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スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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Re: ステレオ300Bシングルアンプ (15)

 投稿者:ポール牧  投稿日:2021年11月 6日(土)23時05分46秒
返信・引用
  > No.972[元記事へ]

ニャさんへのお返事です。

 体型からして、ニャさんも健康には気を使って下さい、健康診断をマメに・・・

> 多いのだと50ページ位ですかね。仕上がれば当掲示板でご案内します。
>

楽しみにしております。
 
 

Re: ステレオ300Bシングルアンプ (15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年11月 6日(土)03時41分1秒
返信・引用 編集済
  ポール牧  様
ご無沙汰しています。お元気そうで何よりです。
当方も日々体力の低下を感じる事が多くなりました。
しっかり運動をすれば良いのでしょうが、最近の疫病の事もあり余り出歩きません。
外出は生活必需品の買い出しに行く位です。

処で、本題の回路図の公開は掲示板では概略しか公開しません。
アンプが出来上がると試作レポートとして公開します。
この調子だと大分先の話になりそうです。

過去のレポートだとデータ、写真を含めてA4サイズで凡そ30ページ位になります。
多いのだと50ページ位ですかね。仕上がれば当掲示板でご案内します。

 

Re: ステレオ300Bシングルアンプ (15)

 投稿者:ポール牧  投稿日:2021年11月 5日(金)16時36分34秒
返信・引用 編集済
  > No.970[元記事へ]

ニャさんへのお返事です。

 ニャさん、こんにちは。
まだ、クモの糸にすがり、何とか生きております、
一時は抗がん剤の影響で、放射能を浴びた様に醜く禿げておりました、
体重は二十数キロ落ち、ミイラの如くです。

 ところで、基板をのけて回路図を見せてください。


> 発注していたプリンと基板が昨日入荷した。
> 先ずは初段周りを組み立てて特性の測定評価である。
>
> 画像(上)がプリント基板のガーバーデータより起こしたプリント基板図、(下)の写真が
> 出来上がって来たプリント基板の表(部品実装面)、裏(半田ディップ面)と組み立て資料
> の写真。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年11月 4日(木)07時00分13秒
返信・引用
  発注していたプリンと基板が昨日入荷した。
先ずは初段周りを組み立てて特性の測定評価である。

画像(上)がプリント基板のガーバーデータより起こしたプリント基板図、(下)の写真が
出来上がって来たプリント基板の表(部品実装面)、裏(半田ディップ面)と組み立て資料
の写真。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (14)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月31日(日)13時23分11秒
返信・引用
  SPICEを使ってドライブ段(カソードフォロア段)の最大出力を調べて見た。
グラフから判る様にVpp=327Vは取れる事が確認できた。DA30のバイアス電圧はVg≒-110Vで
有るのでカソードフォロア段のグリッド入力でVi≒235Vppも有れば十分である。これで有れ
ばUV845でも十分振れそうに思える。

画像は赤線がドライブ段の出力波形、青線がカソードフォロアの出力波形、紫戦が初段の出
力波形を示す。

 

ステレオ300Bシングルアンプ (13)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月30日(土)04時24分5秒
返信・引用 編集済
  追加回路としてOPアンプの電源部を設計した。±15Vの電源が必要となるので安定化電源の入
力にはDC20V位は供給する事になる。OPアンプのシンク電流は微々たる物で有るので、インラ
ッシュ電流制限回路のリレーの電源を此の電源から取る事にした。リレーの電圧はDC24Vで有
るので最低でも整流後DC22.5V以上は取れるようにしたい。

次にメイン電源は300Bシングルステレオアンプを作った時に予備として作っていた電源ユニ
ットを流用する事にした。安定化電源の出力はDC440V0.48Aである。-C電源も搭載されており
-DC255V50mAである。

写真は、真ん中に大きなケミコンがぶら下っているのが300Bシングルステレオアンプの予備
電源ユニット、似た様なヒートシンクが付いた物が6GB8ULCF-PPSTAの電源ユニット、小さい
のが300Bモノラルステレオアンプの電源ユニットで有る。3番目の電源はカスケード接続すれ
ばDC1KV0.25Aの電源として使用できる。大きさが分かる様にWE300Bを加えてみた。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (12)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月23日(土)13時11分26秒
返信・引用
  SPICEを用いたシミュレーションが終わり、大体様子が解ったのでプリント基板を作成して
DA30として纏める事にした。

