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  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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UV211モノアンプ改造(16)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月 9日(木)05時23分59秒
返信・引用 編集済
  やっと1枚目のプリント基板が組み上がった。
パターンミスが2カ所有ったがCADデータのバックアノテーション
をサボった付けである。3端子レギュレータのアースが浮いている
のと整流ブリッジの出力が繋がる回路に接続されていなかった。
之は2点共目視で見つかったが我ながら情けない。もう追加で作る
事も無いと思うがCADデータは修正しておいた。

パターン面は全て半田盛りしているが直流高圧電源部が電食しない
為の対策である。

内蔵回路は+B整流回路、ーC電源整流回路、温度検出空冷ファン回
転制御回路、出力ミューティング回路、異常温度検出サーマルシャ
ットダウン回路一式である。又出力ミューティング中はパイロット
ランプを点滅させる回路が入っている。以前はディスクリートでフ
リップフロップ回路を君でいたが今回は基板スペースの関係でアス
テーブルマルチICを使用した。ICが一個25円で有った。

暫くはプリント基板組み立て、ユニットテストが続く事になる。
 
 

UV211モノアンプ改造(15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月 3日(金)08時43分23秒
返信・引用
  ケミコン取り付け金具が出来た。
之で必要な金具類は全て作る事が出来た。このケミコン金具も取り付け
る順番を間違うとネジが締まらない事になるので手順書を作って順番通
りに組み立てないと締まらない話に成って終う。

全ての金具は当初1.5mm厚のアルミ板で作る積もりで有ったが手持
ちの材料と皿孔加工のやり易さを考えて2.0mm厚のアルミ板で作っ
た。之でやっと実装に掛かれる。アンプが壊れてから早4ヶ月が経った
歳を取ると時間の経つのが速い様な気がする。
 

UV211モノアンプ改造(14)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 2月21日(火)08時54分38秒
返信・引用
  やっと基板取り付け金具が出来上がった。特にメイン電源用安定化電源
ユニットは2mmのアルミで作ったら折り曲げ機が曲げ切ら無かったの
で金床とトンカチその他で直角を叩き出した。まあ必要となれば結構出
来る物である。

残りは基板の組み立て、動作チェックをして本体に組み込む事になるが
未だ々作業が有るので3月中旬位まで御預けである。
 

お早う御座います。

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 2月20日(月)05時24分16秒
返信・引用
  MASA様
ようこそいらっしゃいました。
先日はお世話になりました。
今後とも宜敷お願いします。

NFのM170会社で勤めていた時代に使って居ました。当時はNFと
HPしかオーディオからビデオ帯域まで測定出来る電圧計は無かったの
で当然国産を購入しました。その後個人的にオリックスレンテックから
補償付きのレンタルバックを購入しました。まあ偶に使っていますがね。
 

こんにちは

 投稿者:MASA  投稿日:2017年 2月19日(日)15時15分33秒
返信・引用
  先日はお世話になりました。
たぶん、もうお使いでないだろうM-170(真の実行値電圧計)のBB社のRMS-電圧変換素子の入力部は私が入社した頃の担当でした。
恒温槽に入れて温度ドリフトのデータを取り続けた事とペタペタと当時のテーピングによるパターン作りが懐かしいです。上司に叱咤されながらも夢中でした。^o^
 

UV211モノアンプ改造(13)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 2月12日(日)15時06分4秒
返信・引用 編集済
  UV211ASMA修理改造の内、整流回路、ミューティング、強制空
ファン制御回路を取り付ける金具を製作した。

このプリント基板は電源トランスの上のスペースに取り付ける様
にした為、トランスに共締めする必要があり厚さ2mmのアルミ板
を加工して作った。

今回もミニシャーリングベンダが活躍した。普通2mm厚のアルミ
の切断、折り曲げは結構難儀するがミニシャーベンダがあれば簡
単に作る事が出来頗る助かっている。後、ハイトゲージも必需品
である。金具はモノラルアンプであるので2セット製作した。

