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スレッド一覧

  1. ニャさんのオーディオ掲示板(0)
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6GB8アンプの改造(21)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年12月 4日(金)05時45分22秒
返信・引用 編集済
  シャシーに部品の実装開始した。
大物部品を取り付ける前に基板スペーサ(スタンド)等、後で作業が楽
になる様に立てて基板を仮置きして見た。之で配線の仕方が大体読める。

OPTー1と電源トランス、AVR等を取り付けて行く。
 
 

6GB8アンプの改造(20)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年12月 3日(木)07時06分56秒
返信・引用 編集済
  一段落着いたので作業を再開した。
アンプに搭載予定のOPTの特性のチェックを行ったXE60-5の選別品であ
るが20年以上も前に購入したトランスであるがなかなかよく揃ってい
る様だ。
周波数特性は写真の通り殆ど差異は見られない。
挿入損失はNO1:-31.74dB(F=1kHz)、NO2:31.70dB(F=1kHz)であった。
(信号源とOPT1次P端子間には1.25Kohmの抵抗を挿入、2次負荷は8
ohmである。)
絶縁抵抗は220Mohm以上、絶縁耐圧試験では1.5kV(60Hz)で1.3mA以下
の漏洩電流で問題は無さそうである。尚測定にはJIS-C6435に準じて行
った。
 

霙の朝

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月27日(金)08時05分7秒
返信・引用 編集済
  今朝は寒いはずだ霙が降っている。
最低気温が2.2℃がだそうだ向かいのお山の上では雪だろう。
余り急な気候の変動で身体が付いていかないがでも未だ暖房は入れてい
ない。

古くからの言い伝えで戌の日迄は暖房を使ってはいけないそうであるが
今年は11月24日がこの日に当たるので大手を振って暖房しても良い
みたいだ。暖かくして血圧が上がらない様に注意し無ければいけない。
 

6GB8アンプの改造(19)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月25日(水)05時41分55秒
返信・引用 編集済
  試作基板の残りのカソフォロ段、ドライブ段電源が完成した。
未だ動作試験は終わっていないが之でやっと本体に大物部品を搭載する
事が出来る。

之は数ヶ月前に試作が完了した300Bシングルアンプ用のプリント基
板の定数変更で対応した。ドライブ段+395V、初段+180V、及び
カソフォロ段+270Vである。カソフォロ段は電圧可変する可能性が
有るので定電圧安定化電源を採用した。

週末の法事準備の為一旦作業は中断する事にした。
と云う事で今週は此処まで。
 

6GB8アンプの改造(18)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月24日(火)05時46分16秒
返信・引用 編集済
  メインAVRユニットが出来上がった。序でに以前作って捨てるのは勿体
ないので予備に取ってあった電源も今回の回路方式に変更して改造した。

2個並んでいるのが今回のアンプの電源で3個並んでいるのが旧型電源
を改装した物である。

300Bシングルの電源から基準電源をC電源にして他の+電源は全てリ
ニアアンプ方式にした。之だとC電源(バイアス)が落ちると全ての電源
がゼロボルトになるので安全であると考えた。その代わりC電源の安定性
は要求が厳しくなる。

電源の保護回路はフォールドバックタイプを採用した。
今回使用予定のAVRはゲイン設定抵抗を1%級を使ったのでよく揃ってお
り、No.1がC電源=-154.2V、B電源=407.2V、No.2がC電源
=-154.5V、B電源=407.7Vであった。
電流リミッターはiB=700mAで作動する。

古タイプの電源は3台ともにC電源=-79.5V、B電源=412.5V
±2%に入っていた。カーボン抵抗の5%級使用であるので妥当な値と考
えている。電流リミッタは略iB=700mAで作動する。

メイン増幅回路も昨日午前に不足部品が到着して組み立て完了と相成った。

 

6GB8アンプの改造(17)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月22日(日)05時40分30秒
返信・引用 編集済
  メイン基板が高域周波数補償CR、NF抵抗を除いて実装完了した。
次の作業は基板の動作チェックであるが電源の供給から準備する必要有
りで思案中である。
基板上の電力抵抗やキャパシタはリードフォーミングをして熱ストレス
や経年変化ストレス逃げの為に基板から浮かして取り付けてある。

