になるので一日仕事と考えて居たが簡単に済ん
で助かった物だ。岩通の技術者も調整で苦労して色々改良してきた事だ
ろう跡が思い起こされる処である。

分布定数系に属する電子機器は測定器に限らず、FMチューナ等でも一
旦良いレイアウト構造が決まると此の形を踏襲する様である。例えばテ
クトロニクスのオシロスコープ然りである。
まあ何を兎も角SS5321の時間軸の校正は頗る簡単に完了出来た。1mSの
所の若干誤差が大きいがスペック内で有るので吉とした。その他は概ね
良好であった。

古い測定器と雖もちゃんと修理校正をすれば充分その機能を発揮して実
用に供するので大切に使って行きたいと考えて居る。
特に本機は手持ちのオシロスコープで唯一本体アースの対地絶縁耐圧が
500V補償されている物なので後生大事に取ってある次第である。

写真は調整中のSS5321である。
 

測定器の校正(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 3月23日(金)14時59分34秒
返信・引用 編集済
  全く云って良い程使っていない電子電圧計でリーダーのミリボルト計
LMV182Aの校正をした。入力インピーダンスが10MΩと高く周波数特性
も1MHzと良く出来た測定器である。取り扱い説明書に沿って校正を行
ったが、高域周波数補正のバリコン調整はf=50kHzでは無くf=100kHzで
行った方が100kHz1MHz迄のF特のバランスが良い様だ。F=1MHzでの減
衰は50kHzで調整するよりも良くなって-0.2dBであった。之は使用する
発振器の性能にも依るので普通の場合は取り扱い説明書の通りf=50kHz
で調整すべきであろう。この場合はf=1MHzでの減衰は-0.4dBであった。
十分な性能であると思うが、、。
写真の真ん中の電子電圧計(ミリバル)である。
左側は45年前に自作したミリバルで未だに現役である。
右側はNF製M174A高感度ミリバルである。

後、古い岩通のSS5321の特性チェックをした。電圧レベルは概ね良好で
あったが、時間軸の方のずれが多少目立つ様である。大体の調整箇所は
判明したがサービスマニュアルか、回路図が入手出来ない内は弄らない
方が良いと思うので中断保留である。
 

測定器の校正(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 3月20日(火)10時35分3秒
返信・引用 編集済
  アナログテスター、EM3000とT50Bの校正をしたDC指示は1%以下と頗る
良好であった。
AC指示はF=60Hzで3%位の精度でスペック内でまずまずであった。
まあ通常の使用ではAC電圧は確認程度で普段は殆ど使用しないので問題
無しである。

処でAPのSYS2522Aの販売期間がSYS2322Aよりものは短かったのはAD
コンバータの信頼性に問題を感じたからではないかと推測する。
昔、社長だったMr Hofferと会談をした時にCS6396は余りに熱くなるの
で火傷をした事があると云う話した時にあれは問題だと言っていた様に
思う。
この会話の後日に之をディスコンにしてSYS2722A(カスケードプラス)
を発表している様なのでAP社としても気にしていたのではないかと思
っている。
亦ディスコンが早まったのはAK社がAK5394Aを発表して性能的にも優
れていたので直ぐにSYS2722A(カスケードプラス)として製品化になっ
たのだろうと推測している。
修理の時に代替え機としてSYS2722Aを1ヶ月程借りていた事が有るが、
若干アナログ部の性能もアップされた様である。

以下の写真は今回校正チェックしたアナログテスター群である。
全てFS(フルスケール)が1.2、3.0レンジの物である。
 

測定器の校正

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 3月17日(土)14時29分50秒
返信・引用 編集済
  春のお彼岸の頃は気候も良いので例年測定器の検査校正をやっている。

先日のNF社の電圧計写真の右側のもう一台のNF M177も校正チェック
したが概ね良好でスペック内には十分入っている様だ。最近はAP社の
オーディオアナライザを使用しているので出番が減って仕舞った。