写真(上)はCAD図面で板金加工図、(中)は取り付け金具単体の
写真、(下)は電源トランスに取り付けて、搭載予定のプリント
基板を乗せた写真である。
 

UV211モノアンプ改造(12)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 2月10日(金)13時05分2秒
返信・引用 編集済
  工業技術センターの基板加工機を使わせて貰って4枚の基板が仕上がっ
た外形はハンドニブラ、シャーリングカッターで大まかに切断して後は
木工ヤスリで削って仕上げた。

この基板をシャシーに取り付ける為の金具の図面も出来上がったのでア
ルミ板の加工を始めたいと考えている。

作業残りは信号増幅基板のみであるが未だ回路の検討中で基板のアート
ワーク設計に掛かれない.
取り付け孔の周りはパターンを付けてランドにしているが基板の厚み管
理の為である。
 

UV211モノアンプ改造(11)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 2月 8日(水)07時09分7秒
返信・引用
  やっと一枚プリント基板が出来た。未だ孔開け加工が残っている
が取り敢えず基板外形の整形まで出来た。

残りの基板は信号増幅回路を除いて粗方ルータによるパターンの
加工は出来上がった。
 

UV211モノアンプ改造(10)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 2月 2日(木)09時37分53秒
返信・引用
  やっと整流器、ミューティングフラッシャー、冷却ファン回転数制御
基板が出来上がった。之も工業技術センターのルータ加工のお世話に
なって基板を作りたいと考えている。

後、残りは信号回路基板で9ピンの真空管ソケットが基板上に搭載され
るので此の基板だけは両面基板で作る事にしたいと考えている。
 

6GB8アンプ追加データ

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 1月28日(土)14時43分20秒
返信・引用 編集済
  6GB8ULPP-STAのデータの内、Ro(出力インピーダンス)とDF
(ダンピングファクタ)の周波数特性を測定していなかったので
測ってみた。

測定は電流注入法を用いて行った。まあこんな物だろうと考え
ている。Lch/Rchで特性に差が無いのは負帰還量が略同じで有
るので当然ではあるが極端に差が有る場合は何れか一方の回路
に問題が有るので調査対策をする事になる。

図中でcyan=Lch-Ro,Yellow=Rch-Ro,Red=Lch-DF(8ohm),
Ggreen=Rch-DF(8ohm)である。
 

UV211モノアンプ改造(9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 1月23日(月)12時51分11秒
返信・引用 編集済
  メインAVR基板の設計が出来上がった。
之から寸法等のチェックをしてから基板試作発注になる。
この基板で凡そ950Vの定電圧電源を作るので沿面距離等の安全
には注意して設計をしている。

残りの基板は信号回路基板と整流回路基板である。
 

UV211モノアンプ改造(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 1月20日(金)08時18分31秒
返信・引用 編集済
  プリント基板の取り付け位置関係を詳細にチェックした。
組み立て時の手順、工具が基板上の部品と抵触する事無く問題なく使え
るか等検討してOKであったのでプリント基板の試作発注する事にした。

シャシーがステンレス鏡面加工で有るので出来るだけ追加の孔を避ける
為にプリント基板の取り付けはサブシャシーを使うことにした。既存の
部品とサブシャシーを共締めして取り付ける。

取り敢えず2枚発注である。残りは3枚で内1枚は両面基板で作る積も
りである。
 

UV211モノアンプ改造(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 1月14日(土)09時41分45秒
返信・引用
  やっと2枚目のプリント基板の設計が終わった。データを機械設計
キャドのautocadに取り込んで位置関係の当たりをチェックした図
面を示す。
未だ3枚程設計が残っているので組み立て開始迄には大分時間が掛
かりそうである。急ぐ必要は無いのでゆっくりやれば良いと考えて
いる。
 