早速、プリント基板の設計を始めたが暫く使っていないとプリント設計CADのICADPCBの使い
方を忘れており先ず取り扱いの復習から始める事になった。

以前設計したプリント基板のデータを見乍ら少しづつ思い出して取り敢えず普通に使える処
迄来たので早速部品データから作り始めた。

考えてみると以前のデータを寄せ集めると可成り作業アップに成りそうなので古い回路図を
継ぎ接ぎしてパーツ番号は連番になる様に修正した。番号修正を忘れたパーツが有り基板設
計後にチェックで見付ったがご愛敬で敢て修正はしない事にした。

新しく作ったパーツデータはBB社のOPA637だけで済んだので回路図の作成は比較的簡単であ
った。LT1360A等ではOPA637とはオフセット調整端子とNULL電源の極性が違う様でLT1360を使
う時はオフセット調整無しで行くか、パターン修正裏付けするしかない様だ。

次に設計したプリント基板の図面データをAUTOCADに読み込んで位置寸法の確認をしたがOKで
有った。後、一日二日パターンを眺めて落ちが無いか確認してから基板の試作発注になる。

画像(上)がプリント基板図、画像(下)がシャシー内にプリント基板を搭載して位置寸法
確認をした図である。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (11)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月17日(日)15時30分8秒
返信・引用
  続いてSPICEを使ってインディシャル応答の計算を行ったので掲示して置く。

OPTモデルをOpAmpによるアクティブフィルタ等で等価回路を作ったので用いたOpAmpの性能で
制限される処が発生したりして修正に梃子摺って時間を取られたが取り敢えず性能の確認を
する事が出来た。

負荷にはRL=∞Ωと表示しているがキャパシタには220Ωの抵抗がパラに接続されている状態
で計算をしたので影響を検討したが一応問題無い範囲で有ったので抵抗は無負荷と見做した。
 

RE:流石

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月16日(土)04時40分7秒
返信・引用 編集済
  ポール牧様

お早う御座います。
お久しぶりですね。
相変わらずローテク真空管アンプをボチボチと弄っています。
最近は段々と体力の衰えを感じるこの頃です。
お互いにコロナに負けない様、気持ちだけでも元気にやりましょう。
 

流石

 投稿者:ポール牧  投稿日:2021年10月15日(金)19時35分24秒
返信・引用
   ニャさん、こんにちは、

 >此れを見る限り普通に動作しそうである。ボード線図を見ればOPTの特性でアンプの素性が決
定される様で負帰還量がNFB=12dB位で有れば出力負荷抵抗がRL=8Ωの時は殆ど周辺回路の影
響は受けなさそうである。

 流石にニャさんです。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (10)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月15日(金)08時15分36秒
返信・引用
  引き続き、出力段、OPTを含めた全体のボード線図をシミュレーションして見た。出力段は
DA30のSPICEデバイスが無いのでWE300Bで代用して見た。特性的にはよく似た出力管である
ので、概略の特性は類推出来ると考えている。

初段はA=34dBの広帯域アンプとして設計して、作業の効率化の為、以前作った300Bシングル
アンプのシミュレーションデータを流用して初段回路と合体してドライブ段とカソードフォ
ロア段は6FQ7を使って実現した。

此れを見る限り普通に動作しそうである。ボード線図を見ればOPTの特性でアンプの素性が決
定される様で負帰還量がNFB=12dB位で有れば出力負荷抵抗がRL=8Ωの時は殆ど周辺回路の影
響は受けなさそうである。

今後、容量負荷等に対するインディシャル応答等も検討して行きたい。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月14日(木)12時22分55秒
返信・引用 編集済
  試しにOPTにドミナントポールを作れる様に初段回路を設計して見た。
既存のシャシーを使う関係で初段がDCアンプ構成でドライブ段、カソードフォロ段は真空管
を採用する心算である。
新規にシャシーを作るので有れば電圧増幅回路を半導体DCアンプでやるのも面白いと思う。

2種類考案して、一つはディスクリート半導体回路である。もう一つは超高速OpAmpによる物
である。SPICEでシュミレーションして見た処、略同じ様な結果が得られた。

回路図は検討途中で有るので掲載していないが、回路が判る人で有れば当掲示板の古いページ
を見て貰えれば大体の想像は付くと思うので興味のある方はそちらを見て貰いたい。

取り敢えず周波数特性としてボード線図の計算結果を掲示して置きたい。
トータルNFBを12dB内外掛けるとすると、初段の増幅利得は34dB内外あれば良い事にな
る。初段の高域周波数のカットオフ周波数は凡そFc≒1MHzになりOPTのカットオフ周波数の
10倍位高く出来る事が判る。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月13日(水)04時30分57秒
返信・引用 編集済
  初段をOPA637でやる事を考えたが、改造前のアンプの構成は3段アンプでOPTの1次2次極性が
反転している事を思い出した。ドライブ段とカソードフォロア段はシャシーの既存の球穴を
塞ぐ為使う必要が有る。