次にAP社のオーディオアナライザの特性の点検を行った。先ず自己診断
プログラムを走らせてOKである事を確認して、次に校正されたアジレン
ト社の8.5桁のマルチメータ3458Aを用いて当方の手持ちの6.5桁ア
ジレントマルチメータ34401Aを校正した。之でアナライザの発振器の出力
レベルの検査校正をした。校正された発振器を基に歪み率計等アナライザ
部の校正をした。
歪み率の確度はデジタル発振器で基本波と第3高調波を発生させてDAC
出力をアナログで歪み率計に取り込んで第3高調波のレベルを可変してチ
ェックをした。之で基本波除去フィルタの肩特性を確認する。次に歪み率
計出力をFFTで観測して基本は除去率の確認をした。非常に良好であった。
その後、ADCのチェック、デジタルI/Oのチェックをじて全てOKで
ある。

処でオーディオプレシジョン社はsys2522A(S-2カスケード)のサー
ビスサポートを2016年末で止めた様だが当方が数年前にデジタルI/O
の故障で修理に出した時、わざわざアメリカの本社に送って修理されて帰
って来たがDSPボードが最新のsys2722Aの物に変更されていた。
之は使用しているADCの歪み率のカーブがオリジナルの物と違っていた
ので代理店に問い合わせた処新しいボードに交換したと云う返事があった。

使用しているADCがCS5396からAK5394Aに変更されていた様である。
会社勤めの頃、此の2種類のADCの評価試験をやった事があるので覚えて
いた。亦測定器は新しく購入した時は検収を兼ねて全データを記録してい
るのでそれと比較する事で修理後のデータの違いが確認出来る。

之で当方のDSPボードその他はsys2722A(S-2カスケードプラス)
相当になった様である。
多分この頃から古い(オリジナル)補修用のDSPボードが手当出来なく
なったのではないかと想像している。sys2722A(S-2カスケードプラ
ス)のサービスサポートはしている様なので今後の為にもサービスサポー
ト対応出来るか確認しておく必要が有るだろう。

AP社はサービスサポート終了後にサービスマニュアルを公開するので之
を待つのも一案である。せめてアナログ部だけでもサービスマニュアルが
有ると調整等で助かるので有難いと考えている。
尚、sys322A(S-1デュアルドメイン)のサービスマニュアルは既に公
開されている様である。可成りデータ量が大きい。
 

NF M170電圧計修理

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 3月13日(火)14時08分43秒
返信・引用 編集済
  NF社製の広帯域電子電圧計の300mVレンジの指示が誤差が多いので
修理校正をした。

回路構成は入力の頭に60dBのアッテネータを設けてmVレンジ
とVレンジのアッテネータを同じ物が使える様に構成されており普
通の電子電圧計と同じである。
熱電鎚形の真の実効値表示回路が使われておりDSP演算方式の様な
クレストファクタの制限を受けない(ダイナミックレンジの制限
は受ける)優れ物である。
後、周波数帯域が5Hz~20MHzと頗る広帯域である。

指示不良が出るのは300mVレンジだけであるので10dB減衰器を詳し
く調べた処300mVレンジの減衰器にはノイズ対策か、亦は周波数特
性補償用のインダクタ(リングフェライトにリード線を5ターン
ほど蒔いてある)の辺りを触ると挙動がおかしく成るので接触不
良を疑って半田付けをし直して微調整でインダクタの向きを動か
すと指示も略正常になった。

その後周波数特性の確認とLCの調整をしてスペック内に納める事
が出来た。入力のケーブルのインピダンス整合を取ってやると概
ね1kHz~15MHzで±0.3dB以内に入っている様で思ったよりも良い
特性であった。
古い設計であるが未だ未だ第一線で実用になる良い器械である。

写真の左側の電圧計である。
 

岩通SS7840-H (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 2月20日(火)09時21分24秒
返信・引用 編集済
  比較の為、岩通SS7840Hとテクトロニクス2465Bの波形写真を掲載する。
波形の写真は好みによって評価が変わるが周波数帯域の制限は共に20
MHzである。

