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スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 3月17日(水)09時40分9秒
返信・引用
  ドライブアンプの基板設計を始めた。
先ずはプリント基板CAD用に回路図を作図し、これに部品情報を入力して回路図が仕上
がるが取り敢えず回路図の元図が描き上がった処である。。

次に、回路部品情報を入力し乍ら、部品の消費電力の計算をしてディレーティングが十分
にとれているか、部品の温度上昇を計算して設計基準に入っているか確認する。

未だ、シャシーの当たり図が出来上がっていないのでプリント基板寸法が出ていない。
大分時間が掛かりそうである。
 
 

SPBOXの設計

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 3月10日(水)15時20分16秒
返信・引用 編集済
  以前より計画していたSPBOXの設計を始めた。ユニットはTAD1601bを使用する予定である。
先ずはユニットのテストを出来るSPBOXを試作してインピーダンス補正回路の実験をしたい
と考えている。
中高音側ユニットはTD4001+fostex-H200ウッドホーンの組み合わせとする予定である。
チャンネルデバイダは群遅延平坦のベッセル6次LPFとする予定である。ウーハとドラ
イバの振動版の位置のずれは一応解消出来る予定である。
 

測定用プリアンプの設計

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 2月26日(金)15時00分33秒
返信・引用 編集済
  アンプの内部回路の特性を見る為に測定用プリアンプを作る事にした。
入力インピーダンスが1MΩ以上、F特も10Hz~1MHz±0.3dB以内、歪率はオーディオ帯
域でTHD+N=0.003%以下、ノイズレベルも入力換算で10uV
(Fw=100kHz)に収めたいと考えている。

当初、ミリボルト電圧計をプリアンプとして使用する事を考えたがモニター出力の周波数特性
が余り良く無く、亦歪率に至っては全く使い物にならない事が判ったので測定用プリアンプを
作る事にした次第である。

先ず、最大入力電圧はV(0-P)で300Vは取れる事、対地絶縁耐圧は500V以上有る事、受
けの測定器はAP-Sys25522Aとすることにした。

測定用プリアンプには入力回路に10dBステップの40dBアッテネータを設ける事にした。
本体のアンプ部は計測用マイクロフォンアンプに使ったFETインプットのハイブリッドOPアン
プで十分対応出来るので、先ずは40dBアッテネータから設計を始めた。

図(上)に回路図を示す。(回路定数は決まっているが暫くは公開しない。)、次に図(下)
がSPICEでシミュレーションした結果である。
頗る良好な特性が出せたと考えている。

こう云う各パラメータが相互に影響しあう回路の特性を最適化するにはSPICEが無いとなか
なか難しい物がある。等価回路の計算に半日、定数の追い込みに1時間弱で、SPICEの威力は
素晴らしいとつくづく思う処である。
 

XE60-5特性測定

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 2月19日(金)04時41分52秒
返信・引用 編集済
  タンゴのOPT、XE60-5の周波数特性を測定してみた。
測定に当たっては信号源インピーダンスを2.2kΩとして測定した。
6個の内5個は略合格と見て良い。

残りの1個は低域でのF特の落ちが大きい。巻線抵抗は6個共概ね同じ様な値を示して
いるので巻線構造の問題では無さそうである。

試しにro=820ΩにしてF特を測定すると正常な5個に近い低域特性が得られたので
トランス組み立て時のカットコアの結合に問題があり1次インダクタンスが不足した為と
推測される。

今まで20個以上のEX60-5を載せたアンプを作ってきたが偶に此の様な外れた製品が見付
かる。概して旧平田電機の物に外れが出る様でISOの製品は個数が少ないので外れが
無いのと、概ね高域特性も良好の様である。

写真(上)は正常な5個の特性データ、(中)は不良品(?)と思われる特性データ、
(下)はro=820Ωに下げて測定したデータである。

不良品も300Bの様な比較的出力抵抗が低い物で有れば問題にはならないだろうと
思われる。

 

新アンプの実験

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 2月10日(水)13時17分12秒
返信・引用 編集済
  最近、アンプの性能の改善によって今までは見えなかった特性が見える様になって来た。
良い点も悪い点も見えて来出した。亦、新たに勉強の始まりである。暫くは退屈しそう
には無い様だ。