出来た基板をシャシーに仮付けしてみたが概ね良好でネジ孔も略センタ
ーが出ている様だ。CADで前以て検討して有るのでまあ間違いは無い
だろうが良い出来で満足だ。

残りはメイン電源ユニットの組み立てと動作試験で之が終われば本体に
組み込み開始である。

写真は、順に略実装完了のメイン基板、シャシーに仮付け、CADで描
いた検討図である。PCBCADの画像をAutocadの図面に貼り付けてある。
 

6GB8アンプの改造(16)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月21日(土)05時57分31秒
返信・引用 編集済
  やっとサブサーキット基板が出来た。メイン基板は部品の不足、入荷待
ち等でなかなか進捗しない。
アルミ基板取り付け金具はシャーベンダー(板金切断折り曲げ機)のお
陰で頗る楽に作れる様になった。余り出番が有る訳では無いが今年買
った道具機械では一番効用があった。

先日作ったメイン基板取り付け用位置出しスペーサをシャシーに仮付け
してみた。30年前のシャシーをそのまま使っているので何かと継ぎ接
ぎだらけで外からは見えないものの中は大変だ。
 

6GB8アンプの改造(15)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月18日(水)07時41分27秒
返信・引用 編集済
  基板ソケット取り付け用治具の改造と基板取り付けスペーサを作成した。

治具は昔作ったアンプの為に作って有った治具を今回のアンプ基板用に
作った物だが実際にソケットを付けていく内に不具合が見つかったので
修正して使える様にした。本体の材質がSUS304のt=1.5mmの為加工には
苦労したが何とか使える様に出来た。今回治具の左側の欠きの部分をド
リルとヤスリで加工した。

ソケットを基板に取り付けるとスペーサの高さが標準品では使えないの
で今まではワッシャを数枚重ねて間に合わせていたが今回はシャーリン
グベンダが有るので2mm厚みのアルミ板を加工して作る事にした。

2mm厚のアルミ板が直線で簡単に綺麗に切断出来るのでこの様な小物も
躊躇無く作る気になれる。
丸孔は40年以上前に購入した油圧パンチが今尚活躍している。孔を開
けるとアルミ板が湾曲して反って仕舞うが加工が終わってから平打ちし
て歪みを取除いている。

1セット作ってバテて終いもう1セット分は作る気に成らなかったが一
晩寝て昨日の午後に他の作業の合間に作ってみると今度は慣れもあり比
較的簡単に作れた。

以下、治具の写真、出来上がったスペーサ、ソケットを取り付けたプリ
ント基板である。
 

6GB8アンプの改造(14)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月15日(日)05時54分43秒
返信・引用
  基板が出来上がって来て部品の取り付けを開始した。真空管ソケットか
ら取り付けるのであるが、先ずはソケット取り付け用の治具の検討から
始めなければいけない。メカCAD図面から取り付け寸法を求めて位置出
し治具を作った。

ソケットを付ける前にソケットを取り付けると後から変更や修正がが出
来ない部分を処理しておく必要があるので回路定数の確認の為の実験を
行った。条件を変えて20種ほどのデータを測定した。之で略安心して
ソケットを半田付けする事が出来る。

久し振りにフルーク45と云うデュアルディスプレイのマルチメータを
引っ張り出して使った。なかなか便利な測定器である。

写真はごたごたと散らかっているが測定風景である。
 

6GB8アンプの改造(13)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月 6日(金)13時35分3秒
返信・引用
  やっとプリント基板が出来上がってきた。
ステレオ分の増幅回路が搭載されている。
基板寸法は247mmX125mmで取り付け孔等はシャシーに合わせてある。
 

6GB8アンプの改造(12)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月 5日(木)13時31分40秒
返信・引用 編集済
  6GB8アンプの実験用に改造したKT88アンプを修復して特性を再調整した
のでデータをアップロードした。

序でに参考までにACバランスを取っていないデータとACバランスを取っ
たデータを見比べ出来る様にした。
ACバランスはF=1kHzで2次高調波歪み率が最少になる様に調整する。

普通2次歪みが出ているアンプは、シングルアンプでは前段の真空管と
歪みの打ち消しが有るので一概には言えないが動作点の設定不良、ロー
ドラインが最適で無い事を表している事が多い。

同様にプッシュプルのアンプではACバランスの調整不良を示している事
が多い様である。各増幅段の動作点不良は歪み率波形を観測すると高次
の偶数次の歪みが観測され歪み率と出力の関係を表したグラフで歪みカ
ーブがうねっている事が多い様である。