岩通は1時間以上掛けてアスティゲイズムを調整した物、対してテク
トロは一応フォーカス、アスティゲイズムも調整はしたが現状の儘で
あるので若干不利かも知れない。
写真(上)がSS7840Hで写真(下)が2465Bである。

再生周波数帯域をフルスパンにすればノイズが増えるので余り差が出
なくなる。岩通の物が設計が新しいだけあってノイズが少なく私には
良い様に見える。
 

岩通SS7840-H

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 2月18日(日)10時22分8秒
返信・引用 編集済
  普段使っていたテクトロニクスのオシロスコープ2445Bが故障した。
どうもバーチカルスイッチングアンプのダイナミックレンジが取れなく
なって中心線の下側に輝線が差し掛かると波形が歪む様で現象は1,2ch
のみに発生して3,4chでは問題ないのでバーチカルスイッチングアンプ
U-400の故障と判定した。

程度の良い中古の部品を入手する迄は使えないので程度の良さそうな岩
通のSS7840-Hをヤフオクで入手した。外観の日焼けも少なく、内部も綺
麗な割には安く落札出来たので楽しみしていたが来てみると確かに物は
綺麗で有った。がフォーカスが頗る甘い。それも波形輝線とリードアウ
トの文字でフォーカスが合わない。互いに一方を調整すると他方がずれ
て波形亦は文字が滲んでアスティゲイズムの調整不良である。

このままでは使い物に成らないと思って中を見てみるとアスティゲイズ
ム調整ボリウムが見あたらないではないか仕方が無いのでCRTの引き出し
端子位置から想像して多分此のボリウムだと当たりを付けたが、資料が無
いかインターネットで検索してみると取り扱い説明書、サービスマニュ
アルに当たった。早速サービスマニュアルをダウンロードして調べて見
ると当たりの様で有った。他にも水平、垂直のアスティゲイズム調整も
ある様で早速調整をした。輝線の滲みも無くなり略満足の行く仕上がり
に出来た。

2445Bに比べて開発時期が新しいだけあってプリアンプのノイズは
少ない様である。亦テクトロのオシロスコープカメラが取り付くので大
変有難い。昔は互換性が無く困っていた物だが。

さて2445B(一応実働3000時間)はヤフオクで中古の器械を入手
して部品交換を試みたいと考えて居るが古い器械なので来た部品が動く補
償もなく博打である。
 

雪景色

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 2月13日(火)07時25分3秒
返信・引用 編集済
  毎日寒い日が続き体に堪える。
毎日蜜柑の輪切りをついばみに来るメジロも雪が積もると蜜柑が雪の下
に隠れているのでなかなか出て来ない様だ。

最近は、ツグミ、ヒヨドリ、モズ、メジロ、他一種類名前不明の鳥がや
って来る。そうだ雀を忘れてはいけないな。何時も100匹位の大群が
家の周りを飛び廻って居る。
 

UV211シングルアンプ修理改造記

 投稿者:ニャ  投稿日:2018年 1月31日(水)13時07分36秒
返信・引用 編集済
  UV211シングルモノラルアンプ修理改造記をPDF版で公開します。

以前公開した時は読者確認の為にパスワードを設定していましたが3ヶ
月が経過しましたのでパスワード無しで自由に閲覧出来る様にして有り
ますが印刷は不許可になっています。

http://www.nyanbo.com/newpage1001.html
 

KT90アンプ改造(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年12月28日(木)10時43分43秒
返信・引用 編集済
  今回のアンプではOPTが手持ちの関係で田村製作所のビルとライト
2011を使用したが、出力10W以上での歪みカーブの立ち上がり
の原因を探った処出力管KT90の大電流領域での直線性の悪化であ
る事が判った。

試しに2次負荷をRl=8ohm(1次換算で3.5kohm)から
11.4ohm(1時間算で5kohm)にしてTHD+N vs
Poのグラフを描いてみた。

写真(上)がRl=8ohm、(下)がRl=11.4ohmである。
グラフから解る様にKT90の出力電流を制限すると、大出力時の歪
み率が改善される事が確認出来た。但し最大出力は80Wから60W
に減る事に成る。