実験をやるにも新しくアンプを作るのは大仰なので手持ちのアンプを使って(部分改造
して)実験作業を行い事にした。先ずは改造実験する前のアンプの素の特性を測定した
動画を掲示する。

http://nyanbo.com/newpage2c199X3.html

動画を見れば判る様に真空管アンプの性能としては頗る優秀な特性であるのだが、改善
したいところが見付かった。

今後、少しづつではあるがレポートをしていきたいと考えている。
 

モノラル300Bの定期点検

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月31日(日)14時44分19秒
返信・引用 編集済
  300BSMAの定期点検をしている。

テスト中に商用電源を減電圧時に出力ノイズが増える事が判った。当初メインAVRの
飽和電圧が疑われたが、結局フィラメントAVRの飽和電圧不足の様で各部の電圧をオ
シロスコープで見るとICのスペック内で電圧的には問題無い様である。もう一台のア
ンプは全く問題が無いのでICのバラツキが原因の様である。ハイブリッドICだから
もっとバラツキもましだ思ったが、、。

考えて見るとフィラメント用電源は当初搭載予定していた物が入手出来ず同じメーカー
の同一型番でサフィックスが違う物(元はVであったがPの物)を採用したが、之が不
運の始まりで当初、最初の通電開始時にフィラメントの温度が低い為抵抗値が低くIC
内部の電流リミッタが作動して電源が立ち上がらない様な不具合が有った。此の為電流
リミッタが働かない様にフィラメントに直列に抵抗を入れ、フィラメントが熱くなって
抵抗が正常値になった時に直列に入れた抵抗をショートする回路を追加した。

これは同一メーカーの同一型番、形状でサフィックス違いの為、以前使ってうまく行っ
ていた物と新しい物が同じ特性だと早合点したミスであるが定常スペックは全く同じカ
タログ仕様である。。回路が動かないのでよくよく資料を読み返して見ると新しく採用
した方は電流リミッタの動作マージンが少ないことが判明したが何故その様な仕様にし
たのか不明であったが今回、飽和電圧が大きいところを見ると内部チップの制御トラン
ジスタが以前の物に比べて小さい様である。
多分コストダウンの為だと思うがギリギリで使う場合等、此の様に馬脚を現す事が有る。

取り敢えず電源のケミコンの容量を増加してリップル電圧を少なくして凌ぐ事にした。
後、今回の減少が見付ったのはテストベンチの電源装置を変えた為、電源インピーダン
スの影響で出力電圧ピークが下がった事も原因の一つで有ると思われる。

写真(上)はアンプの外形写真、(下)は修正したプリント基板の画像である。
一応プリント基板を正常動作するICに修正して置いた。これだと追加回路も不要にな
る。

普段の商用電源が定常電源電圧での使用では全く問題は無い。
 

HIOKI-3186 AC電力計2号機入荷の件

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月30日(土)04時46分55秒
返信・引用 編集済
  表題の電力計をオークションで入手した。
パネルのフィルタが外れ養生テープで止めてあり外観は草臥れている感じで相応の落札
金額であったと思っている。

思ったより安く落札出来たのと商品説明にも現状渡しと書いてあったので故障品の可能
性もあると思っていたが商品が到着してみると矢張り故障品の様で電圧表示が異常で、
少々落胆した。

仕方が無いので気を取り直してカバーを外して見たが内部は綺麗な物で故障の形跡は見
られない様なのでメーカー(日置電機(株))のホームページから取説をダウンロード
して読んでみると、エラーメッセージは出ていないのでハードウエアの故障ではなさそ
うである。

取説を引き続き読んで行くとシステムリセットの項目が有ったので試しにシステムリセ
ットを試みるとチャンと正常に動作する様になり一件落着で先ずは目出度し目出度しで
あった。

手持ちの同型機と比べて見ても表示に0.1%程度の誤差がある位で仕様内の誤差範囲
で問題の無い物であった。V、A、VA、Wの内2つの表示が出来る。

LEDのフィルタパネルを掃除して両面接着テープで貼り付けて作業は完了、測定用電
源コンセント取付てオーディオルームのアンプ試聴ラインに介挿した。

今まで使っていた3182と多表示の為使っていたマルチメータフルーク45は不要に
なったが予備として取って置きたい。

画像は今回落札入手した電力計3186の正面写真である。表示数値が変なのは2、3
の間で数値が変化した為である。写真ではくすんでいる様に見えるが実物はもっと色白
である。
 

ハイブリッド211シングルアンプ (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月29日(金)13時39分24秒
返信・引用
  電源トランスの仕様は略固まった。
211の供給電圧は定電圧安定化電源の出力電圧でDC1kV以上を掛けたいので少々
回路に工夫が必要である。