UV211モノアンプ改造(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 1月10日(火)05時14分25秒
返信・引用
  年明けしてやっと1枚目のプリント基板の設計が上がった。
ルータ加工する為に片面基板で設計した。

回路はカソードフォロア用安定化電源で+/-がトラッキングする様に
なっている。残りはフィラメント用の直流点火のためのリップルフィル
タである。今後使い道の無いと思われる手持ちの10mHのチョークコ
イルを使った。
 

UV211モノアンプ改造(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年12月26日(月)08時54分6秒
返信・引用
  改造用の電源部回路図が半分ほど出来た。
今回はフィラメントは安定化電源は必要ないとの判断で手持ちの
チョークコイルの処分を兼ねてLCΠ形フィルタにした。

メイン電源用の回路図で基準電源部は当面と云うか仕上がるまで
非公開にしている。
 

UV211モノアンプ改造(4)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年12月15日(木)05時31分0秒
返信・引用
  やっと当たり図面が出来上がった。是で略全体の様子が判る。
実際はもっと詳細な部分まで描いてあるがCADの良さで表示しな
い様にしている。

後は回路図を作成してプリント基板を設計すれば殆ど出来上がり
の様な物である。

今回の改造では直流磁界打ち消し出力トランスの実験ともう一つ
回路方式に関する実験をやりたいと考えている。
 

UV211モノアンプ改造(3)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年12月 8日(木)12時23分14秒
返信・引用 編集済
  外した出力トランスの周波数特性を測定してみた。
今回は一寸変わった使い方を考えているので精測してみた。
2次側巻き線は極性を反転しても周波数特性に殆ど差が出ない様で巻き
数が少ないので分布容量の影響も無いに近いのであろうと想像した。

電源回路、他の検討は終わって詳細設計に取りかかった処である。先は
長い少しずつのんびりと着実にやっていくしかない。

画像のデータはOPTの位相が正相になる様に接続して測定した。
1次インピーダンスは14kohmになるので高域の暴れはどうしても
取りきれない。尚信号源のインピダンスはUV211を想定しているの
で3.9kohmである。
 

メーターボックスの製作(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年12月 7日(水)10時31分11秒
返信・引用
  メ-ターボックス側板を取り付けて黒の艶消し塗装をして
完成と相成った。

初め銀色とか明るい色に塗ろうと思ったがベンチで目立ち
すぎるので黒の艶消し塗装にした。
馬子にも衣装では無いがなかなか立派に見えてくる。
 

メーターボックスの製作

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年12月 6日(火)06時57分54秒
返信・引用
  風邪を引いてから体が怠くやる気が起きない状態が続いていたが風邪薬
を止めたら直ぐ元気になってきたので主治医にその話をした処主治医も
同じ経験をしたそうで投薬痔に気を付けないといけないねと言う話にな
った。普通に出てくる粉薬であり子供の頃からよく飲んでいる薬である
ので成分が変わったのかも知れない。要注意だ。

さて元気に成ったのでリハビリに廃材を利用してメーターボックスを作
ってみた未だ半分だけだが後ろ蓋を作って塗装をして完成となる。
廃材はアンプの仕切版でt=1.0mmの鉄板でシャーベンダが無ければ
居り曲がらない代物である。
写真の右側の銀色の金物を孔を開け折り曲げ加工した。
 

UV211モノアンプ改造(2)

 投稿者:ニャ  投稿日:2016年12月 2日(金)07時47分26秒
返信・引用
  壊れた211アンプの分解が完了した。
見得掛かり部分で目立つ傷は研磨剤で磨いて出来るだけ目立たない様に
する。
シャシーに1991年9月29日のスクラッチによる書き込みがある。
丸25年経っている。多分部品集めを始めてから板金加工図を書いてか
らシャシーの入荷であるので取っ掛かりからだと30年近く経っている
と云うことだろう。大幅改造も時期的には良い事だ。
 

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