初段を正相アンプでやろうと思っていたので一寸中断して、OPTの2次側を反転した特性を測
定して見ることにした。普通は実用上問題無いと思うのだが一応測定して確認する事にした
訳で有る。

初段で反転アンプを構成すると局部帰還を掛ける為、OpAmpの入力抵抗が制限されるので設計
上面白くない。かと云って正相アンプの後段にユニティゲインインバータを入れて初段を反
転増幅器にするのも面白く無いのでOPTの素性に期待しようと思っている。

後、機構当たり図から新しく作るプリント基板の寸法図を割り出した。プリント基板上に入
力ボリウムが覆い被さるのでこの部分は取り付け部品の高さ制限が掛かる。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月12日(火)13時18分56秒
返信・引用 編集済
  OpAmpにBG積=50MHzの物を採用する事を考えたが其処まで必要は無いだろうと考えて色々
OpAmpを探してみると旧バーブラウンのOPA627に行き着いた、OpAmpの資料を見ていて確か以
前このOpAmpの設計者が当方を表敬訪問に来た事が有るのを思い出した。確か名刺を貰って居
る筈だと思い探して見ると有った。マイクヘンリー氏だ。

回路方式を説明してくれて、当方も最近の日本のオーディオメーカーがよく採用する回路で
あり音は良い回路であるが同相入力電圧が取れ無いが他には問題が無い。モノリシックで作
ったのはプロセスの問題等を考えると大した物だと褒めると握手をしてくれと言われ握手を
した記憶がある。懐かしくも面白いものである。なかなか面白いニーチャンだった様に思う
が今は好好爺になっているだろうか。此方は死に掛けの爺になって仕舞ったが。

田舎爺の思い序に書くと此の頃の名刺を引っ張り出して見ると世界的に見てもそうそたる人
達と交流が有った様で今と成っては感慨深い物が有る。感慨に耽っても仕方が無いので気を
取り直して暇つぶしのロートル真空管アンプでも考案する事にしようと思う。本当に良い会
社で仕事をさせて貰った事に感謝、感謝である。

さて、本題のOpAmpではOPA637を使えば当方の要求には頗る具合が良いことが分かった。
GB積=25MGHzでゲインA>5で有れば問題無く動作しそうである。
此処で世間でのこのOpAmpの評価をググってみると殆ど馬鹿な素人のコメントした引っかか
らない。結局発振して使えなかったそうで、もっと基本的なことを勉強しろと言いたいとこ
ろである。

学校の計測工学の教授が仰っていたオーディオをやる奴は頭が悪いので君も気を付ける様と
言う教訓を思い出して終った。これは卒業して某オーディオメーカーに就職した時に先生か
らの餞の言葉であるが長年この業界にいるとつくづく思い知らされる事が沢山ある。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年10月12日(火)04時28分12秒
返信・引用 編集済
  略、DA30シングルステレオアンプのドライブ回路の構想が固まって来た。当初は300Bシングル
アンプの回路基板を流用することを考えたが余り芸が無いので思案していた。

211DCフリーシングルアンプ用回路の実験を兼ねる事と最近の知見を取り入れて初段をDCア
ンプで構成することにした。ドライブ段全体を以前検討済みのDCアンプにしたいのだが既に
シャシーに真空管の取り付け穴が開いているのでドライブ段以降は真空管で構成して穴を塞ぐ
事ににした。

スペースの問題も有るのでハイスルーレート、高速OPアンプで行く事にした。初段の所要ゲ
インを取ってもFc=800kHz位には出来そうである。従ってOPTで高域周波数のドミナントポール
が出来る事になる。入力はぼりボリウムの後段にDCカットフィルタが入るのでOPアンプはFET
入力である必要は無い。低域は初段とドライブ段は直結に出来るので時定数は持たない。
 

6GB8PPCFSTAの測定(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 9月24日(金)14時42分6秒
返信・引用 編集済
  ラックスのOPT、OY36-5は2次巻線の0-4Ωタップ、4-16Ωタップを使ってカソード帰
還を掛ける方式は結論として2巻線の平衡度が取れていない様なので止める事にした。之は別
の方法を考える事にしたい。