以下測定データを示す。
このアンプに関しての作業では高域周波数での歪み率の低減を図る予定
である。歪み成分は2次歪みが殆どであるが歪み成分の位相の回転が有
るのでなかなか思った様には下がらない様である。
 

6GB8アンプの改造(11)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年11月 3日(火)10時56分22秒
返信・引用 編集済
  カソードフォロアのカットオフマージンの増加は新しいトランスを使用
して整流回路を倍電圧両波整流で行く事にした。

急遽プリント基板を設計し直して昨日朝一にルータ加工を再度お願いし
た。当初来週明けに出来上がると聞いていたが昨日の午後出来上がった
旨連絡が有ったので早速引き取りに行って来た。多分簡単な基板であっ
たので即刻やってくれたのだろうと思う。結局半日で出来た。
近場に公の機関とは云えこの様な加工が出きる施設があり、使えるのは
有難い事だ。

以下出来上がってきたプリント基板の写真を載せて置く。加工をし易く
する為にドリルの径は一種類にして、他に必要な大径の孔は後から自分
で加工すれば良い。
 

6GB8アンプの改造(10)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月31日(土)14時45分16秒
返信・引用 編集済
  6GB8アンプの-電源で一寸気になる事が有ったのでもう1台の未分解
アンプで出力段のグリッド周りの電圧を調べてみた。

今回採用した電源トランスではカソードフォロア段の電源電圧が低くて
カソード帰還を併用するとカソードフォロア段の出力が出力段より先に
飽和して最大出力が制限されるかも知れないと思った訳である。
勿論、古いトランスを使う様にする事やカソード帰還を掛けなければ問
題は無いと思われる。

各部の電圧を観測した結果ではぎりぎりセーフである事が確認出来た。
唯、現状では6GB8以外の球ではアウトに成りそうなので汎用性を高め
るべく電源回路の設計変更をするか元の古いトランスを使用するか思案
している。

もう1点はカソード帰還電圧がどれ位出る物かの確認である。
300Bアンプもそうであったが出来合いのアンプを改造すると合わせ大
工仕事の様に段々と泥縄に成って来ている。

以下、出力段周りの信号電圧の観測写真である。
無信号時のグリッド電圧はVgrid=-28Vである。
 

6GB8アンプの改造(9)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月28日(水)07時19分50秒
返信・引用 編集済
  基板の製作注文が出せた。製作枚数4枚以下は同じ値段で有るので一
枚余るが4枚注文した。
出来上がりは来週末の予定だ。それ迄に部品のチェックをして不足分
は通販で揃えて置く事にしたい。

四国の片田舎に住んで居ると全て通信販売で物が買えるので助かって
いる。小一時間掛けて高松や徳島に買い物に行っても物があるかどう
判らないので在庫確認が即座に出来る通販は有難いものだ。

写真は発注した基板のガーバーデータから起こした半田ディップ面図
である。
 

6GB8アンプの改造(8)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月26日(月)12時45分46秒
返信・引用 編集済
  プリント基板設計CADのデータを機械系CADであるAutocadに取り込ん
で寸法の確認を行った。
本来一番最初にやるべき作業であるが今迄殆どずれた事が無いので最
終的に確認の為にやっている。
亦、後で配線検討図(所謂実体配線図)を作る時に役立つので作図し
ている。

PCBCADのデータの儘ではAutocadが読み込め無いので、先ずGeber
データを専用ソフトで可視化してからAdobeのソフトでAutocaddが
読み込める様に変換している。

結果は以下の写真の通りである。横手方向で基板取り付け孔とシャシ
ーの孔の間に最大0.3mmのズレが発生している様であるが原因は
今調査している処である。
Adobeのシフトが3種類介在している内にmmとinchの変換が有る
ので一寸気に掛かる処である。
実際の基板、板金では取り付け孔に寸法マージンが有るので誤差は吸
収出来る範囲であり実装は出来る様であるが、、。
 

6GB8アンプの改造(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月26日(月)05時21分53秒
返信・引用 編集済
  やっとメイン基板の設計が出来上がった。
未だ最終検図は終わっていないが信号ラインは自動配線なので多分間違
いは無いと思うが過去には手動配線でベタ塗りをした処によく間違いが
あった。じっくりとチェックをしよう。