次に手持ちのOPT(出力トランス)にFX-50-7Sが有るので之を使ってアンプ
の試作を進める事にした。先ずは特性のチェックの為、F特、位相特性を測定してみた。

信号源インピーダンスは211の出力インピーダンスを3.9kΩとして測定した。

概ね良好な特性である。
新たにFC40-10Sを入手することも考えたがFX50-7Sで十分ある。

以下測定データを添付する。
(上)FX50-7S-01、(下)FX50-7S-02である。
 

楽天迷惑メール

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月26日(火)10時48分20秒
返信・引用 編集済
  画像の通り、久し振りに迷惑メールが来た。

わたしゃ、楽天にアカウント持っていないのだがなあ。
それで『RECEIVER_ADDRESS』になっているのかな。普通は此処にアカウント名
が入るはずだろうと思うが、アカウントが無いので上記の表示になっているの
か。

それにして迷惑で不快千万なものである。ググて見ると沢山の例が出ている。

試しに画像中のIpアドレスをググってみると詐欺メール情報がいっぱい出て
来る。当方宛てと全く同じ物もある。
 

300Bシングルアンプ鳴き合わせ

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月23日(土)15時06分58秒
返信・引用
  300Bモノラルアンプの定期点検を行った。略、所期の特性を維持出来ているのでランニング
テストを兼ねて300Bステレオアンプと鳴き合わせをやっているがモノラルアンプの方がダン
ピングファクタが低いのでスピーカのF0付近での鳴り方がふくよかに聞こえる様である。

モノ、ステレオ共に定電圧安定化電源搭載のシングルアンプである。ステレオアンプの方は
カソード負帰還が施されているので出力段の直線性、出力抵抗が改善されているので歪率等
は当然勝っているが聴感上は上記の他は殆ど判らない。
 

ハイブリッド211シングルアンプ (2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月23日(土)14時48分59秒
返信・引用
  機構当たり図と並行して電源トランス等の大物部品の仕様を検討している。

以前だと部品等はメーカーに言って作らせる物だと可成り好き勝手にやって来たが最近は
鄙住まい故部品メーカー共疎遠になっているので通販で入手出来る部品を上手く使って目
論見を実現している。御蔭でどんどん新しいアイディアが出て来るので考案する事は頗る
楽しい物である。

面白いものでアイディアが出るのは朝目覚めの時にふっと思いつく事が多い。偶に夢で見
るので寝ている間も潜在意識下ではオツムが考え続けているのだろう。有難い事に暫くは
まだまだアイディアも枯渇しそうに無い。
 

古本の値段

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月21日(木)13時11分32秒
返信・引用 編集済
  本日午前に調べ物をしていて画像に張り付けた、伊藤秀夫著、電子装置の電源設計、誠文堂
新光社、無線と実験シリーズを引っ張り出して見ていた。

凡そ50年前の著書で有るが理論を解説した所等は十分現在でも使える物で簡潔に書かれてい
るので重宝しているのだが此の本の改訂版が無い物かグーグルで調べて見ると絶版の様であ
る。調べた訳では無いが本書の古本の値段が出ていたが、¥34800-との事で驚いた。

断捨離をするにしても古い専門書などは迂闊に捨てられない物だと思った次第である。

 

ハイブリッド211シングルアンプ

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 1月 5日(火)09時24分16秒
返信・引用
  今年は211シングル直流磁界打消しアンプの試作を開始します。
先ずは手始めにアンプの本体部分のハイブリッド211アンプの実験をします。使用
回路、プリント基板は以前作って余りが在る作品集に掲示してあるソリッドステート
アンプの基板を使って211用のドライブDCアンプの実験を始めます。問題は出力
電圧が安全に取れるかどうかで、後は全く問題は有りません。

之でOKであればシャシーと之に合う様にプリント基板を新たに作って211シング
ルアンプとして纏めます。

ここまでは直流磁界打消し前のアンプでエアーギャップ付きの211用OPTを使用
して制作し、特性の評価試験、音質テスト等を行います。
 

パソコンの故障

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月21日(月)06時57分27秒
返信・引用
  インターネット用のパソコンが壊れて、急遽使っていなかったノートブックPCに最低限の
ソフトウエアをインストールして復旧したが、壊れたほうのPCを調べたらマザーボードが
故障している様である。
当初、HDDの故障かと思ったが違うみたいで、HDDからデータをサルベージできそうである。
取り敢えず、ノートブックPCのリカバリデータはバックアップしておいたが、リカバリディ
スクは書き込めないので外付けDVDRを購入することにした。
年末のせわしい時に困ったものである。
 