次に6GB8ULCF-PPSTA改3でF=100Hzの歪率が悪化する事をアンプ改造試作レポートで指摘して
おいたが、今回別のアンプでも同様の現象が確認出来たので詳しく知れべて行く内にOPTの
1次インダクタンスがカタログスペックを満たしていないのでは無いかと云う疑念が生じたの
で詳しく調査した次第である。

画像(上)アンプの歪率データを示す。
之から判る様に画像中、データ(上側)ではF=100Hzの歪率がF=1kHzに比べて悪いのが見て取
れる。データ(下側)ではF=100HzとF=1kHzでは殆ど同じ位のレベルで遜色は無い。

画像(中)ではOPT単体で測定した周波数特性を示す。
低域周波数でレベルの低下がある方(赤線)が画像(上)でF=100Hzで歪率が悪かったOPT、
低域でF特にレベルの変化が無い物(シアン線)が歪率が悪化しなかった方のOPTである。

画像(下)にインピーダンスカーブ特性を示す。
測定器の入力インピーダンスが並列に入る為実際の数値より数%低く表示されているが傾向
は見て取れる様に低域でインピダンスの下がりが早い方(赤線)がF=100Hzで歪率が悪化し
たOPTである。

以上から推測できる様にF=100Hzの歪率が悪かった方のOPTの低域特性悪かった事、即ち1次
インダクタンスの不足が考えられる。以下次回にて。
 

曼珠沙華

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 9月17日(金)15時11分31秒
返信・引用
  今年も季節なればちゃんと咲いて下れました。
手入れをしないので雑草に隠れて咲くかどうか心配でしたが、県内の南の地域で咲き
始めたと云う話を聞いたので雑草をかき分けて見ると丁度頭が土から出て来た処だっ
たので急いで雑草を刈り何とか間に合わせました。9月20日が秋の彼岸入りです。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 9月 8日(水)15時21分50秒
返信・引用
  DA30シングルステレオアンプは大幅改造をする事にした。
略、300Bシングルステレオアンプの構成で行ける事が判ったので改造の決断をした。
プリント基板類は300Bシングルステレオアンプを改造する時作って置いたバックアップ基板
が其の儘使えるので可成り作業は捗る。

電源関係では、+B電源AVR、-C電源ユニットは300Bの物が其の儘流用出来そうである。之も
予備電源を作って有ったので之を使う事にしたい。

画像は、現在のDA30シングルステレオアンプの内部を示す。AVRは新型電源に変更して電源
コンパートメント内に移動する。強制冷却Fanはシャシの内部に装荷してFanの風切り音が出
ないようにする。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 8月31日(火)03時05分2秒
返信・引用 編集済
  画像(上)にDA30のロードライングラフを示す。
終段DA30の動作曲線を描いてみて、之より最小歪率を得る動作状態を探索する。
グリッドバイアス電圧をVg=-110V、Vp=425VとするとIb=72mAとグラフより動作点が読み取れ
る。
この時グリッドに-110V、+135Vの非対称正弦波を入力すると出力波形は略正弦波となり歪率
もTHD+N=8.45%、Po=11.1Wとなる。もっと-側は深く振り込んだ方が良さそうである。

バイアス電圧の深い方へ後5V電圧を振るとTHD+N=6.45%となり若干改善される。亦、プレート
損失に余裕が有るのでIb=80mA位まで電流を増加せしめて直線性を改善する事も考えられる。

次に、画像(下)にドライブ段のロードライングラフを示す。
使用球は6FQ7の片側で残りの片側はカソードフォロアとして使用する。
此のグラフよりDA30が所期の狙い通りにドライブ出来る事が解る。一応6FQ7のグリッドが初
速度電流領域に入らない様に最大電圧を設定している。電源に直流安定化電源を使用するの
で電圧変動が無いので先ずは此の設定で行く事にした。場合によっては供給電圧を上げる事も
考えられる。
 

ステレオ300Bシングルアンプ (3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2021年 8月26日(木)14時23分53秒
返信・引用 編集済
  DA30シングルステレオアンプは検討の結果300Bステレオアンプと同様の回路方式に改
修する事にした。唯、DA30はバイアス電圧が深いので300Bの様にカソード負帰還を掛
けるのは少し難しいだろうと考えている。

その他は300Bステレオアンプの回路部品が殆ど其の儘使えそうであるので改修を決断
した。之で永年の気掛かりな所も改善出来る。

画像はDA30シングルステレオアンプの当たり図(機構検討図)、と6GB8ULCF-PPSTA
アンプの写真である。

暫くは、6GB8ULCF-PPSTAアンプをリファレンスとして使用する事にした。
 

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