基板の外形寸法図を作成したのが10月12日であるので略2週間位掛
かった事になる。仕事でやる場合は最低でも半分の時間で仕上げなけれ
ばいけない処だが自家用の為のんびりした物である。

CAD画面をダンプした写真である。
基板の寸法は247mmX125mmである。
 

300Bアンプ資料整理(7)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月16日(金)05時11分0秒
返信・引用
  アンプのブロック回路図が書き上がった。原図は4月の段階で書き上が
っていたがその後の修正、ミューティングリレーの追加、強制冷却ファ
ンの追加等を反映した。

昨日の夕暮れは久々に見る綺麗な物であった。写真を撮らなかったのが
残念だった。日没後の太陽の残光が一本の筋となって、又色彩も良かっ
た。最低気温が10℃を切る様になって来た。朝は寒いと感じるが一番
良い季節である。後一週間すると当地の八幡神社の秋祭りである。
 

300Bアンプ資料整理(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月13日(火)08時59分30秒
返信・引用 編集済
  昨日の昼前にオーディオルームに入った処、昨晩から300Bアンプの電源
が入りっぱなしであった。都合18時間通電していたみたいで図らずも
長時間運転となって仕舞った。取り敢えず電源部の温度上昇を調べた処
Δt=22℃で周囲温度が低下しただけ最高温度も下がっていた。
強制空冷の効果は覿面である様だ。

ホームページの表紙に電源通電時の写真を貼り付けたが、背景が黒で有
ったので背景をアイボリーにして取り直した写真と表紙の写真を掲載し
た。
アウトプットトランスの青色は阿波藍をモチーフにした物でマンセル記
号で近い色を作って貰って之にハンマートーンの風合いを出すアルミ粉
を入れて作った物である。藍の染料が少し草臥れて来て彩度が落ち渋い
色合いの頃を演出してみた。
シャシーが鏡面光沢仕上げで写り込みが有るので写真を撮るのが難しい。
 

6GB8アンプの改造(6)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月 4日(日)11時37分51秒
返信・引用
  信号回路の基板を設計するに当たって回路の動作試験をする事にした。
今回のアンプの基板は一発勝負なので慎重を期した訳である。

使用したアンプは差動2段回路のアンプでラグ配線のアンプでシャシー
が出来てから(1974年3月22日設計と図面には記されている。)
テストの度に改造を受けて今日まで生き延びて来た物で有るが今回も
亦、改造をする事になった。

考えて見ればシャシーを作ってからもう41年も経っていると云う事で
感慨深い物がある。我が頭髪も白く成るはずだ。
最期に塗装をやり変えて回路を組み立てたのは2年位前だと思うが今後
もお世話に成る事だろう。

写真はアンプの中身と古い図面から起こした実体配線検討図である。

 

6GB8アンプの改造(5)

 投稿者:ニャ  投稿日:2015年10月 3日(土)10時44分38秒
返信・引用 編集済
  試作していたプリント基板が少しずつ出来上がって来た。
部品が付いていないのは未入荷部品である。ドライブ基板の設計が
出来た時点でまとめて注文したいので暫くはこのままで放っておく
事にする。

今朝食事の時TVのニュースに職人さんの工房が映っていて沢山の
工具を使って仕事をしているのを見て思ったが、趣味でも基板に抵
抗やキャパシタを挿入する時綺麗に出来る様に部品の取り付けピッ
チに合わせた部品リード折り曲げ治具を作って置くと良い。

前回写真をアップロードした基板ではDSリレーを4回路パラ使いし
ているが大電流をハンドリング出来るクロスバーツインリレーは入
手が大変なので4パラ且つ接点の極性を反転して使用している。

メーカー製パワーアンプなどを開けてみるとリレーのカタログに載
っているリレーと同じ形状なのでリレーメーカーのカタログに載っ
ている同じ仕様だと思って市販の一般リレーと交換してメンテナン
スをした様な事を書いたブログ記事を見る事が有るがメーカーの製
品に使われているリレーは特注で一般の市販品で無い事が多い(之
が普通だと思う。)ので要注意である。
一般に大電流制御用のリレーはオーディオ信号の様な微小電流の制
御には不向きな事が多い。

写真は今回試作している基板、ヒートシンクが付いた物は300B
のアンプの電源として試験をした時のAVRユニットである。
 

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