直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月12日(土)07時45分2秒
返信・引用
  シミュレーションで使ったDC-AMP部の回路図を公開する。

回路定数は今の処、公開はしない事にする。この回路はL社、Y社の製品で沢山の実績
がある回路であるのでサービスマニュアルを見れば定数の概要は分かると思う。
 

直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月10日(木)12時02分24秒
返信・引用 編集済
  昨日の投稿に間違いが有ったので訂正する。

OPTのSIMデータでは高域周波数に2個のディップが有ったのにこれをコピーして作った新し
いアンプデータでは周波数特性上に1個しかディップが見えないので調べて見ると高い側の
周波数にあるディップの共振回路がショートされている事が分かったので修正し再度シミュ
レーション行って見た。

ボード線図上のF特には2個のディップが見える様になった。之が正解である。唯、位相が
微妙に変化する為、NFBアンプとしては安定度を取るのが少し難しくなった様である。
唯、数値を変えてのカットアンドトライは実機でやるのとは違って大変簡単に出来で楽であ
る。アンプが発振して部品が焼損する事も無い。

以下、(図上):新しいボード線図、(図中):グリッド信号波形(F=10kHz 、矩形波)、
(図下):出力波形である。
 

直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月 9日(水)12時46分44秒
返信・引用
  続いてNFB=14.0dB掛けた時の特性を掲示する。
位相補償等をカットアンドトライして済ませて有るのでボード線図は概ね良好である。
亦、インディシャル応答も良好に仕上がった。

低域で内部利得が大きくなるので入力にHPFを入れて利得制限を行った。

今回のシミュレーションで211シングルモノラルアンプ(SMA)の特性の改善のヒントが得られたので211SMAの改善をしたいと思っている。

(図上)、NFB=14.0dB時の周波数特性、(図中)インディシャル応答波形
 

直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月 9日(水)12時38分0秒
返信・引用 編集済
  昨日、作ったOPTのデバイスパラメータをDCアンプドライブ211シングルアンプのOPTと
置き換えてシミュレーションを行った。

F=125kH、200kHzzにある共振部の影響がオープン利得の周波数特性にでているのが見て取
れる。無帰還状態であるのでボード線図のF特も素直で、インディシャル応答波形も中々良
い特性である。RL=10kΩの無帰還シングルアンプとしては広帯域である。

SPICEシミュレーションで内部回路の挙動も略掌握出来たので、プリント基板の設計に掛る
事にしたい。

今回のシミュレーションで211シングルモノラルアンプ(SMA)の特性の改善のヒントが得
られたので211SMAの改善をしたいと思っている。

(図上)、無帰還時の周波数特性、(図中)インディシャル応答波形
 

直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月 8日(火)11時17分9秒
返信・引用
  直流磁界打消しOPTの特性資料を掲示する。OPTは20年以上前にTANGOで試作して貰
ったが、なかなか取っ掛かれなかって時間が経つばかりで有ったが何とか作業に入れそう
である。

このデータを基にSPICEで使えるOPTのシミュレーヨン用のデバイスモデルを作成して見た。
可成り良好な近似特性が得られたと思っている。

このデータを過日公開したSPICEのデータのOPT部分の当て嵌めて計算すると略実測に近い
データを得る事が出来る。
亦、デバイスモデルを作成する事によって大体の等価回路が推測出来、実際にアンプを組
み立てた時、調整等をする時に有用な資料を得られるので非常に効率の良い作業が出来る。

(図上)がOPTの実測データ、(図下)がSPICE用のデバイスモデルの周波数特性を表示
したものである。
 

直流磁界打消しOPTを用いたシングルアンプの検討(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2020年12月 4日(金)07時53分29秒
返信・引用 編集済
  続いてF=10kHzの矩形波応答を見てみる事にする。

図(上)がグリッド電圧波形とアンプ出力波形の図で赤太線がアンプ出力、青細線がグリ
ッド電圧波形を示す。
図(下)がアンプ出力波形を拡大した図である。

頗る素直な応答波形が得られている事が判る。
これからも真空管出力ドライバは高帯域DCアンプの優位性が推測される。
 

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