元々の設計では目標最大出力を80Wに想定していたので本機では現
状の負荷で纏めるが、若しkt90ppアンプを作られる計画のある
方はデータを参考にされると良い。

若し、本機の追試をされる方がいらっしゃる様で有れば基板等の資料
(基板も含めて)を提供する事も考えている。
 

KT90アンプ改造(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年12月13日(水)16時20分47秒
返信・引用
  此の晩秋から初冬に掛けて風邪を長引かせて大分体力を消耗して
アンプの製作も中断していたが何時までも放って置く事も出来な
いので頑張って組み立て調整をした。

面白い物で何度作っても新しい発見が有るのでアンプ作りは止め
られない。今回のアンプは35年位前に作ったアンプを大幅改造
した物である。
回路方式は差動2段+カソードフォロアでドライブ段を構成して
KT90をドライブしている。KT90にはカソード帰還を掛け
てある。トータルの帰還量は21.5dBである。一応、順容量
負荷でのインディシャル応答試験でも100pFから2.2uF
迄アンプが不安定になる事は無い。ダンピングファクター(DF)
はDF=16.5(8ohm、1kHz)であった。

特性データは添付の通りである。
 

KT90アンプ改造(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月28日(火)07時39分6秒
返信・引用
  やっと1台目の配線が略完了した。

此の2週間ほど風邪で発熱があり39度越えの熱も出た。その後も再度
発熱したりで可成り体力を消耗したが大分回復に向かっている。

之から通電試験をして動作の確認をするが、2号機は全く目処が立たな
い状況で早ければ年内にステレオで音出しが出来ればと思っている。
 

KT90アンプ改造(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月15日(水)07時07分20秒
返信・引用 編集済
  シャシーの汚れ落とし、部品のチェックをやって組み立てを開始した。

メインのケミコンもリーク電圧、タンδ、容量の検査をして問題無い
と判定し組み込む事にした。

殆どの回路がプリント基板化されたのでシャシー内部は頗るスッキリ
した様に思う。後は引き回し配線が追加されるとどうなるかである。
 

KT90回路基板製作(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月 9日(木)05時13分43秒
返信・引用
  残りの2枚の基板も組み立てが出来た。
バイアス電源回路は-43Vから-82V迄可変出来る事を
確認した。
 

KT90回路基板製作

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月 8日(水)05時09分41秒
返信・引用
  電源整流基板が組み上がった。
出力基板、ドライブ基板ももう少しで組み上がる。
 

KT90MA改造用基板設計 (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年11月 1日(水)08時45分51秒
返信・引用
  試作基板が出来上がった。
ドライブ基板は真空管ソケットが基板に直付けの為強度を考えて
スルーホール両面基板を採用した。

電源基板と出力基板は片面基板を基板ルータ加工で試作をした。
 

KT90MA改造用基板設計

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年10月23日(月)03時39分34秒
返信・引用
  KT90PPモノラルアンプの改造用電源基板の設計が出来た。
片面プリント基板でルータ加工をして貰う様考えている。

シャシー本体に基板を取り付けるにはトランスに共締め
する基板取り付けアダプターを自作する。
 

KT90アンプ改造(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年10月 9日(月)05時15分50秒
返信・引用
  ドライブ回路の設計、プリント基板の設計が取り敢えず出来上がった。
暫くは検図して問題点の洗い出しをしたいと思っている。
 

KT90アンプ改造(1)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年10月 6日(金)07時01分12秒
返信・引用 編集済
  最近の知見を入れてKT90PPモノラルアンプの改造をする事にした。
特性データは2、オーディオ工作④作品集に掲載されているので参考
にされたい。

現在の回路方式は差動1段方式で所謂リークムラード回路である。
リークムラード回路では初段の低歪み化がなかなか難しいので今回は
差動回路にして低歪み化を図る事にした。

今後211PPモノラルアンプも計画しているのでドライブ回路はプ
リント基板で作る事にした。

当たり図(検討図)は以前の図面が見あたらないので現物から採寸し
て図面を起こした。
 

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